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ラクロスあるある

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OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。ラクロス部1の三枚目キャラ三好くん(社・3)から紹介を預かりました
石橋丈典(経・3)です。よろしくお願いします。

同じ高校の野球部員であった三好くんからバトンタッチされブログの内容的に若干ハードルが下がったと思われるので、今回は僕が高校球児であった頃読んでいた「野球部あるある」と言う本になぞらえて現役ラクロス部員の考えるラクロスあるあるを書かせていただいます。(あくまで僕の主観でございますので御容赦ください。)

1、オフの日でも日々の習慣で朝早くに起きてしまう。
2、初対面の方と話す時にラクロスと言うスポーツを知っている人が少なく説明がめんどう。
3、知っていたとしても「初代プリキュアのやってたやつやんな」とか言われて歯がゆい。
4、女子ラクロスの応援に行くがルールがあんまり分からず、ファールの基準に戸惑う。
5、何かしら天気アプリはインストールしている(僕はYahoo天気)
6、上手い人のプレーを見るとすごくラクロスが簡単そうに思える。
7、現実はそんなに甘くない。↑
8、ロングのシャフトはだいたい曲がっている。
9、練習後、身に覚えのない所に痣をみつける。
10、京都駅くらいにラックスコングができて欲しい。etc...。

どうでしたでしょうか?
ラクロスがメジャーなスポーツになれば2番や3番のあるあるは無くなると思うのですが、そのへんは将来の広海(経・3)や大典(神3)に任せたいと思います。
まだまだある気がするのですが今回はこれくらいにさせていただきます。第2弾とか誰かが書いてくれるとうれしいですね。笑笑

さて、冗談はここまでにして今ラクロスが出来ると言うこの環境に感謝し、勝利へ向けて日々精進していきたいと思います。 

これまで私の稚拙な文書にお付き合いいただきありがとうございました。
 次は回生リーダーであり、パチンカスであり、漢気マシーンこと中川知樹に任せたいと思います。
紹介雑でごめん笑笑。知樹よろしく!

そうだ!ラクロスやろう! 三好樹

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OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。あいごんこと森田愛(社・3)から紹介を預かりました三好樹(社・3)です。よろしくお願いします。

加山広海(経・3)から森大典(神・3)、あいごんとつづいた流れでまさかの俺。現役ラクロス部の人たちならわかるでしょう。明らかなお前じゃないやろ感。でも一応バトンを任された以上、自分のできることやらさしていただきます。受験期から国語の点数だけ最後まで伸びなかった私の文章力ですが頑張って書かさせていただきます。温かい気持ちで見守ってやってください。笑

みんな自粛の話だったのでテーマを変え、同志社大学体育会男子ラクロス部に入ったときのことを書きたいと思います。まず一個目は同志社大学の環境のよさ。あさ田辺坂をあがりデイビス記念館を越えると馬がうえからあるいてきます。さらにサッカー場、アメフト場、ラグビー場と様々なグランドがあるのですが全て人工芝。ここで何が言いたいかというと同志社カネモすぎということです。小学校、中学校、高校と全て公立の学校出身の私からすればグランドが全て人工芝なことは本当にどえらいことでした。ずっと野球をしてきたので練習がおわっても体に砂がついてないことがとても新鮮でした。うれしすぎてちょけてスライディングをしまくっていた時期もありました笑。極めつけはシャワー棟が完備されていることです。練習がおわりシーブリーズで無理やり爽快感を得ていた高校とは違いシャワーをたっぷり浴び、心も体もスッキリして家に帰れるという最高の環境が整っています。

二つ目は先輩との距離の近さについてです。練習においては先輩がエラーしたとき下級生が、「しっかりせぇ!」などとタメ語で干渉しているのを見たとき驚愕しました。小学校から大学に入るまで野球部に所属していたので先輩を誹謗中傷するような発言は死んでもできなかったからです。そんなんしたらあとでトイレに呼び出されボコボコにされていたと思います。なのでまだ、現在もなごりからか先輩に干渉することは苦手です。しかしサッカー部出身のひとたちはバンバン言っているのですごいなといつも思います。
それゆえにか、野球部の頃はプライベートでは先輩には挨拶程度しかできなかったのですが、ラクロス部ではご飯を普通に一緒にたべれるようになりました!!!毎朝田辺坂を一緒に上がっている太田先輩(法・4)はもはや友達の勢いで接しやすく、外部練のときは一緒に車を乗るほど親密な関係になりました!さらに、現在、大人気バトルロワイアルアプリである荒野行動をBチームのコーチを務められている守屋先輩(政・4)やあのATリーダーである丸茂さん(スポ健・4)と、LINEで「やりましょう」の一言で一緒にプレーできる仲までになりました!!それの荒野行動がまた楽しいです!!!

最後に最近ラクロス部に思っていることがあります。試合の日の集合時間についてです。Bチームの人たちは集合してから1時間30分くらい待機するときがしばしばあります。私は暇や!と思うのではなく、社会人の予備段階の大学生なので時間に余裕をもって行動するという習慣をつけることができるのでラクロス部に入り、人間的に成長しているなあとひしひしと感じています。

これらのことなどより、グランド環境や先輩との関係が最高のなかでプレーできていることに感謝をし、日々精進していく所存であります。今年はリーグ戦にこそ出れない状況ですが一部全勝という高い目標を掲げているので必死のパッチでやりたいとおもいます!!今後とも同志社ラクロス部のご支援をよろしくお願い致します。

御愛読ありがとうございました。次のブログの担当ですが高校の同級生であり、顔がポケモンのゴローニャに似ているムードメーカー石橋君にバトンを渡したいと思います。イシバシ、がんばれよ!笑

私のPOL  森田愛

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OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。
無類の神学部ラクロッサー森大典(神・3)から紹介を預かりました森田愛(社・3)です。私は一回生の頃、始発で同志社前駅に5時57分着というとんでもなく早い時間に降り立っていました。何故か下宿生の大典はその時間に駅前のコンビニにいて、毎朝30分かけて田辺坂を一緒に登っておりました。恋バナもしました。実は仲良しです。

幹部陣から始まり熱々なブログが続く中、まさかこんなにも早くスタッフの私にバトンが回ってくるとは思ってもいませんでしたが、なんといっても私は熱々が大好きなため、この機会に便乗させていただきます。文章力と語彙力に乏しいもので、稚拙な文章になってしまいますが最後までお付き合いください。


リーグ戦辞退が決まってから自分自身辞めるという選択肢はなかったものの、何のためにラクロス部にい続けるのか大変悩みました。

ラクロス部に入るまではずっとクラシックバレエを習っており、自分の考えを口に出して表現する場がありませんでした。こうしたチームスポーツ、しかも学生主体のチームに身を置き、一部員として意見を求められるようになってから自分はこんな考えを持つ人間だったんだ、と自分自身、新しい自分に出会うことができました。自分の考えを表現することで他者からの干渉があり、様々な人の考えに触れることで視野が広がることが楽しくなりました。こうしてラクロス部に入部することで出会った新しい自分に誇りを持ちたい、そう思うようになりました。

昨年の夏にさかのぼります。リーグ戦に出れないかもしれないといった状況でも私たちマネージャーは他大学のスカウティングを続けていました。スカウティングとは戦術が相手チームにバレてしまい不利に陥るため、スカウティングされる側は何としてでも避けたいものです。そんな中、ある大学のスカウティングをした後、そのチームのスタッフさんに「よく撮れた?」と言われました。衝撃でした。それと同時にめちゃくちゃかっこいいと思いました。そのチームは訳あって私たちと同じ状況に陥り、昨年は二部でしたがその強さは誰もが認めるもので、チームとして完成していました。その言葉が今でも脳裏に焼きついています。こんな言葉は自チームを信頼し、誇りに持たずして言えるはずがありません。
リーグ戦に出れないことは本当に悔しい。でも主将のれいさんも仰っていましたが、こんな悔しさをみんなで味わう機会はないし、こんな悔しさをみんなで乗り越えた先には誰もが誇りに持てる強いチームがあると思っています。

このような考えから、私がラクロス部にい続ける理由は「自分とチームに誇りを持ちたい。持つ。」というものです。そのためにも私はマネージャーとして、一部員として今後もチームにしっかり向き合い、干渉していこうと思っています。


話は変わりますが、先日行われました同立戦は私が上回生になって初めての集客試合でした。同立戦が行われるまでの数日間、新歓時期に行われるということもあり、初めてラクロスを見る新入生はどんな表情を見せるのかなあと本当にワクワクしていました。部員たちは親や友人、恋人を誘い、当日はたくさんのOB・OGの方々にも足を運んでいただいて、とても貴重な機会となりました。
今まで自分たちだけで頑張っていたのが、見に来てくれる方々を魅了する、巻き込むという目的が増えることで何十倍も楽しむことができました。応援されるチームは常にこうした原動力があり、だから強いのかなと思いました。「応援」の影響力の大きさを実感しました。

同志社ラクロス部はリーグ戦辞退が決まってからも目標に向かって日々精進しております。OB・OGの方々始め父母の方々、同志社ラクロス部関係者の皆様には是非試合に足を運んでいただきたいです。今年は負けていい試合なんて一つもないし、ラクロスができる有り難さを噛み締めて必死に頑張る姿を見ていただきたいです。応援していただくことがチームの原動力につながり、強いチーム作りにつながると私は思っています。今後とも同志社ラクロス部のご支援をよろしくお願い致します。


私も最後にこの場をお借りして、両親へ。
今熱出して寝込みながらこのブログを書いています。部活して学校行ってバイトしてのフル稼働な生活で気付けばこんな時にしかゆっくり家にもいないし親孝行なんてあったもんじゃありません。ごめんなさい。こんな娘でも好きなことを好きなだけさせてくれて、応援してくれて、熱だした今も看病してくれて、いつも本当にありがとう。いつかしっかり恩返しさせてください。


ここまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。
この熱々な流れだからこそ次は彼にバトンを回したいと思います。みよぴーよろしく!!笑

OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社大学ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。

我らが回生リーダーの加山広海くん(経3)から紹介を預かりました無類の神学部ラクロッサーの森大典(神・3)です。 



ラクロス部に入部してから早2年が経ち、3年目を迎えています。入学前からラクロスをしようと考えていた私は、新歓初日にラクロス部のブースに行き、当時3回生だった原口さん(経済卒)に「ラクロスやりたいんですけど、履修相談って乗ってもらえますか?」と聞き、見事履修相談に乗ってもらえなかったことを覚えています。

「神学部の変な一回生がいる」と小騒ぎされ、3年目も部内に友達が1人(中原くん)しか居ない変な奴で迎えてしまいました。今シーズンも今のキャラで頑張って行こうと思います。



さて、話題が変わりますが、こんなに早くブログが自分に回って来るとは思ってもいなく、何について書こうか大変迷いました。幹部の方々と回生リーダーひろみの、ラクロスに対する熱い想いを綴った話の後に、大好きなラーメン(大中)の話や、昨年末に荻野さん(商・4)と行った南山大学のラクロス納めの話や、1人で行った関東遠征の話をするわけにもいかないので、私もこの流れに乗らさせていただき、ラクロスのことを書こうと思いました。ラクロスが大好きすぎて長くなるかもしれませんが、お付き合いお願いします。



仮入部期間中に向かった自主練で現副将の辻さん(スポ健・4)に出会いました。当初はミディをしようと思っていた僕は9メートルくらいの距離から辻さんに向かって一心不乱にショットを打っていました。今思うとクソ野郎でした。そんな僕にでも優しく接してくれた辻さんの人間性と面白さに憧れ、僕はゴーリーになりました。



回生の目標であったウィンター優勝、そして僕個人の目標であったユース選抜を目指して毎日練習と自主練に明け暮れていました。順調にラクロス生活を送れていると思った矢先、10月に鎖骨を骨折してしまい、ウィンターに出場出来ないことが決まってしまいました。それまで一度も休んだことのなかった部活を1週間も休み、ウィンター予選前にあったルール試験も落ち、完全に腐ってしまっていたと思います。

今まで何の為に頑張ってきたのか、同期に対して偉そうな口調で接し、ただ上手くなることしか考えていなかった自分からラクロスを取ったら何が残るのか、そう思っていました。回生の目標であったウィンター優勝は見事達成。ですが、ルール試験に落ちた僕はベンチにすら立てていませんでした。


そのまま16シーズンが終わり年明けにようやく復帰することができました。復帰してすぐの自主練で同期にバッコバコにショットを決められ、さらに追い討ちをかけられている気分だったのを覚えています。

もう意味ないんじゃないかと思いながら練習していたオフ期間中、毎日のように丸茂さんや服部さんを呼び練習する辻さんを見て、「これが同志社のゴーリーのあるべき姿なんだ」 僕はそう思いました。


休んでいた3ヶ月は戻ってこないけど、これから引退までのオフで取り返して関西のゴーリーを全て追い抜く。そう決めました。

4回生になると、就活や遊び、バイトでオフの日になかなかグラウンドに足を運ぶことが出来なくなると思います。だけど自分はこの3ヶ月があったからこそ、部を引退する最後の最後まで自主練を続けることが出来る。

無理やりかもしれませんが、怪我があったお陰で、自分に起こるネガティブな出来事を無理やりにでもポジティブに捉えるようになれたと思います。


ラクロスが僕にもたらしてくれたことはそれだけではありません。上手くなりたい、そう思う気持ちから、1人で東京へ行ったり、名古屋へ行ったり、お隣の京都大学さんにシュー練のためだけに連日お邪魔したり(本当にお世話になりました、ありがとうございます)、etc...

目標に近づくための行動力を得ることができ、それは普段の私生活でも活かされています。



話はかわりますが、今年のチーム目標は「1部全勝」

同立戦を11-5で終え、上手くいっているのではないか、そう思っていました。

ですが、先日のKG戦では完敗、KGのチーム全体の層の厚さを試合中に感じる程でした。個人としても不甲斐ない結果に終わりました。


今シーズン、自分に出来ることは何かと考えたとき、オフの日の自主練に周りを巻き込んでいくということでした。

初めは僕と服部さん(スポ健・4)だけでしたが、少しずつオフの日でも練習に来る人たちが増えてきていると感じます。これからも周りに働きかけて、自主練する人たちを増やし、オフの日は自分の課題を克服する日という習慣を同志社ラクロスに根付かせていきたいです。

今年入ってくる1回生達は関西制覇を狙える大切な世代です。2年前、辻さんが僕と一緒に練習してくれたように、練習後やオフの日に1回生も巻き込んで一緒に自主練していきたいと思います。



そして、今シーズンが大好きな先輩方へ恩返しできる最後のチャンス、今まで数えきれない程シュートを僕に打ち、オフの日も練習に付き合ってくれた先輩方への感謝を体現できるよう、全力で頑張ります。 



僕も最後にこの場をお借りして、いつも応援してくれている両親へ、毎日こんなに楽しい部活を思いっきりさせてくれてありがとう。友達は少ないし、彼女も居ないけど毎日めちゃくちゃ楽しく過ごしてます。本当にありがとう。



ここまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

次は、日々同志社ラクロス発展のために奮闘している、あいごんにバトンを回したいと思います!あいごん、熱々ブログよろしく!!!

(挟まれちゃいました!笑)

「ラクロス観」 加山広海

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OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社大学ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。
副将の辻さんより紹介を預かりました加山広海(経・3)と申します。

先日、同立戦が開催されました。心地よい春風が映えるラグビー場へ予想をはるかに上回る数の方々が足を運んで下さいました。試合後のOB戦では同志社ラクロス部を大好きな者同士が真剣勝負を繰り広げ、レジェンドたちを前に憧れを味わいながら楽しい時間を過ごさせていただきました。応援して下さった皆様、参加していただいた皆様、この日のために身を削って準備してくれた同立班の方々、本当にありがとうございました。

さて、ブログを通して幹部陣が壮大なスケールで目標を語り、確固たる意志の元、今シーズンの決意表明を述べてくれました。
自分は何を誰にどう書こうか頭を悩ませましたが、自分にしか書けないことがいいかなと思ったので、普段からチームの前で話す機会は多い立場ですが、素直な気持ちにメッセージ性を込めて正直な文章を綴ろうと思います。


昨年の夏、リーグ戦辞退を決断した時、私は回生リーダーとして学年で唯一その話し合いの輪の中にいた。現3回生はウィンター制覇とあかつきカップ優勝を背景に、ラストイヤーでの関西制覇を全員が見据えていた。だからなんとしてでもリーグ戦に出たい。このメンバーで同志社を背負って本当の関西一を獲る。そんな未来を思い描いていた矢先、訪れた現実はあまりに残酷というか、不甲斐ないものだった。途方に暮れた。リーグ戦辞退という決定、三部降格という言葉の裏には部員120人分の葛藤や挫折が隠れていて、入部当初から抱いていた学生ラクロスへの期待は絶望へと変わった。

私は部を去るという選択肢は最初からなかったものの、回生のみんなへの申し訳なさと未来への不安、納得いかない状況に思いっきり自分を悲壮がってやった。思い返せば僕の人生は何をやっても中途半端だった。不完全燃焼で終えた高校サッカー。2度負けた大学受験。そんな自分が嫌いで、そんな自分を変えたくて、何か新しい可能性を見出せると思って始めたラクロス。出場辞退が決まった時、結局また中途半端やんと感じてしまったのが本音。


けれど、チームの今後や自分の将来を考えていくうちに1つ、自分の中の「ラクロス観」が変わっていくことに気付いた。
それは学生スポーツの枠を超えて、ラクロスが自分の人生に与えてくれる影響、自分はどんな人間になりたいのか、残された時間で自分がチームに残せるものは何かを真剣に考えた結果だった。

それまでは、どうしても4年という単発なビジョンで考えがちだったラクロスの世界が、3年後同志社が関西を獲るその瞬間、そしてその先ずっと常勝軍団になる姿を想像すると、大きく広がった。長期的に強いチーム、応援されるチーム、憧れられるチームを目指すならば、長期的に継続性をもってチームに根付く文化が大切だと思う。今年は「一部全勝」という高い目標を掲げる上で、そのような文化の基盤を作る年。お互いがお互いと向き合い、志をもって理念と向き合い、執念でラクロスと向き合うことが全部員に求められている。そして公式戦がない今年は、観に来てくれた人を魅了し、興奮させる試合をすることもまた私たちの存在意義である。そのために3回生リーダーの自分ができることは仮想リーグのピッチで輝くこと、冷静かつ知的な闘志をもって学年をまとめること、といった目に見える行動だけでなく、体育会としての当たり前のレベルを上げるべく、日頃の発言から周囲の人への挨拶、礼儀、自らの身だしなみまで態度や姿勢に現れるチームの価値を下回生から磨いて、れいさんと4回生を精一杯支えることだと思う。

その先にきっと魅せて勝つラクロスが完成するし、一部全勝という結果がついてきて、未来の強い同志社が待っていると私は思う。

また、このような事態を経験して個人キャリアの視野も広がった。今までは関西制覇という言葉や4年間で結果を残すことに捉われていたが、ラクロスはまだまだ発展途上のスポーツ。ご存知の方も多いようにラクロスは2028年ロサンゼルスオリンピック新種目の有力候補だ。世界中でオリンピック競技に推薦するための活動が普及していて、男女ルール統一を意図した女子ラクロスのヘルメット化まで進んでいるそう。ここまで思考を広げると、ラクロスが4年スパンで、単なる部活として就活の小道具にとどまってしまうのは非常にもったいない。社会人になった自分は未知数、加えて関西選抜にも選ばれていない私はまだまだへったくそ。本当にへったくそ。けれど同志社を背負って世界の舞台で闘いたい。

オリンピックに出たい。

どこまで本気か自分でもわからないし笑う人が多い中、この競技が秘める可能性に私は懸けてみる。


こうやって振り返ると昨年の夏に起こった悲惨な出来事は今、チームにとっても私自身にとってもポジティブに働いている。長い目でチームを捉え、広い眼でラクロスを見る。そこで見えてきた事実や考え方を人生に活かす。たかがカレッジスポーツが私に与えてくれる財産は計り知れないことがわかった。
今年は勝負の年。負けていい試合はない。自分にも負けたくない。

最後にこの場を借りて、おそらく誰よりも早くこのブログをチェックするであろう父と母へ、ここまで好きなことを好きなだけさせてくれる両親にお礼を言わせてください。いつもありがとう。

ここまで長くまとまりのない文章にお付き合いいただきありがとうございます。次はおそらく2028年オリンピックに一緒にベンチ入りするであろう無類の神学部ラクロッサー、森大典にバトンを回します。
ラクロスの中毒性にどっぷりはまった男だいすけ、よろしく!

2018年度 副将 辻隆広

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OB・OGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。 副将の松村より紹介預かりました。同じく2018年度副将を務めさせていただきます、辻隆広です。よろしくお願いします。

 

4月になりチームは新歓活動の真っ最中です。私も3年前の今頃、ちょうどラクロス部の勧誘を受けている最中だったと思います。少しだけ3年前の入部に至るまでの様子を書きたいと思います。

 

私は元々軟式野球部への入部を希望していましたが、練習場所が自身のキャンパスである京田辺ではないことに入学後に気づきました。それでも「スポーツに4年間を捧げたい」と考えていた私の目の前に体格の良い、いかにも体育会系の2人の先輩が現れました。

 

「俺の隣のやつ、高校時代は放送部やってんけど(実はラグビー出身であることが入部後に判明)ラクロスしたらこんなたくましくなったんや」

 

「まじか、、ラクロスすげぇ」

 

 

これがきっかけとなり、気がついたら私はグランドでクロスを振り回していました。人生の夏休みとも称される大学生活。私の夏休みは毎朝4時起きの生活でした。「大学生になって4時起きて、、自分何してるんや」最初はそう思っていましたが、ラクロスの楽しさにのめり込み、気がつけば4年目を迎えます。


 新チームになり副将としてのラストイヤーが始まって間もないですが、私は思い続けてきたことがあります。

 

「副将の仕事とは」

 

チームにはポジションリーダーが存在し、ポジションの管轄内で選手の面倒を見るのは主にリーダーです。さらに主将河合はグランドでチームを引っ張るだけでなく、会議の出席を始め、常に外部と連絡を取り続け毎日膨大な量の仕事をこなします。

 

 では副将は?

 

自分に出来ることを考え続けました。そして出した結論は「主将の1歩前で行動する」です。副将というのは周りの部員に紛れてチームの事を主将に丸投げすることもできます。しかし本気で主将と共にチームについて考え続けることもできる役職です。もちろん後者でなければ組織は成り立ちません。自分に手の届く仕事は全て請け負い、松村と共に河合を支え、チームを1つのベクトルに導きたいと思います。

 
今年は特別な1年、 3年後1部リーグで優勝するために、1つ下の代にバトンを渡していくという年が3年続きます。その1年目である今年は同志社ラクロスを再建するためにとても大切な1年です。しかし私達は後輩の踏み台になるわけではありません。共に切磋琢磨する中でチームはもちろん、自分達も成長し続けることが同志社ラクロスの発展に繋がると考えています。


 最後に、この苦境を前に共に闘うことを選択してくれた同期は一生の財産です。普段は口にすることはありませんが、私は同志社ラクロス部が大好きです。同期はもちろん、可愛い後輩達と共に必ず目標である「1部全勝」を成し遂げ、3年後の1部リーグ優勝に繋がるチーム作りができるよう、全力を尽くしたいと思います。


これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

次は新3回生リーダーの加山に回したいと思います。リーダーを任せれるだけあり、後輩とは思えないほど完成された人物です。
「ひろみくん、よろしくっ」

2018年度 副将 松村 雄大

OBOGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

 

主将の河合から紹介がありましたが改めて自己紹介させていただきます。

2018年度副将を務めさせていただきます。

松村 雄大と申します。よろしくお願い致します。

 

河合から今年度のチームでの活動も目的と目標について語っていただいたので、私からも私自身の思い、決意表明のようなものをさせていただきたいと思います。普段はあまり真面目な話もしないですが、現役生も私自身がどのような思いでラストイヤーを過ごすのかを知っていただけると思うのでお付き合いしていただけると幸いです。

 

私は学生生活最後の4年間、何かをやり抜き、社会に出た時に何か誇れるものを持ちたいと思っていました。ラクロス部に入ったきっかけは新歓の雰囲気や練習に参加してみて楽しく、関西制覇を目指し、達成できたときはすごく誇れるものになると思ったからです。

 

1回生の時に見た、リーグ戦の試合の先輩方の姿はとてもかっこよかったことを今でも覚えています。自分たちも3年後にはあの舞台に立って、かっこいい姿を後輩たちに見せたいと思っていました。

 

しかし、現実はリーグ戦の舞台にすら立てないという事実。関西制覇という入部当初から掲げてきた目標を失った絶望感。言葉では表せないほどの何かがこみ上げてきました。

 

私はリーグ戦に出場するのか、それとも辞退するのかを決断する場にいました。前主将の福田さんから「出場するかしないかは、河合たちのリーダーで決めていい」と言われたとき、そんな重要なことを決める立場に私がいていいのかという思いになりました。今後のラクロスの事を考えた結果、出した答えは「辞退」でした。その結果を部員に伝えにいく途中に、同期の顔が浮かんできました。このことを知ったらあいつらどんな顔するかな、もうあいつらとリーグ戦を戦えないんだなと思うと悲しくて涙が止まりませんでした。

 

正直、私自身大きな目標を失って残された期間に何をするべきなのかをとても悩みました。どうしたら後輩たちはついてきてくれるのか。

 

私が出した答えは「誰よりも結果を残す」ということです。これが私の今シーズンの決意です。もちろん簡単なことではないです。同期や後輩にもたくさんのライバルがいます。そんな彼らより結果を残すことで、私自身の成長につながると思います。また、私が新入生の時に見た4回生の姿を今度は私自身が見せることにつながると思います。

 

今年度の目標は「一部全勝」。簡単な目標ではないです。私自身この目標を達成するためにチームに全力で貢献する決意です。強い同志社を取り戻す、最初の年に最高の結果を残したいと思います。そして、同期とラクロスができる残りの期間を大切にしたいと思います。

 

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これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。


 


次のブログは、もう一人の副将の辻に回します。


今年から幹部になった彼なりの思いを語ってくれると思います。


辻君、よろしく!


2018年度 主将 河合 励

OB・OGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

2018年度主将を務めさせていただきます。
河合 励と申します。よろしくお願い致します。

私からは今年度のチームでの活動目的や目標と、私の想いについての話をさせていただきたいと思います。現役生は度々話していることと話がかぶるところもありますが、ご考慮下さい。

昨年度、私たちラクロス部男子は一部部員のコンプライアンス違反により一時活動を自粛し、それに伴い昨年度リーグ戦の辞退と今年度リーグ戦に出場する資格を失い、リーグ戦参加は来年2019年度からということになりました。この場をお借りしまして、ご迷惑ご心配をおかけした皆さま、大変申し訳ありませんでした。

私は当時3回生で幹部をさせていただいており、このような結果となる経緯と決定に関与しておりました。そして、リーグ戦出場を辞退すると決まった瞬間は今では思い出すことも出来ないぐらい絶望的な気持ちになりました。

入部当時、関西2位の看板をみて、『ここで関西制覇を自分たちが成し遂げてやる。ここに大学生活を懸けて4年後なにかを得て成長した姿で卒業しよう。』と決心しました。

4回生のめちゃくちゃ上手いプレーに魅了されて、あんな風になりたいと願って、それでも結果を出せない姿をみて、なにがダメだったのか。その次の年、チームとしてやろうとしていたことは間違っていないように感じたのになぜ2部降格という結果になったのか。

自分がみてきた同志社ラクロス部のすべてから学んで自分たちの代に活かして、必ず関西制覇という結果を出したい。そう強く思っていました。そう考えていたのは、僕だけではなく回生の全員がイメージしていたものだったと思います。

しかし、現実はリーグ戦に出場さえ出来ないという事実。なにもかもを失った気がしました。これまで自分がイメージしてた光景、みんなに伝えてきたことはなんだったのか、これからなにを目指せばいいのか、なんのためにラクロスをするのか、全てがわからなくなりました。

それから徐々に今すべきことを考えていくうちに、失ったものは"関西制覇"という言葉だけかもしれないと思い始めました。それは大きなひとつではあるけれど、それまでの努力や考えたこと、仲間も失っていないし、そもそもその言葉に隠れて勝つ意味やこの部にいる本当の目的に焦点を当てれてこなかったことに気づきました。

このようにして私だけではなく、しばらくの間各回生のそれぞれが考え悩んだことと思います。私は自分の回生、二回生、一回生などは、いったい何人が辞めてチームが崩壊して、どうなってしまうのかという大きな不安がありました。

それでも、リーグ戦辞退を受けて部を去る決断をした者はひとりもいませんでした。

僕はこの結果に、心の底から驚いたし、心の底から救われたと感じました。みんなそれぞれにこの部活にいる意味があってラクロスをする意味があるということを再認識しました。同時に、僕は自分の回生のそんなところも知らずにリーダーをしていたんだと情けなくなりました。そしてチームにいる全員が本当に大好きになりました。

こんな志の同じメンバーと大学生活を過ごせること、そんなメンバーに主将という役割をさせてもらえることに本当に感謝しています。そしていまは、主将としてこの部をより良い方向に導いて、次に繋げていきたいと考えています。


今年度かかげる私たちの目標は『一部全勝』です。この目標をたてるには、全回生で何度もミーティングを重ねて決定までの過程を全員が共有することを大切にしました。

公式戦がない中でも、新4回生を中心に全力でひとつひとつの試合を勝つこととそれまでの姿勢をみせることで、後輩たちへと繋いでいくことが目的です。これを機に同志社の力が落ち、数年間低迷を続けてしまわぬように、強い同志社であり続け、最短で一部昇格と関西制覇を果たすことが同志社ラクロス部全体としての大きな目標です。

また、このような事態を招いたのは間違いなく組織の運営管理や部員ひとりひとりの意識に問題がありました。そのため、全回生で日々のコンプライアンスに関するものや、チーム理念、またラクロスを通してこの部でなにを学びどのような人間になりたいのか、を考えるミーティングを行うことでチームの意識統一に努めて参ります。

私は、このような苦しい経験をチームの全員が共有している状況をいまは前向きに捉えています。様々なスポーツ出身者が大学から始めるラクロスというスポーツで、大人の関与も少なく、人数は100名近くの組織で、学生だけではどうしてもモチベーションの差が出たり、統率のとれた運営をすることはかなり難しいことであると思います。

しかし、私たちは部員全員が困難を共にしたことで一致団結し、部員全員が同じ目標を持つことが出来るチャンスだと感じています。

これからの同志社ラクロス部には"勝つ意味"があり、『2年後の一部昇格と3年後の関西制覇』を現在いる部員を含め、気にかけてくださるOBOGの方々や応援してくださる方々全員で喜べる瞬間を夢みて、今年一年はその目標の一歩としてしっかりと歩んでいきたいと考えています。今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願い致します。


これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

次のブログは、副将の松村に回します。
彼はヤンチャな一面もありますが、本当に根はしっかりした頼れる男です。よろしくお願いします。

スケジュール更新しました

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2018年度総会詳細と懇親会のご連絡

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OB・OGの皆様
いつもご支援・ご声援ありがとうございます。
同志社大学体育会ラクロス部シメタ班総会担当 吉田実央です。

同志社大学体育会ラクロス部第23回総会について、ご連絡させて頂きます。

<2017年度 ラクロス部第23回総会>

開催日時:2018年2月4日(日)
       13:00~(12:30より受付開始、2時間程度を予定しております)
開催場所:新島会館
アクセス:京都市営地下鉄 烏丸線丸太町駅1番出口より徒歩15分
    ※駐車場はご用意できませんので、お車でのご来場はお控願います。

ご出欠を確認させて頂きたいため、お手数ですが学生総会担当 仲 勇紀 (yn.dolax17@gmail.com)
まで、【お名前】および【入学年度】を明記の上お送り下さい。

また、総会終了後に行われますOB・OGの皆様と現役生との懇親会についてご連絡させて頂きます。
<懇親会>
時間:17時~
場所:個室空間と鶏料理 とりひめ 河原町店
住所:京都府京都市中京区河原町四条上ル2下大阪町350

ご都合よろしければ、ぜひご参加下さい。
参加される方は、当日OBOG会役員までお声かけ下さい。
よろしくお願い致します。

皆様のご来場を現役一同お待ちしております。
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