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リハビリ。

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OB、OGをはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、いつも暖かいご支援ご声援ありがとうございます。福山(文情3)からバトンを受け取りました回生1ピュアな男、3回生の成戸洸介です。ひかるとは、大学に入って初めて知り合いましたが、今まで僕が出会った変な人ランキングでぶっちぎりの1位でした。もう、最近は恐怖の次元に達しています。

さて、初めてのブログで何を書こうか悩んでいましたが、僕もひかると同じ怪我のことでも書こうと思います。
僕は、ラクロス部に入りたての1回生の5月頃に右膝半月板損傷という怪我をしてしまいました。過去にも同じ怪我を左膝でしていたこともあり、そのときの経験から2,3ヶ月で復帰できるだろうと思っていました。しかし、経過は思うようにいかず、結局、僕が初めて防具をつけてみんなと一緒にラクロスをしたのがウィンターの時期となってしまいました。
しかし、そこで完全復帰とはならず、2回生になってからも悪化してしまい、また3ヶ月程離脱し、結局、2回生の6月頃からようやく本格的にラクロスをし始めました。約1年間、リハビリをする日々を送って、僕が感じたのは、「リハビリはめちゃくちゃしんどいものでないといけない」ということです。どんなラントレや人数が少ないときに連続で入らなければならないジーマや200メートルの設定タイムが鬼のようなキムトレよりリハビリというものは僕の中では身体的にも精神的にもきつかった思います。

「他の選手の3倍しんどいことしないと追いつけない」
これは、昨年までラクロス部の外部トレーナーであった井上さんという方にリハビリのときに言われた言葉です。なぜなら、リハビリを追い込むことで、復帰した際の再発の不安や可能性を少しでもなくすことができるからだそうです。僕は、この言葉をいつも頭に置きながらリハビリをしていました。また、そうすることで、僕はプレーしている他の選手と同じモチベーションでいられるかなと思っています。今もまた、少し怪我が悪化してしまって、もしかしたら、また離脱することなるかもしれませんが、この考えを信じて僕自身がさらに成長していけたらと思います。

次は、130人近くいるラクロス部の中で唯一の同じ学部である、うめちゃん(心理3)にバトンを回したいと思います!うめちゃんとは部活はもちろん、授業、昼食、秋学期にはゼミまで一緒で、もう家族より一緒にいる時間が長いです。見た目は暴君ですが、中身はラクロス部1優しくて親孝行で、頭の回転が早く、実は大真面目というかなりのスペックをもっています。
それじゃあ、うめちゃんよろしく!!

分岐点

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OB、OGをはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、いつも暖かいご支援ご声援ありがとうございます。
同志社高校野球部の同級生であり、頼れる回生リーダー續木拓郎(スポ健3)から紹介を預かりました、3回生ゴーリーの福山輝と申します。
拓郎が僕についてのブログを書くと聞かされていなかったので彼のブログを見て驚いたと同時に自然と涙が止まりませんでした。ただ、もう少し個人情報を抑えてほしいものです。
僕も最初に拓郎とのエピソードを少し紹介しようと思います。高校入学直後、同じクラスに高校で野球部に入る人がいなかったので他クラスにいる野球部入部希望者を紹介してもらいました。それが紛れもない拓郎でした。彼の第一印象は坊主にゴールドのネックレスをしており、絶対僕が仲良くなるタイプではないなと思っていましたがあれから5年が経ち彼は僕の思い出のあらゆる場面にいてくれました。拓郎、いつもありがとう。
さて、何についてのブログを書くか迷いましたが、僕のラクロス生活で避けても通れなかった話を書こうと思います。
1年前のオフシーズン、ウインターが終わり上回生に合流する直前の自主練で僕は右手の親指にボールを当てて骨折をしてしまい即手術、そこから約半年間ラクロスができませんでした。入院中は部活に行きたくても行けず、チームメートに会いたくても会えない孤独な日々が続き、正直、部活を続けていく自信も失くしてしまいました。20年の人生の中でどん底の瞬間だったと思います。
でもそんな自分を励ましてくれる人の存在が僕にもう一度頑張れるきっかけを作ってくれました。拓郎をはじめとするお見舞いに来てくれた同期、応援のメッセージを下さった同じゴーリーの先輩方、リハビリをしてくださったトレーナーの皆さん、そしてケガで不自由な自分を支えてくれた家族、この人たちに自分がプレーをすることで感謝を体現したい、この気持ちが僕を強くしてくれました。あの時の手術の傷跡を見るたびに僕にその気持ちを蘇らせてくれます。そしてケガを乗り越え、昨年のBリーグで試合に出場した時の大歓声、一生忘れません。プレー面ではもちろん、どんな形であれチームに貢献したい、100人を超えるこの組織で自分ができることは何かを常に考えてこれからもこのチームの一員として頑張っていきたいと思います。
これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合い頂きありがとうございます。次は回生1ピュアな男成戸洸介(心理3)に回したいと思います。普段は多くを語らない彼がどのようなブログを書くのか気になるところです。ナルト、よろしく!

相棒

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OB.OGをはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援ご声援ありがとうございます。

今年度主将の広海さん(経4)にブログを託されました3回生リーダーの續木拓郎と申します。
これから僕を初めとして3回生がブログを書いていきます。3回生のトップバッターとしてなにを書こうかと考え悩みました。自分がラクロス部に入部した理由、リーグ戦出場停止の際の本音、真面目なブログを数々思いつきました。ですが、1番最初に思いついたことが1番書きたいことでした。
それは、僕の相棒の紹介です。相棒、そう、Hikaru Fukuyamaこと福山輝(文情3)です。
僕は同志社中学、同志社高校の野球部出身で、ひかる(福山)は同志社高校の同級生であり同じ野球部出身です。中学から高校に上がる時に僕は内部生だったので高校1年のクラス編成の時には顔見知りばかりでした。同様に野球部に入部させていただく際にも内部生がいたので環境が変化したという印象が薄かったです。そんな中、僕の日常に最高の刺激を与えてくれたスーパースターがひかるだったのです。
ひかるとの出会いは今でも忘れません。当時、ひかるとはクラスが違ったのですが、ひかると同じクラスに僕の友達がいてその子が「俺のクラスに野球部に入りたい奴がいるから一緒に顧問のところに行ってあげて」と僕をひかるがいるクラスに連れて行きました。僕はひかると顔を合わせて会う前にSNSで知り合っていました(ひかるがどうやってかフォローしてきた)。そして、SNSに書いてある情報(個人情報なので内容は控えさせていただきます)を見て勝手にひかるはめちゃくちゃマッチョな高身長イケメンだと思っていました。そして、教室に入る瞬間どんな人なのかとワクワクしていたのを覚えています。いざ対面の時、僕の前に居たのは天然パーマの小島よしおでした。僕はなんと声をかけていいか分からず、話した内容は全く覚えていません。話そうと思えばいくらでもひかるとのエピソードは出てきますが、1日中話しても時間が足りないので最後にひかるのセリフ集の中で個人的に好きなベスト3を紹介したいと思います。
No.3「あんまり意味がない、和風ハンバーグなのに輸入牛」これは歌の一節なのですが、ジャンレノソという「学校へ行こう」という番組に出てきていた芸人の歌だったようです。全く面白くありませんが、高校で自主練習の時、僕の耳元で僕にしか聞こえない声で「♪あんまり意味がない〜和風ハンバーグなのに輸入牛♪フッフッ笑」と歌っていたのが今でも頭から離れません。
No.2「ぽぽぽぽーぅ」同学年で僕とひかると同じく内部生でポッターこと前多晴秀(経3)にちょっかいをかけるために作られた言葉だと思われます。特に意味は無いのでしょうが、僕達が1年生の時にこの言葉を練習中に言い過ぎてみんなからもう言うなと言われ僕と個人的にもみんなが嫌がっている(ポッターが特に嫌がっていた)からもうやめようと言って、ひかるは「うん、分かった、もう絶対に言わない」と約束してくれました。次の日、ひかるがグラウンドに入って一言目が「ぽぽぽぽーぅ」だった時、僕の約束になんの効力もない事が証明されました。
No.1「お願い、最後までしてくれ」高校の卒業旅行の時、ひょんなことからホテルの一室に2人きりになった僕とひかる、そこで事件は起きました。この事件の詳細を聞きたい方は僕まで連絡をください。人生で1番の恐怖が僕を襲った瞬間でした。

これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合い頂きありがとうございました。

最後になりましたが、ひかるがいたからこそ僕の高校生活は笑顔の絶えないものだったし大学に入ってからも同じ部活にひかるがいる安心感というものは大きいです。いつもはあまり口に出す事はありませんが、ひかるは僕にとって大きな存在です。いつもありがとう。
No.4「I'm a fantasista」これまたひかるが1年生の頃に連呼していた言葉です。次はそんなfantasistaなひかるにバトンを回したいと思います。ひかるよろしく!
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 OB・OGをはじめ、同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。

 同志社大学ラクロス部は今年、創部30周年を迎えます。
 それを記念致しまして、7/6(土)に、グランドプリンスホテル京都にて創部30周年記念パーティーが開催されました。
 ご参加頂いたご来賓の皆様、OB・OGの皆様お忙しい中ご参加頂きありがとうございました。
また、当日ご参加頂くことができなかった皆様も、いつも温かいご声援をありがとうございます。
  
 当日は多くの方にお越しいただき、大変賑やかな会になり、多くのOB・OGの皆様に支えて頂いていることを実感致しました。部員一同、感謝の心を忘れずに今後も精進して参りますので、引き続き温かいご支援、ご声援を宜しくお願い致します。


また、末筆になりますが、99年卒の高濱様をはじめ、今回のパーティーの企画、運営に携わり頂きました多くのOB・OGの皆様へ、部員一同感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

  





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勝つんだ 主将 加山広海

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OB.OGをはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援ご声援ありがとうございます。


今年度主将を務めております加山広海と申します。


就職活動を言い訳に更新が大幅に遅れてしまい、申し訳ございません。持ち前のミーハー心と幼い頃から抱き続けた憧れだけを頼りに始めた就活もなんとか終了。ご縁とご運に感謝です。



さて、本題。手短に、正直に。

明日からいよいよ仮想リーグ開幕です。



勝ちたい。この一言に等身大の想いが全部詰まっています。




僕はどちらかと言わなくても不器用な性格で、物腰柔らかに誰とでも正面から向き合えるハートキャッチャーではありません。やっぱり三好にイラつく時はイラつくし(笑)



そんな人間だからもしかしたら僕が主将に就任してから10ヶ月間、みんなにとって至らぬ点だらけだったろうし、理想のリーダーではなかったかもしれない。

 


一方で、僕が僕に求めていたのはチームの勝利に誰よりも貪欲であること。勝利に飢えること。そんな僕のプレーが、一瞬でも何か気付きや学びや感動を後輩、観ている人に与えることができる と信じて。



クリアソン井筒さんの言葉を借りますが、明日から始まる闘いの中で、僕たちは常に問われています。負けている時、雰囲気が悪い時、ミスが多い時、今日までの同志社は仲間、相手、審判、環境、誰かに原因を問うことに慣れてきました。


けれど、もう僕たちは問わない。そんな時こそ問われているのは自分たちだってことをこの10ヶ月で学んだから。どんな状況でも自分たちを信じて、最後まで声を出して、頭を使って、足を止めず、闘います。



130人を代表してピッチに立つ選手、スタンドから情熱を滾らせる応援、ここまで一緒に闘ってきたスタッフ、リーグ戦という夢舞台をラストイヤーで経験しないまま引退していった一昨年、去年の先輩方、お互いがお互いの想いを背負って全員で勝ってやろう。

いける。


勝つんだ。



応援よろしくお願いします。


2019年度 主将 加山広海


伝えたいこと

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OBOGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも暖かいご支援ご声援をありがとうございます。

松村(文情4)からバトンを受け取りました

。昨年度、主将を務めさせていただきました河合 励と申します。


まっちゃん(松村)とは一年生の頃から共に回生リーダーをして、彼の思いきりの良さと難しく考え過ぎないシンプルな思考で何度も支えられました。そんなに熱く語り合うなんてことをしてきたわけではないけれど、根底でお互いを理解していて信頼し合えてるような関係が僕は気に入ってます。ありがとう。

もちろん、辻にも沢山感謝してます。けど、その話はまた機会があればということで略しまして、このままだと同期への愛が溢れ過ぎてしまいキリがないので我慢します。みんな本当に感謝してます。4年間ありがとう。



神戸大学に負けて引退してから、何度もあの時の瞬間を思い出します。

もっとこんなプレーをしたかった、もっとチームにこんな声をかければ良かったと考えてみては、悔しい気持ちが込み上げてきます。

一番印象に残っているのは、応援席からの声援です。今でも振り返ると昨日の様に応援席から聞こえた「まじで負けないでくれ!」という声が思い出されます。それに応えることが出来なかったことが本当に悔しい。試合後半応援席の方をしっかりとみることも出来ませんでした。


また一方で、リーグ戦が無い中でそんな試合ができて幸せだったなとも思います。本気で応援してくれた同期や後輩、OB OGの皆様、父母の方々、不甲斐ない結果となってしまい申し訳ありません。本当に悔しいけれど、最高の時間でした。ありがとうございました。



ここからは最後のブログなので、長いと言われても気にせず後輩たちに伝えたいことを書きたいとおもいます。僕がこの4年間で大切だと考えていた事です。


同志社ラクロス部という環境について、追いコンで話した事とかぶるけど、いまいる環境は非常に貴重で人として成長する上でかけがえのないものだということです。


これまで中高と部活をしてきたことで充実してきた人は多いと思います。その理由は色々あるかもしれないけれど、理不尽なほどの走り込みや練習を与えられて、最初は嫌でもそんな監督について行くことで結果が出ることを学んで、仲間と愚痴り合いながらも同じ方向を向いて頑張ってきた人が多いからなんじゃないかと、僕は思ってます。そんな中で本気で取り組んで結果を出していくことの楽しさを感じて、大学でもサークルではなく部活でラクロスをすることで、"何か"を得て充実させたいと思って入ってきた人も多いと思います。


しかし、同志社ラクロス部は良くも悪くもそんな環境ではありません。誰かに与えられる厳しい練習はなく、共通の敵として立ち向かえる鬼コーチもいない。厳しい練習が嫌なら変えられるし、共通の敵がいないから仲間との一体感も生まれにくい、最悪の場合きらいな奴を自分たちで辞めさせることだって出来る。練習メニューも試合もチーム運営も全て自分達次第な環境です。それを意識せずに4年間を過ごしても、これまで得てきたような"何か"は見つけることはできません。どれだけ優れた幹部陣を揃えても、所詮はラクロス歴4年の同期であり先輩であり、単にその人達に従ったり文句を言ってるだけではチームも個人の成長も限界があると思います。


しかし逆に考えれば、1人の大人に先導してもらうより、これだけ多くの部員が共に響き合えばトップの器以上に良いチームをつくりだせる可能性があります。だから僕は、これまで練習で言ってきたように全員が『影響を与える側』であって欲しいと思ってます。厳しいラントレや練習、試合もミーティングも、苦しい時こそ自分だけじゃなく周りをみて応援して、声を掛け合って、一人じゃ折れそうな心を立て直すことで自分の限界を越えられます。そうして一人一人が向き合って、求め合うチームを作って欲しい。受動的なままでは何も得られるはずがないという危機感を持って、面倒くさがらずにぶつかり合うことで得られるものは、一方的に誰かに与えられるものよりきっと充実したものになると思います。そうすることで互いにとって良いチームを築いていって欲しいです。


もうひとつ伝えたいことは、一個一個の『選択』を大切にすることです。毎年約100人の部員を抱える組織で育む人間関係は苦労することも多いと思います。大学入学までにそれぞれ多様な環境で育った価値観を持ち、出身スポーツも違う中で、ラクロスを共通点として繋がるには合わない事が多くて当たり前です。それでも大切な学生4年間を共にする上で僕が大切にしてきたのが、しっかり考えて選択することです。


ひとつの選択にその人の人格がでます。ミーティングで行き詰まった時、ケンカをした時、仲直りをする時など、その時々に言う言葉や行動を大切に選んで欲しい。もうあいつに言っても無駄だとか、面倒だから彼には辞めて貰った方が良いとか、難しい問題を簡単に投げ出すとか。そうやって考えることから逃げていたら、僕たちが掲げた理念のように人間的成長なんてできないと思ってます。自分が大切にしなければ相手に大切にされることはありません。考え向き合うことから逃げずに、仲間を思いやり、チームを思いやった選択をして下さい。その選択がお互いの信頼を生み、きっと本当の仲間と最高の結果がついてくると僕は信じてます。利益や生産性ではなく、そういう遠回りに思えることにこそ、学生スポーツの価値があり、人生でそれが存分にできる最後で最高の環境が同志社ラクロスだと思います。

特に4年生は、その全ての言葉と行動がダイレクトにチームに影響を与えます。それを意識して、その自分の選択が与える影響をイメージしながら行動して下さい。


今年から後輩たちには、公式リーグ戦があります。本当に羨ましい。その全ての試合を当たり前にあるものせずに、全力でプレーし応援して圧勝して行って欲しいと思います。



最後に、説教じみたことを偉そうに言ってしまってすみません。だけど、これは僕が本気で考えてきた事なので今後の後輩たちに少しでも考える機会となれば嬉しいです。主将としての最後の1年間、プレーで魅せられる機会も少なかった僕について来てくれた後輩たちにも感謝してます。可愛い後輩たちであり、頼りになる後輩たちです。ありがとう。


これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合い頂きありがとうございました。


次のブログからは、2019年度幹部陣からのご挨拶になります。同志社ラクロスの力を思う存分知らしめてくれる年にしてくれる事を期待しています。

思いのままに

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OBOGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

 

辻(スポ4)からバトンを受け取りました、昨年度副主将を務めさせていただきました、松村雄大と申します。

辻からはギャング取締役という紹介を受けましたが、ギャングというのは私をはじめ、ラクロスに人生を狂わされた男である荻野(商4)、実はギャング1ヤバい奴であることを徐々に後輩たちにばれてきている平野(商4)、ただのサイコパスで、奈良の鹿である服部(スポ健4)の総称であると勝手に解釈してます。

そもそも、ギャングというのは誰が呼び始めたのかわからないので、知っている部員は取締役である私に教えていただけると幸いです。

 

追いコン、卒業式が終わり、下宿先も引き渡して着々と社会人へのカウントダウンが進んでいる日々の中、このブログを書いているのですが何を書いたらいいのかわからないので、思いのままに書こうと思います。

 

思い返してみると大学生活の4年間はあっという間だったと思います。真面目に授業を受けていなかった私にとっての大学生活の思い出はラクロス部での思い出しかないと言っても過言ではありません。嬉しかったこと、悔しかったこと様々です。

 

ラクロス部での4年間を振り返ると、嬉しかったことはほとんどなかった気がします。嬉しかったことを挙げるのなら、私が2回生の時のリーグ戦で立命館大学に勝利した時と、リーグ戦出場辞退となってから同期が一人も欠けなかったことだと思います。

それ以外の思い出は全て悔しかった思い出だと思います。リーグ戦出場辞退した時もそうですが、仮想リーグ初戦の神戸大学戦が一番悔しい思い出です。私自身、昨シーズンはコンディション良くプレーできていました。しかし、仮想リーグ初戦の1ヶ月前に怪我をし、良い調整ができないまま初戦を迎えました。そのため、全く良いプレーができずにチームに貢献することができなかったことがすごく悔しかったです。大事な本番で100%自分自身の力を発揮することの難しさをその試合で学べたと思います

 

後輩たちへ

こんなふざけてばかりの副将についてきてくれて本当にありがとうございました。多分、私の事が好きではない人や、なんでこんな人が副将なのと思っている人もいるとは思うけど、私にとっては可愛い後輩です。

正直、リーグ戦に出場できる後輩たちがすごく羨ましいです。たとえ、自分たちが思い描いていた舞台とは異なっていたとしても、公式に成績が残るからです。私は「2部降格」という正式な記録しか残せませんでした。全力で強い同志社を示して欲しいです。期待しています。

4回生は全員が後輩たちから見られていると思って行動して欲しいです。当たり前ですが後輩は先輩の言動を見て成長します。組織のトップであることを自覚し、広海に頼ることなく自分自身がチームを引っ張る気持ちでいてください。就活もあり大変だとは思いますが、自分が成し遂げたいことのためにラストイヤーを過ごしてください。終わり良ければ総て良しです。後悔のないように。

23回生はなぜ自分が学生最後の4年間をラクロス部で過ごすと決めたのかを、今一度考えてみてください。考えるのと考えないのでは1年間の充実度が異なると思います。誰しも、自分の目標があるはずです。その目標に向かって努力した人は、ラクロスがたとえ上手くいかなかったとしても、充実した4年間だったと胸を張って言えるはずです。

 

同期のみんなへ

4年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

仲の良かった同期、あまり話をしなかった同期、様々な同期がいますが、大学の友達が少ない私にとってはかけがえのない友達です。

次に全員で集まることができるのはいつかわからないですが、またいつか馬鹿なことしてこの4年間を振り返ることができたらいいなと思います。

 

これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

 

次回は私たち同期の悩めるリーダー、河合(法4)に回したいと思います。

河合のブログで4回生のブログリレーも最後になります。私たちをまとめてくれた河合には同期だけでなく、チーム全員が感謝していると思います。

河合からの最後のメッセージを同期、後輩はしっかり受け取って欲しいです。

れいちゃん、よろしく!!

感謝感激雨あられ

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 OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつもあたたかいご支援、ご声援をありがとうございます。

 井上(商4)からバトンを受け取りました。昨年度副将を務めさせていただきました、辻隆広と申します。
桃子のブログを読んで卒業式に耳のボタンを押してくる人がいるかと思いギャグをいくつかストックしていましたが、押されることはありませんでした。

 本当は追いコンで4年間の感謝の気持ちを皆に伝えたかったのですが、上下左右から降る槍をかわしていると何も話せずに終わってしまったため、この場をお借りしたいと思います。

まずは全員揃って卒業できた京田辺の戦士達へ
私が属したスポーツ健康科学部は自分を除いた4人中3人話が通じない宇宙人学部でしたが、皆揃って卒業できてよかったです。
1回生の頃4講時が終わり売れ残ったパンを買ってグランドに戻り、丸茂とすぐるに練習に付き合ってもらったのはいい思い出です。
松村(文情4)と高橋(文情4)と共に火曜1限の伝統音楽論を受講し、東南アジアの金属打楽器について学んだ経験も社会に出たときに活きてくると思います。そんな獣集団に紛れ、束の間の休息を与えてくれた天使のいおりん、本当にありがとう。

後輩達へ
 追いコンでいただいたメッセージカード、真剣に10周は読み返しました。今年は早々に引退することになり、本当にご迷惑をおかけしました。あれだけミーティングを重ねて目標を設定したにも関わらず自分がチームの活動を終わらせてしまい、皆に合わせる顔もありませんでしたがグランドに行くといつも優しく接してくれる皆には本当に救われました。14年間チームスポーツに携わりましたが、こんなに可愛い後輩達は初めてでした。
 新2、3回生は一層努力量が求められる回生になると思います。正直、ラクロスが上手くても社会に出て勤務中にその技術を披露する場はありません。しかし、ラクロスが上手い人は自分で上達の過程を描き、ひたむきに練習に取り組み自分が描いた像と合致させることができる究極の自律型人間です。大人の関与がない組織の中で自分で自分を奮い立たせ続けることは難しいことですが、2、3回生は1部昇格の瞬間を目の前で迎えられる学年であり、目標を達成した瞬間の気持ちは格別なものがあると思います。皆にそのチャンスがあると思うと本当に羨ましいです。今コツコツと練習を積み重ねることが1、2年後また引退してからの自分にも変化をもたらすと思います。後悔しないように目標から逆算して今できることに全力を尽くしてください。
 新4回生は就活もあり忙しい1年になると思います。自分のことで精一杯になりがちですが幹部、リーダー陣だけでなく全員がチームを俯瞰して見る必要があります。ひろみに頼りきるのではなく、全員でチームを支えて下さい。皆の実力であれば目標を達成して同志社の強さを関西中に知らしめることができると思います。部活と就活のメリハリをつけてチームを引っ張ってください。

最後に、、2年前リーグ戦に出場できないことが決まり何をしていいか分からない時期があり、母親(朱美51)に相談することが何度かありました。母は「今は積む時期」と言ってくれました。思い通りにならないことが多々ある中、今はマイナスを自分の中に積み立ているのであり、積み立てた分は必ず報われると言ってくれました。その言葉に心を動かされリーグ戦に出場はできないけれども自分にできる最善を尽くそうと再び動き出すことができました。この先辛いことは多々あると思いますが、投げ出しさえしなければ必ず報われると思います。辻の母親を思い出して頑張ってもらえれば嬉しいです。

同期のみんなへ
改めて4年間本当にお世話になりました。
沖縄旅行、本当に楽しかったです。
数多の困難がありましたが、我々の回生を支えてくれたのが河合(法4)であるのは周知の事実です。同期であることを何度疑ったか分からないそのリーダーシップ、情熱。同志社ラクロス史に残る主将だと思います。
 加えてギャング(抜きん出た実力を盾に比較的大きめの態度を取る男、またその群れ)の存在も大きかったと思います。自分が上手かったら威張りたくなるものですが、回生の垣根を超えて周りを巻き込みチームを1つにまとめてくれたと思います。
色んなことがありましたが、みなさんのおかげで充実した学生生活を送れました。この4年間を忘れることは一生ありません。これから離れ離れになると思いますが、また集まりましょう。
 

感謝の気持ちを書き連ねたブログになってしまいましたが、ESに使える文章が欲しい後輩諸君は1週間以内に投稿される松村、河合のチームビルディング論を参考にしてください。

次回はクロスを振りかざした瞬間、我々ゴーリーに対して失点するか太ももに1週間消えないアザを作るかの二択を提示し続けてきた日本最速のキャノン砲、松村(ギャング取締役)に回したいと思います。
まっちゃんよろしく!

自分のための努力

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OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつもあたたかいご支援、ご声援をありがとうございます。

宮本(商4)からバトンを預かりました、トレーナーの井上桃子と申します。

今回は最後のブログということで、自分自身の4年間を振り返り、その中で感じたことを綴ろうと思います。スタッフ目線のブログになりますが、ご了承ください。

「何の為に部活をしているのか?」
この問いに答えられない時期がありました。
私はチームスポーツをした事は一度もなく、幼い頃からバレエをしていました。バレエでは、自分の努力は全て自分の結果に繋がりました。練習を頑張れば頑張るほど体が慣れて技術も上達しました。でも、大学から始めたトレーナーはどれだけ努力をして勉強をしても、どれだけミーティングを重ねてラントレを考えても、結果に繋げてくれるのはプレーヤーでした。初めはそのギャップが嫌で、どうしてもトレーナーとしてのやり甲斐が見つけられませんでした。周りの同期スタッフが一生懸命頑張っている中で、やる気が出ない自分がいました。そんな中、1回生のつま恋合宿で一つ上のトレーナーの先輩に怒られた事を覚えています。私は情けない自分と、その時に支えてくれた同期の偉大さに気づき、この悔しさをバネに引退するまで頑張ろうと決心しました。そこから勉強を始め、自分に出来る仕事は苦手なことでも率先して行うように心がけてきました。その後は、小さい事ですがトレーナーとしての知識や技術が身につき、プレーヤーから少しずつ信頼を得られるようになった気がします。自分が得た知識や技術が周りの人の役に立ったり認められた時は本当に嬉しかったです。私はこの経験があるまで、何の為に努力をしているのか分かっていませんでしたが、全ては自分のための努力だという事を知りました。そして、その努力は間接的にチームの勝利へ貢献している事を知りました。
スタッフやコーチという立場は難しく、時々目的を見失う事があるかもしれません。1つ1つの決め事の中で「する意味あるのかな?」と思ってしまう事も中にはあると思います。でも、まずは行動に移して欲しいです。成功はチームの為になり、失敗は次の行動に活かせるはずです。このような思いを持つ人が1人でも増えることで間接的により良いチーム作りに繋がると思います。見返りを求めず、努力を、挑戦を、してください。それはチームだけでなく、いつか自分の糧となります。
最後になりますが、私はこの部活に入部して本当に良かったと思っています。最後の学年でリーグ戦に出場出来なかった悔しさや、その他にも辛かった事は多々ありましたが、その経験が全て今の自分を作り上げてくれましたし、何よりもその都度支えてくれる周りの人々の偉大さに気付くことが出来ました。私は力不足のトレーナーでしたが、慕ってくれた後輩、仲良くしてくださった先輩方、そして何よりも、いつも側で支えてくれた同期には本当に感謝しています。ありがとうございました。

次のブログは、学年1の愛されキャラ、辻(スポ健4)に回したいと思います。彼の耳にはボタンがあって、スイッチオンすると面白いことを言ってくれるので是非押してみてください。なかしょー、よろしく!

最後の一言

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OB・OGの皆様、また保護者の皆様をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、あたたかいご支援、ご声援を賜り本当にありがとうございます。

昨年度見事なリーダーシップで1回生チームをまとめ上げた1回生コーチ平野(商4)からバトンを受け取りました、同じく昨年度1回生コーチを務めた宮本涼平です。僕には藤原(社4)や平野のようにおもしろい話を書くことができないということと、今回でブログを書くのは最後ということで、少し真面目に4年間ラクロス部に所属して思ったことを後輩達に伝えようと思います。
結論から言うと、僕はこれからもラクロスを楽しんでプレーして欲しいということを伝えたいです。ありきたりな言葉ですが、僕自身これを実行することができず、それが現在も4年間のラクロス人生の中で大きな後悔として残っているので、後輩達にこうはなって欲しくないと思い、この言葉を伝えたいと思います。
僕は2回生までは選手としてプレーしており、1回生の間はラクロスをプレーしているだけで楽しく、練習も比較的真面目に取り組んでいたと思います。しかし、2回生になるとプレーはうまくいかず、結果も出ない日々が続き、どんどん選手として腐っていってしまいました。
今思い返せば、このとき僕は周りの評価や結果ばかりを気にしすぎていて、ラクロスを楽しむことができていなかったなと感じました。その結果、練習へも真面目に取り組むことができず、選手として腐りきってしまい、学生コーチとなった今でも試合で活躍する同期を見ていると、応援する反面、あのときもっと練習していればという後悔が頭をよぎります。
2年間学生コーチとして1回生チームに帯同し、楽しそうにラクロスをプレーしていた後輩達を見て、自分と同じような道は辿って欲しくない、こんな思いはして欲しくないと心から思っています。
なので、後輩達には周りの評価や結果ももちろん大事ですが、それに固執し自分を見失うのではなく、まずはこれからもラクロスというスポーツを楽しんでこれからの大学生活を歩んでいって欲しいと思っています。

長々と僕の稚拙な文章に付き合っていただきありがとうございました。次のブログはテーピングを巻いたり選手の食事を管理したり、時には生け花までしてしまうというマルチな才能を持つトレーナーリーダー井上桃子(商4)にバトンを渡したいと思います。桃子よろしく!
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