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伝えたいこと

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OBOGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも暖かいご支援ご声援をありがとうございます。

松村(文情4)からバトンを受け取りました

。昨年度、主将を務めさせていただきました河合 励と申します。


まっちゃん(松村)とは一年生の頃から共に回生リーダーをして、彼の思いきりの良さと難しく考え過ぎないシンプルな思考で何度も支えられました。そんなに熱く語り合うなんてことをしてきたわけではないけれど、根底でお互いを理解していて信頼し合えてるような関係が僕は気に入ってます。ありがとう。

もちろん、辻にも沢山感謝してます。けど、その話はまた機会があればということで略しまして、このままだと同期への愛が溢れ過ぎてしまいキリがないので我慢します。みんな本当に感謝してます。4年間ありがとう。



神戸大学に負けて引退してから、何度もあの時の瞬間を思い出します。

もっとこんなプレーをしたかった、もっとチームにこんな声をかければ良かったと考えてみては、悔しい気持ちが込み上げてきます。

一番印象に残っているのは、応援席からの声援です。今でも振り返ると昨日の様に応援席から聞こえた「まじで負けないでくれ!」という声が思い出されます。それに応えることが出来なかったことが本当に悔しい。試合後半応援席の方をしっかりとみることも出来ませんでした。


また一方で、リーグ戦が無い中でそんな試合ができて幸せだったなとも思います。本気で応援してくれた同期や後輩、OB OGの皆様、父母の方々、不甲斐ない結果となってしまい申し訳ありません。本当に悔しいけれど、最高の時間でした。ありがとうございました。



ここからは最後のブログなので、長いと言われても気にせず後輩たちに伝えたいことを書きたいとおもいます。僕がこの4年間で大切だと考えていた事です。


同志社ラクロス部という環境について、追いコンで話した事とかぶるけど、いまいる環境は非常に貴重で人として成長する上でかけがえのないものだということです。


これまで中高と部活をしてきたことで充実してきた人は多いと思います。その理由は色々あるかもしれないけれど、理不尽なほどの走り込みや練習を与えられて、最初は嫌でもそんな監督について行くことで結果が出ることを学んで、仲間と愚痴り合いながらも同じ方向を向いて頑張ってきた人が多いからなんじゃないかと、僕は思ってます。そんな中で本気で取り組んで結果を出していくことの楽しさを感じて、大学でもサークルではなく部活でラクロスをすることで、"何か"を得て充実させたいと思って入ってきた人も多いと思います。


しかし、同志社ラクロス部は良くも悪くもそんな環境ではありません。誰かに与えられる厳しい練習はなく、共通の敵として立ち向かえる鬼コーチもいない。厳しい練習が嫌なら変えられるし、共通の敵がいないから仲間との一体感も生まれにくい、最悪の場合きらいな奴を自分たちで辞めさせることだって出来る。練習メニューも試合もチーム運営も全て自分達次第な環境です。それを意識せずに4年間を過ごしても、これまで得てきたような"何か"は見つけることはできません。どれだけ優れた幹部陣を揃えても、所詮はラクロス歴4年の同期であり先輩であり、単にその人達に従ったり文句を言ってるだけではチームも個人の成長も限界があると思います。


しかし逆に考えれば、1人の大人に先導してもらうより、これだけ多くの部員が共に響き合えばトップの器以上に良いチームをつくりだせる可能性があります。だから僕は、これまで練習で言ってきたように全員が『影響を与える側』であって欲しいと思ってます。厳しいラントレや練習、試合もミーティングも、苦しい時こそ自分だけじゃなく周りをみて応援して、声を掛け合って、一人じゃ折れそうな心を立て直すことで自分の限界を越えられます。そうして一人一人が向き合って、求め合うチームを作って欲しい。受動的なままでは何も得られるはずがないという危機感を持って、面倒くさがらずにぶつかり合うことで得られるものは、一方的に誰かに与えられるものよりきっと充実したものになると思います。そうすることで互いにとって良いチームを築いていって欲しいです。


もうひとつ伝えたいことは、一個一個の『選択』を大切にすることです。毎年約100人の部員を抱える組織で育む人間関係は苦労することも多いと思います。大学入学までにそれぞれ多様な環境で育った価値観を持ち、出身スポーツも違う中で、ラクロスを共通点として繋がるには合わない事が多くて当たり前です。それでも大切な学生4年間を共にする上で僕が大切にしてきたのが、しっかり考えて選択することです。


ひとつの選択にその人の人格がでます。ミーティングで行き詰まった時、ケンカをした時、仲直りをする時など、その時々に言う言葉や行動を大切に選んで欲しい。もうあいつに言っても無駄だとか、面倒だから彼には辞めて貰った方が良いとか、難しい問題を簡単に投げ出すとか。そうやって考えることから逃げていたら、僕たちが掲げた理念のように人間的成長なんてできないと思ってます。自分が大切にしなければ相手に大切にされることはありません。考え向き合うことから逃げずに、仲間を思いやり、チームを思いやった選択をして下さい。その選択がお互いの信頼を生み、きっと本当の仲間と最高の結果がついてくると僕は信じてます。利益や生産性ではなく、そういう遠回りに思えることにこそ、学生スポーツの価値があり、人生でそれが存分にできる最後で最高の環境が同志社ラクロスだと思います。

特に4年生は、その全ての言葉と行動がダイレクトにチームに影響を与えます。それを意識して、その自分の選択が与える影響をイメージしながら行動して下さい。


今年から後輩たちには、公式リーグ戦があります。本当に羨ましい。その全ての試合を当たり前にあるものせずに、全力でプレーし応援して圧勝して行って欲しいと思います。



最後に、説教じみたことを偉そうに言ってしまってすみません。だけど、これは僕が本気で考えてきた事なので今後の後輩たちに少しでも考える機会となれば嬉しいです。主将としての最後の1年間、プレーで魅せられる機会も少なかった僕について来てくれた後輩たちにも感謝してます。可愛い後輩たちであり、頼りになる後輩たちです。ありがとう。


これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合い頂きありがとうございました。


次のブログからは、2019年度幹部陣からのご挨拶になります。同志社ラクロスの力を思う存分知らしめてくれる年にしてくれる事を期待しています。

思いのままに

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OBOGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

 

辻(スポ4)からバトンを受け取りました、昨年度副主将を務めさせていただきました、松村雄大と申します。

辻からはギャング取締役という紹介を受けましたが、ギャングというのは私をはじめ、ラクロスに人生を狂わされた男である荻野(商4)、実はギャング1ヤバい奴であることを徐々に後輩たちにばれてきている平野(商4)、ただのサイコパスで、奈良の鹿である服部(スポ健4)の総称であると勝手に解釈してます。

そもそも、ギャングというのは誰が呼び始めたのかわからないので、知っている部員は取締役である私に教えていただけると幸いです。

 

追いコン、卒業式が終わり、下宿先も引き渡して着々と社会人へのカウントダウンが進んでいる日々の中、このブログを書いているのですが何を書いたらいいのかわからないので、思いのままに書こうと思います。

 

思い返してみると大学生活の4年間はあっという間だったと思います。真面目に授業を受けていなかった私にとっての大学生活の思い出はラクロス部での思い出しかないと言っても過言ではありません。嬉しかったこと、悔しかったこと様々です。

 

ラクロス部での4年間を振り返ると、嬉しかったことはほとんどなかった気がします。嬉しかったことを挙げるのなら、私が2回生の時のリーグ戦で立命館大学に勝利した時と、リーグ戦出場辞退となってから同期が一人も欠けなかったことだと思います。

それ以外の思い出は全て悔しかった思い出だと思います。リーグ戦出場辞退した時もそうですが、仮想リーグ初戦の神戸大学戦が一番悔しい思い出です。私自身、昨シーズンはコンディション良くプレーできていました。しかし、仮想リーグ初戦の1ヶ月前に怪我をし、良い調整ができないまま初戦を迎えました。そのため、全く良いプレーができずにチームに貢献することができなかったことがすごく悔しかったです。大事な本番で100%自分自身の力を発揮することの難しさをその試合で学べたと思います

 

後輩たちへ

こんなふざけてばかりの副将についてきてくれて本当にありがとうございました。多分、私の事が好きではない人や、なんでこんな人が副将なのと思っている人もいるとは思うけど、私にとっては可愛い後輩です。

正直、リーグ戦に出場できる後輩たちがすごく羨ましいです。たとえ、自分たちが思い描いていた舞台とは異なっていたとしても、公式に成績が残るからです。私は「2部降格」という正式な記録しか残せませんでした。全力で強い同志社を示して欲しいです。期待しています。

4回生は全員が後輩たちから見られていると思って行動して欲しいです。当たり前ですが後輩は先輩の言動を見て成長します。組織のトップであることを自覚し、広海に頼ることなく自分自身がチームを引っ張る気持ちでいてください。就活もあり大変だとは思いますが、自分が成し遂げたいことのためにラストイヤーを過ごしてください。終わり良ければ総て良しです。後悔のないように。

23回生はなぜ自分が学生最後の4年間をラクロス部で過ごすと決めたのかを、今一度考えてみてください。考えるのと考えないのでは1年間の充実度が異なると思います。誰しも、自分の目標があるはずです。その目標に向かって努力した人は、ラクロスがたとえ上手くいかなかったとしても、充実した4年間だったと胸を張って言えるはずです。

 

同期のみんなへ

4年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

仲の良かった同期、あまり話をしなかった同期、様々な同期がいますが、大学の友達が少ない私にとってはかけがえのない友達です。

次に全員で集まることができるのはいつかわからないですが、またいつか馬鹿なことしてこの4年間を振り返ることができたらいいなと思います。

 

これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

 

次回は私たち同期の悩めるリーダー、河合(法4)に回したいと思います。

河合のブログで4回生のブログリレーも最後になります。私たちをまとめてくれた河合には同期だけでなく、チーム全員が感謝していると思います。

河合からの最後のメッセージを同期、後輩はしっかり受け取って欲しいです。

れいちゃん、よろしく!!

感謝感激雨あられ

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 OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつもあたたかいご支援、ご声援をありがとうございます。

 井上(商4)からバトンを受け取りました。昨年度副将を務めさせていただきました、辻隆広と申します。
桃子のブログを読んで卒業式に耳のボタンを押してくる人がいるかと思いギャグをいくつかストックしていましたが、押されることはありませんでした。

 本当は追いコンで4年間の感謝の気持ちを皆に伝えたかったのですが、上下左右から降る槍をかわしていると何も話せずに終わってしまったため、この場をお借りしたいと思います。

まずは全員揃って卒業できた京田辺の戦士達へ
私が属したスポーツ健康科学部は自分を除いた4人中3人話が通じない宇宙人学部でしたが、皆揃って卒業できてよかったです。
1回生の頃4講時が終わり売れ残ったパンを買ってグランドに戻り、丸茂とすぐるに練習に付き合ってもらったのはいい思い出です。
松村(文情4)と高橋(文情4)と共に火曜1限の伝統音楽論を受講し、東南アジアの金属打楽器について学んだ経験も社会に出たときに活きてくると思います。そんな獣集団に紛れ、束の間の休息を与えてくれた天使のいおりん、本当にありがとう。

後輩達へ
 追いコンでいただいたメッセージカード、真剣に10周は読み返しました。今年は早々に引退することになり、本当にご迷惑をおかけしました。あれだけミーティングを重ねて目標を設定したにも関わらず自分がチームの活動を終わらせてしまい、皆に合わせる顔もありませんでしたがグランドに行くといつも優しく接してくれる皆には本当に救われました。14年間チームスポーツに携わりましたが、こんなに可愛い後輩達は初めてでした。
 新2、3回生は一層努力量が求められる回生になると思います。正直、ラクロスが上手くても社会に出て勤務中にその技術を披露する場はありません。しかし、ラクロスが上手い人は自分で上達の過程を描き、ひたむきに練習に取り組み自分が描いた像と合致させることができる究極の自律型人間です。大人の関与がない組織の中で自分で自分を奮い立たせ続けることは難しいことですが、2、3回生は1部昇格の瞬間を目の前で迎えられる学年であり、目標を達成した瞬間の気持ちは格別なものがあると思います。皆にそのチャンスがあると思うと本当に羨ましいです。今コツコツと練習を積み重ねることが1、2年後また引退してからの自分にも変化をもたらすと思います。後悔しないように目標から逆算して今できることに全力を尽くしてください。
 新4回生は就活もあり忙しい1年になると思います。自分のことで精一杯になりがちですが幹部、リーダー陣だけでなく全員がチームを俯瞰して見る必要があります。ひろみに頼りきるのではなく、全員でチームを支えて下さい。皆の実力であれば目標を達成して同志社の強さを関西中に知らしめることができると思います。部活と就活のメリハリをつけてチームを引っ張ってください。

最後に、、2年前リーグ戦に出場できないことが決まり何をしていいか分からない時期があり、母親(朱美51)に相談することが何度かありました。母は「今は積む時期」と言ってくれました。思い通りにならないことが多々ある中、今はマイナスを自分の中に積み立ているのであり、積み立てた分は必ず報われると言ってくれました。その言葉に心を動かされリーグ戦に出場はできないけれども自分にできる最善を尽くそうと再び動き出すことができました。この先辛いことは多々あると思いますが、投げ出しさえしなければ必ず報われると思います。辻の母親を思い出して頑張ってもらえれば嬉しいです。

同期のみんなへ
改めて4年間本当にお世話になりました。
沖縄旅行、本当に楽しかったです。
数多の困難がありましたが、我々の回生を支えてくれたのが河合(法4)であるのは周知の事実です。同期であることを何度疑ったか分からないそのリーダーシップ、情熱。同志社ラクロス史に残る主将だと思います。
 加えてギャング(抜きん出た実力を盾に比較的大きめの態度を取る男、またその群れ)の存在も大きかったと思います。自分が上手かったら威張りたくなるものですが、回生の垣根を超えて周りを巻き込みチームを1つにまとめてくれたと思います。
色んなことがありましたが、みなさんのおかげで充実した学生生活を送れました。この4年間を忘れることは一生ありません。これから離れ離れになると思いますが、また集まりましょう。
 

感謝の気持ちを書き連ねたブログになってしまいましたが、ESに使える文章が欲しい後輩諸君は1週間以内に投稿される松村、河合のチームビルディング論を参考にしてください。

次回はクロスを振りかざした瞬間、我々ゴーリーに対して失点するか太ももに1週間消えないアザを作るかの二択を提示し続けてきた日本最速のキャノン砲、松村(ギャング取締役)に回したいと思います。
まっちゃんよろしく!

自分のための努力

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OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつもあたたかいご支援、ご声援をありがとうございます。

宮本(商4)からバトンを預かりました、トレーナーの井上桃子と申します。

今回は最後のブログということで、自分自身の4年間を振り返り、その中で感じたことを綴ろうと思います。スタッフ目線のブログになりますが、ご了承ください。

「何の為に部活をしているのか?」
この問いに答えられない時期がありました。
私はチームスポーツをした事は一度もなく、幼い頃からバレエをしていました。バレエでは、自分の努力は全て自分の結果に繋がりました。練習を頑張れば頑張るほど体が慣れて技術も上達しました。でも、大学から始めたトレーナーはどれだけ努力をして勉強をしても、どれだけミーティングを重ねてラントレを考えても、結果に繋げてくれるのはプレーヤーでした。初めはそのギャップが嫌で、どうしてもトレーナーとしてのやり甲斐が見つけられませんでした。周りの同期スタッフが一生懸命頑張っている中で、やる気が出ない自分がいました。そんな中、1回生のつま恋合宿で一つ上のトレーナーの先輩に怒られた事を覚えています。私は情けない自分と、その時に支えてくれた同期の偉大さに気づき、この悔しさをバネに引退するまで頑張ろうと決心しました。そこから勉強を始め、自分に出来る仕事は苦手なことでも率先して行うように心がけてきました。その後は、小さい事ですがトレーナーとしての知識や技術が身につき、プレーヤーから少しずつ信頼を得られるようになった気がします。自分が得た知識や技術が周りの人の役に立ったり認められた時は本当に嬉しかったです。私はこの経験があるまで、何の為に努力をしているのか分かっていませんでしたが、全ては自分のための努力だという事を知りました。そして、その努力は間接的にチームの勝利へ貢献している事を知りました。
スタッフやコーチという立場は難しく、時々目的を見失う事があるかもしれません。1つ1つの決め事の中で「する意味あるのかな?」と思ってしまう事も中にはあると思います。でも、まずは行動に移して欲しいです。成功はチームの為になり、失敗は次の行動に活かせるはずです。このような思いを持つ人が1人でも増えることで間接的により良いチーム作りに繋がると思います。見返りを求めず、努力を、挑戦を、してください。それはチームだけでなく、いつか自分の糧となります。
最後になりますが、私はこの部活に入部して本当に良かったと思っています。最後の学年でリーグ戦に出場出来なかった悔しさや、その他にも辛かった事は多々ありましたが、その経験が全て今の自分を作り上げてくれましたし、何よりもその都度支えてくれる周りの人々の偉大さに気付くことが出来ました。私は力不足のトレーナーでしたが、慕ってくれた後輩、仲良くしてくださった先輩方、そして何よりも、いつも側で支えてくれた同期には本当に感謝しています。ありがとうございました。

次のブログは、学年1の愛されキャラ、辻(スポ健4)に回したいと思います。彼の耳にはボタンがあって、スイッチオンすると面白いことを言ってくれるので是非押してみてください。なかしょー、よろしく!

最後の一言

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OB・OGの皆様、また保護者の皆様をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、あたたかいご支援、ご声援を賜り本当にありがとうございます。

昨年度見事なリーダーシップで1回生チームをまとめ上げた1回生コーチ平野(商4)からバトンを受け取りました、同じく昨年度1回生コーチを務めた宮本涼平です。僕には藤原(社4)や平野のようにおもしろい話を書くことができないということと、今回でブログを書くのは最後ということで、少し真面目に4年間ラクロス部に所属して思ったことを後輩達に伝えようと思います。
結論から言うと、僕はこれからもラクロスを楽しんでプレーして欲しいということを伝えたいです。ありきたりな言葉ですが、僕自身これを実行することができず、それが現在も4年間のラクロス人生の中で大きな後悔として残っているので、後輩達にこうはなって欲しくないと思い、この言葉を伝えたいと思います。
僕は2回生までは選手としてプレーしており、1回生の間はラクロスをプレーしているだけで楽しく、練習も比較的真面目に取り組んでいたと思います。しかし、2回生になるとプレーはうまくいかず、結果も出ない日々が続き、どんどん選手として腐っていってしまいました。
今思い返せば、このとき僕は周りの評価や結果ばかりを気にしすぎていて、ラクロスを楽しむことができていなかったなと感じました。その結果、練習へも真面目に取り組むことができず、選手として腐りきってしまい、学生コーチとなった今でも試合で活躍する同期を見ていると、応援する反面、あのときもっと練習していればという後悔が頭をよぎります。
2年間学生コーチとして1回生チームに帯同し、楽しそうにラクロスをプレーしていた後輩達を見て、自分と同じような道は辿って欲しくない、こんな思いはして欲しくないと心から思っています。
なので、後輩達には周りの評価や結果ももちろん大事ですが、それに固執し自分を見失うのではなく、まずはこれからもラクロスというスポーツを楽しんでこれからの大学生活を歩んでいって欲しいと思っています。

長々と僕の稚拙な文章に付き合っていただきありがとうございました。次のブログはテーピングを巻いたり選手の食事を管理したり、時には生け花までしてしまうというマルチな才能を持つトレーナーリーダー井上桃子(商4)にバトンを渡したいと思います。桃子よろしく!

回生旅行

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OB・OGの皆様、また保護者の皆様をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、あたたかいご支援・ご声援を賜り、ありがとうございます。

 学年ではなくラクロス部内でトップクラスの女好きである藤原祐介(社4)からバトンを預かりました、平野翔大です。
 4回生がブログを書くのはこれで2度目です。1回生時にはみな、面白いブログを競って書いていました。4回生時に書くブログは真面目な話題ばかりだったところに、藤原のふざけ倒したブログは流石でした。消えてしまったのが残念で、もう一度、ブログを回したいぐらいです。


さて、私たち15年度生は2月中頃に、沖縄へ卒業旅行に行ってきました!!
苦楽を共にした仲間と行く旅行はとても楽しかったです。後輩たちは、本当に仲良くやったのか?と疑っていると思うので、旅の様子を伝えようと思います。

夜に居酒屋に集合して、島唄ライブを見ながらみんなで大合唱しワイワイ楽しみました。きよはる(法4)は、歌手の方から「僕たちより目立たないでもらっていい?」と言われ、隣の席にいた2人組のお姉さんと踊り出すほど場を盛り上げていました。彼がいなければ僕たち回生の飲み会の楽しさは、半減してしまいます。
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2日目は、ダイビングへ行きました。
「good」が上がりたいというハンドサインなのですが、守屋(政策4)は海中で苦しさのあまりパニックになりエド・はるみ並にグーを連打していました。その時の顔色は真っ白で、思い出すだけで笑えます。
船に上がると守屋が、
「ゴーグルに水が入ってきて、インストラクターさんが直し方を目の前でやってくれてるけど、水入ってるんやから見えるわけないやん。」と真っ白な顔で話し、もう最高。
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写真のゴーグルを見ると、ほんとうにギリギリでダイビングをしていたんだとわかりますね。このピースは楽しいピースではなく、無事に帰れるようにと"PEACE"を表しているんだと思います。

そして、海の綺麗さや魚の優雅さよりすごかったのは、廣本(文4)の3分は優に超えるであろう船頭での立ちションです。男は背中で語るというのはこのことですね。
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(海へしてとインストラクターさんからの指示だったのでコンプラ問題ありません。笑)


夜は、コテージでBBQをしました。BBQでは、回生の個性や特徴がよく出ていました。
肉を確保し部屋で調理する荻野・松村・服部、通称ギャング。
きよはるが場を盛り上げ続け、それに応えた辻が壊れる。
どんどん飲む部員を心配しつつ、お酒が回ってこない絶妙な距離感を保ち続けるスタッフ達。
まさか最後の旅行で起こると思っていなかった事件に遭い呆然とするれい、やす、おおくら。
徒歩10分の場所にあるコンビニへ行き、1時間以上たっても帰ってこない男女。
などなど。笑

たわいもない会話がとても楽しく、愛おしい時間でした。また、5年後、10年後、定期的に集まりたいなと思いました。
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次のブログを書くのは、宮本です。彼も共に一回生コーチを務めたのですが、練習の総括では毎回「藤原と平野が全部言いたいこと言ったしいいわ」とほぼなにも語りませんでした。おそらく、うちに秘めた渾身のギャグや面白い話があるはずです。みやもと、よろしくー!

2019年度新歓試合、同立戦につきまして

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OB・OG皆様、そして保護者の皆様をはじめ、同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。

さて、2019年度は、同立戦に加え、京都大学との新歓試合が確定しましたので、連絡致します。

○新歓試合
対戦相手:京都大学
日時:2019年4月14日(日) 10:30F.O
場所:京都大学農学部グラウンド
(〒606-8267 京都府京都市左京区北白川西町37
https://goo.gl/maps/MXceboKrnYC2)
アクセス:京都市営バス「京大農学部前」下車後徒歩約10分


○同立戦
対戦相手:立命館大学
日時:2019年4月21日(日) F.O時間未定
場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス クインススタジアム
(〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1−1 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス
https://goo.gl/maps/E3fAaTeCJro)
アクセス:JR東海道本線南草津駅から近江鉄道バス「立命館大学行き」または立命館大学経由「飛鳥グリーンヒル行き」乗車約20分

当日ご観戦は無料となっているので、皆様是非お越しください。
詳細は後日追ってお知らせ致します。



新歓試合につきまして

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好きな梅原大吾のプレートップ3

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OB・OGの皆様、また保護者の皆様をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、あたたかいご支援、ご声援を賜り本当にありがとうございます。

毎年、期待を裏切らず正月太りを繰り返す人間ダイソンこと荻野慶人(楽商学4)からバトンを受けました、学年トップ3に入る女好き藤原祐介です。

好きなジョジョのキャラトップ3を発表したところ、お叱りをいただいたため真面目なブログを書こうと決意し、22年間隠していた好きなポケモントップ3を断腸の思いで公表いたしました。しかし、再び宿敵まもる(文4)が立ちはだかり、ポケモンGOサインをいただず、幻のブログとなりました。無念です。

おふざけ無しとなると何を書いて良いのかとすごく悩んでしまっています。困ってしまいます。とてもシンプルに、私の直近のラクロス活動について書かせて頂こうかと思います。ちょけたい気持ちグッと抑え、当たり障りのないブログを書かせていただきました。興味無い人は、是非、読み飛ばしてください。

一番直近で私がプレーしたのはサムライカップです。田中(経1)に誘われたのがきっかけで参加させていただきました。OBの方々も参加していただき、とても楽しく関西から足を運び、良かったと感じました。いただいた服も気に入っております。また、来年以降も参加させていただきたいなと感じました。
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実際にプレーをしてみて確信したことがあります。はい、圧倒的な運動不足です。久々にあんなにドキドキしました。初恋をしたような気分でした。22の男が悲しいものです。

しかし、一回生コーチとして関わってきたプレーヤー達と少しでも同じフィールドに立てたことは嬉しく込み上げてくるものがありました。泣いてはいませんけど。

サムライカップの後は、何人かお食事をし、銭湯に行き、解散しました。新宿で解散したのですが、その時、木下(グ5)の奇行により、今岡(法5)が窮地に立たされていました。やはり、木下さんは天才なのだと改めて感じました。この話の面白さはその場にいた、僕と畑(法4)にしか伝わらないと思うのでやめておきます。木下さんはその後、新宿の夜に消えてしまいました。彼が闇に消える前に放った名言を残しておきます。「無敵ちゃう?え、今の俺、無敵ちゃう?」
その後、木下さんと今岡さんは生きているのでしょうか。未だに心配です。


最後まで拙い文章にお付き合い頂き、ありがとうございました。また、2度、再提出を強いられ更新が大幅に遅れてしまい、すみませんでした。

次は共に一回生コーチを務めた、お鼻がフランス人こと平野翔大(商4)に回したいと思います!ブロンドのちゃんねー好きよろしく!

ラクロス馬鹿

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OB・OGの皆様、また保護者の皆様をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、あたたかいご支援、ご声援を賜り本当にありがとうございます。

部内1の恋少なき女こといおりん(歯4)からバトンを受け取りました、ラクロス部1のラクロス馬鹿こと荻野慶人です。自分は滅多にない機会ですのでラクロス部での4年間を振り返ってみようかなと思います。最後まで読んでもらえると幸いです。

入部してからの1年間はラクロスに没頭した1年間でした。ラクロスがとにかく楽しく、やればやるほど上達するのが実感でき、グランドに行けば誰かがいる、田辺組の同期の練習量に負けじとグランドに通っていたのが懐かしく思います。1年生の時は純粋にラクロスが楽しくて前向きに取り組んでいました。
 
2回生になってそのラクロスへの気持ちが大きく変わりました。幸いにもAチームに入れてもらっていた自分はとにかく先輩の足を引っ張らないように、Bチームに落ちないようにと取り組んでいました。次第にラクロスが楽しいという感覚は薄れていました。そんな中リーグ戦で2部降格、最後の阪大戦を自分は応援席で見ていました。同期の丸茂(スポ4)や服部(スポ4)、松村(文情4)たちが負けて泣きながら応援席に挨拶に来た姿を今でも覚えています。そんな時自分は何をしてるんだろう、なんの力にもなれなかったと大きな後悔と共に情けなくなりました。1年間を全否定された感覚だったのを覚えています。
 
自分たちの学年のためにも大きな意味を持つ3回生での2部のリーグ戦は辞退。この上ない喪失感に襲われ、2ヶ月弱ラクロスをしない時期があり、ラクロスを続けるのかを真剣に考えていた時に委員会の仕事の関係でサマーのために舞洲に行った。そこで2年前の自分のように下手だけどただ純粋にラクロスを楽しみ、必死に勝ちにこだわる関西の多くの1回生の姿を見て、ものすごく羨ましく一人で泣きながら帰ったこともありました。気付けば他大のリーグ戦を見に行っている自分がいたり、ラクロスの動画を見てる自分がいてそこで初めて昔の気持ちを思い出しました。自分はラクロスが好きなんだ、その気持ちだけが折れかけた心を持ち直してくれて、ラクロスを続ける理由になりました。そこから自分のラクロス馬鹿生活が始まりました。
 
4回生になってからは大好きなラクロスを楽しむ、ただそれだけ。結果として目標達成には遠く及ばなかったラストイヤーでしたが4年間で最もラクロスに打ち込みラクロスを楽しんだ1年だったとおもいます。引退して1回生の練習に顔を出すようになり、昔の自分のようにラクロスを楽しんでいて、あと3年もラクロスができる1回生が羨ましくもっとラクロスを続けたい、もっと上手くなりたい、なれると思えたのが自分が社会人でもラクロスを続けようと決めた理由です。
 自分の4年間で1番上達した1年はこの1年だった(引退後も含む)とおもいます。純粋にラクロスが好きで上手くなりたいと思う気持ちが1番強かったと思います。そのために武者に行ったり、動画を見たりそんな時間も楽しめました。

 後輩たちに1つだけ。
もっともっとラクロスを好きになって、ラクロスを楽しんでください。引退してからも練習に入っていますがこいつラクロス楽しんでるなぁと思える人はわずかです。1回生の間が楽しいのは当たり前です。肝心なのは2年と3年。この期間をいかに有意義なものにするかで4年間が変わります。自分ももっと早く気づけばよかったと後悔しています。絶対に好きになって楽しんでやった方が上手くなります。間違いないです。スタッフも含めて全員がラクロス馬鹿になってください、そうすれば必ず強くなります。またグランドで会う時があるとおもいますが楽しんでいる姿を期待しています。

まとまりのない文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございます。次のブログは回生のほとんどがビビって気の遣う自分に会うたびに「気遣うわぁ〜」と全く気遣いのできない藤原(社4)に回します。祐介よろしく!
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