トピックス

きんとれ

| トラックバック(0)

まず初めに、OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。

高校時代は緊張して一回も喋りかける事は出来ませんでしたが、大学で勇気を出して仲良くなったお嬢(秋田 春奈)にブログを回された『真面目君』である中田です。

正直、ブログを私に回してくる人はいないと思っていましたが、一人だけ回してくる人がおりました。なので特に書くことを決めていなかったのでオフの日の一日を書かせていただきます

付き合っていた女性と別れた1年前から毎日が暇になったので、筋トレを趣味で始めました。現在は週4回から5回ほどジムに通っています。

筋肉というのは理想の体に成長するまでにとても時間が掛かります。ですが、周りの環境であれば私の尊敬しているトレーニーに近づくことができると思い、日常生活から取り組んでいます。テーマは【サプリ暮らし】。

 

AM7;00 起床 朝食《補助食品、プロテイン マルチビタミン フィッシュオイル》P:30g

・プロテイン 「champion SUPER HEAVYWEIGHT GAINAR

→朝はこれ!太りたい人におすすめ、説明書通りに摂取すると1232kcal

朝は最もエネルギーを必要とし、手軽にカロリーを摂る事が重要なのでこのプロテインを使用しています。

・マルチビタミン Nature Madeさんの「multiple vitamin

12種類のビタミンが入っており、内容成分も文句なし。一日に必要なビタミンを食事から摂るのは至難の業なのでアスリート問わず、万人が飲むべきサプリ。

・フィッシュオイル KIRKLANDさんの「オメガ3フィッシュオイル」

→市販のフィッシュオイルは内容成分が乏しいモノばかり。これはコストコで買えて、1カプセル魚油1200(EPADPA 700mg保有)と素晴らしいもの。

簡単に説明すると、筋肉の分解を抑え、合成を促すもの。

 

AM8:40 プレワークアウト摂取

・マッスルファームさんの「ブラックアサルト」

→これは簡単に言うと筋肥大(パンプ)の向上、集中力の持続にとても効果的なサプリ。内容成分はカフェイン、アルギニンなどでトレの20分前に摂取。

非常に多くのカフェインを含んでいるので夜のトレーニングやモーニングコーヒーは絶対にやめておいてほしい、カフェインの半減期は約46時間

 

AM9:00 ジム到着 胸トレ 今回トレーニング内容は控えます。

・トレーニング中の飲料はXtendさんのBCAA.

BCAAとはトレーニング中に消費される必須アミノ酸の影響で、筋肉分解が行われるのを防ぎ補給するもの。XtendBCAAは味、内容ともに最高品質。

 

AM10:30 トレ終了 EAA+マルトデキストリン摂取

 ・BALK SPORTSさんのEAA

筋肉を構成するアミノ酸を摂取し、筋肉の合成が分解を上回る状態をつくることが、トレーニング後には重要であり体内で合成できない必須アミノ酸が含まれている。インスリンの分泌を促すため、マルトデキストリン。重要な事は

筋肉の合成促進と分解抑制。

 

AM11:00 プロテイン

 ・マイプロテインさんの「IMPACT WHEY PROTEIN

Kg単価1600円台ととても安く、味、内容ともに安定のコスパであるイギリスのプロテイン。味の種類も非常に豊富で飽きがこなく、学生に優しい。一気に全てを摂ると肝臓の負担が大きいので、プロテインはゴールデンタイムギリギリに摂取。

 

PM0:00 昼飯

 

PM3:00 プロテインバー摂取

・マッスルファームさんのプロテインバー。

→液体は吸収が早い分体への負担が大きいので、間食は固形物からたんぱく質を摂取する。

 

PM4:00 間食摂取

・森永さんのパンケーキ

パンケーキは低コスパで高品質。森永のパンケーキは300円ほどで600g四袋の小分け。一袋705kcal P:20.7 F:13.2 C:125.7

 

PM6:00 肩トレ以下同じ流れ

 

PM寝る前 プロテイン

・マッスルファームさんのコンバットプロテイン

→ホエイやカゼインなどのプロテインをブレンドし最大8時間のゆるやかなたんぱく質の摂取を提供してくれる。

 

 今現在では、食事はたんぱく質を一日120g摂るように計算しています。オフ期間に入れば総カロリー、PFCを計算して計画を立てようと思っています。

筋肉に限ったことではないですが、やり過ぎても休み過ぎても急成長することはなく、近道なんてありません。自分がどれだけ頑張っていても他人はそれを知らないし、知る義務もない。

大切なのは自分自身です。自分にとってそれは価値があるか、どう思い、どう考え、どう行動するか、自分が納得できるのか。

今は趣味と言っていますが10年後はこれで食っていこうと思い学生の今から準備を進めているところです。自分と向き合うこと。

 最後に私が私生活でもトレーニングでもモチベーションとしている動画を貼っておきます。次のブログは割と仲のいいナーキーこと田中ナ君(経3)ブログを回したいと思います。

それでは、さようなら。


https://m.youtube.com/watch?v=XgSxVM27gaY&feature=youtu.be

ラクロス部での出会い

| トラックバック(0)
  OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同支社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。上茶谷大成(商3)からバトンを受け取りました 、3回生トレーナーの秋田春奈と申します。かみちゃのワードセンスはずば抜けて素晴らしく、彼のレベル違いのブログの後に書くことはとてもプレッシャーですが精一杯頑張ります(笑)

 私は何について書こうかとしばらく悩みましたが、入部から現在までを振り返り、自分が考えていた事やチームメイト、特に同期スタッフに対する思い、そしてこれからの部活に対する思いを書こうと思います。

 私は小中高時代、選手として陸上部に所属していました。大学でも何かに真剣に打ち込める環境にいたいという思いから、サークルではなく部活に入る事を決めました。陸上部のマネージャーと迷いましたが、ラクロス部に入部する事を決めた理由としましては、人生で経験したことがなかったチームスポーツに触れてみたいという思いがあったからです 。そして、高校生の頃から憧れていた桃子さん(商4)、中学生の頃から仲良くしてくれていたぐっちゃん(商3)とぷよ(法3)の存在も大きかったです。

 入部して一番驚いたことは、同期のスタッフが9人もいたことです。(入部当時は私を含め10人でした。)両親や私のことをよく知る友人からは、そんな女子ばかりの組織に入ってうまくやっていけるのか、ととても心配されたことを今でも覚えています。クセの強い3回生スタッフ、と言われることが多いですが、9人全員タイプが違い、本当にみんな個性的です。3年目の今だからこそ、クセが強いなどと言われても笑うことができますが、入部当初は新しく出会う人ばかりの環境で気を遣うことも多く、これから4年間やっていけるのかと不安に思うこともありました。同期スタッフの中には、今まで出会ったことがないタイプの人、ラクロス部に入らなければ出会わなかったであろうタイプの人もいて、みんなとの関係を築いていくことは、人見知りをしてしまう私にとって大学入学後初めての挑戦であると同時に、新しいことが始まるんだ、とワクワクすることでした 。それでもやはり、私は新しい環境に慣れるのが遅く、自分からアプローチすることが苦手で、入部してから2か月程経った時点で、自分がいかに省エネ人間なのか、これまでの18年間どれだけ省エネに生きてきたのかと痛感したことを今でも覚えています。  そんな私たちもついに最上回生になりました。この回生で、この9人で良かったな、と強く思います。普段滅多に感謝の気持ちを伝えることはありませんが、明日の練習でみんなに会ったら、いつもありがとう、これからも頑張ろうと直接伝えてみたいと思います。

 先ほど今まで出会ったことがないタイプの人というワードを挙げましたが、私が1番に思い付くのは、私が2回生の時にトレーナーリーダーをしておられた中村亮太さんです。 文章で表現するのはとても難しいですが、これを読んでいる中村さんのことを知るラクロス部関係者の方は、少しは分かって頂けるのではないかなと思います。中村さんは本当に 人生で初めて会うタイプの方で、卒業された先輩の中で最も印象に残っています。何度も怒られ、たくさんご指導頂きました。特に同期の遥(スポ健3)とは1回生の頃からラントレを提案して、実践させて頂いていたのですが、その度に多くの反省をもらいました。そ んな厳しい中村さんにたくさん怒られ、本当に悔しくて、少しでも認められたいという思いから、1回生の頃は必死でテーピングの練習をしてテーピングテストに臨みました。2回生の頃の個人的な目標は、中村さんをぎゃふんと言わせることでした(笑)今思うと無謀な目標ですが、そのためにたくさん勉強をして、同期とも勉強会を何度も開きました。その頃の努力を無駄にせず、ラストイヤーはトレーナーとして、1部員として、部に貢献できたらと思います。

 入部してから現在までを振り返って思うことは、私は周りの人に恵まれているなということです。刺激し合える同期スタッフ、尊敬できる先輩方、サマーの予選敗退やウィンター優勝など様々なことを共に経験してきた3回生のみんな。後輩も含めラクロス部で関わった全ての人との出会いが、人生の財産になるなと感じております。 部活に対して大いに理解して毎日支えてくれる両親と弟たち、いつも頑張ってねと言っ てくれる友人など、周りの人への感謝の気持ちを忘れず日々を過ごしたいと思います。
 拙い文章ではありましたが、お付き合い頂きありがとうございました。  次は、何かと目をつけられがちですが、実はとても真面目で努力家のぷよ(法3)にバ トンを回したいと思います。私はラクロス部でお嬢と呼ばれることもありますが、高校生 の頃から唯一そんな変なあだ名で私を呼び、ラクロス部に浸透させたのがぷよです(笑) 普段は見せない熱い思いを語ってくれることに期待したいと思います。ぷよ、よろしく!

空は深く澄み渡り、さわやかな季節となりましたが、OB・OGの皆様におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。


OB・OGの皆様、保護者の皆様、ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援とご声援をありがとうございます。


同志社大学体育会ラクロス部女子会計 渡辺夏乃華です。


リーグ戦も残すところ1試合となり関西制覇、学生日本一になるべく、日々精進し練習に励んでいます。

未だ今年度のリーグ戦が終了していないのですが、2019年同志社大学女子ラクロス部は、2019年2月14日〜22日迄アメリカのロサンゼルスの方に海外遠征に行くことが決定致しました。

予定としては下記の通りです。


14日 関西空港出発

15日〜17日 SANTA BARBARA SHOOTOUT(大会)

18日 半日OFF

19日 練習試合

20日 OFF

21日 ロサンゼルス出発

22日日本着


遠征参加人数:31人(プレーヤー27人、スタッフ4人)

1人当たりの遠征費用:30万


来年以降、男子女子ラクロスの大幅なルール変更によりラクロス界が大きく変化する年となります。よって、同志社大学ラクロス部も大きく変化する必要があります。今までに見ない挑戦ではあります。しかし、今以上のレベルアップや本来のラクロスの楽しさを知り、国際交流を目的として更なる強い同志社ラクロスをお見せする事を目指しています。

海外遠征により、相当程度の費用を学生で負担する必要がございます。

つきましては、OB・OG会の皆様の温かいご芳志を募りたいと存じます。どうか多数の方々のご賛同を賜りますよう、心からお願い申し上げます。


お忙しいとは思いますが、2018年リーグ戦、全日本学生選手権、全日本選手権等の試合をお時間ございましたら是非応援にお越し下さい。

部員一同、心よりお待ちしております。


目標金額:100万円

募集期間:2019年1月15日迄

申込方法:以下の銀行口座へ振込にてお願い致します 。

(恐縮ですが振込手数料は振込人様でご負担願います)

銀行名 :京都銀行 京都駅前支店

口座番号 :普通預金 3465936

口座名義 :ドウシシャダイガクタイイクカイラクロスブ カイケイ ワタナベ カノカ


振込名:お名前の前に卒業年度の入力をお願い致します。 例)2003 年度卒業の方

「03 ヤマダ ハナコ」


この件についてのお問い合わせは、以下へお願い致します。

ラクロス部女子会計担当 渡辺夏乃華

メールアドレス  jb-1d-knk@docomo.ne.jp

ネオ・ラクロッサー 上茶谷大成(商・3)

五臓六腑を焼き尽くすような暑さが、ようやく過ぎ去り、空も秋色をおびてきました。

  オレンジ色の空は、まるでラクロスボールが無数に並んでいるようで、私は見上げる度に、仲間をはじめ、OBOGの方々、父母の方々、そして同志社ラクロス部関係者の皆様の温かいご支援と、ご声援に囲まれてプレーしているのだなと思う所存です。ありがとうございます。


 さて、加奈子(同女・看護3)から襷を繋いだわけですが、2年程前に、加奈子が一度だけ合コンを開いてくれたことがあります。(加奈子はあくまで仲介役です)後日、僕は合コンで仲良くなった女の子と映画デートに行くことになりました。しかし、僕は、そのデートにラクロスのジャージで行ってしまいました。今思うと、最悪のドレスコードです。なぜ、当時ジャージで行ってしまったのか定かではありませんが、彼女の死んだような顔だけははっきりと覚えています。「四月は君の嘘」という映画を見たのですが、僕たちの関係も噓のままでした。幻滅させてしまった彼女と、恋のキューピットにしてやれなかった加奈子、ごめんなさい。


それでは、本題に入らせていただきます。例によって僕も真面目な話をさせていただきます。

よく、季節の変わり目は心の変わり目だと言いますが、今はそれに加えてチームの変わり目であり、人生の変わり目でもあります。チームの方針を変えたり、就職活動を始めてみたりといよいよ"大人"になってしまったんだと感じるばかりです。

大人の階段を上っていると、まざまざと感じさせられることがあります。それは「親の偉大さ」です。


僕の父親は居酒屋の大将をしています。僕は中学、高校と野球部に入っていて、夜がメインの父親と時間が合わず、あまり接することがありませんでした。大学に入ってから塾の講師のアルバイトをしていましたが解雇されてしまい、父親の居酒屋でアルバイトをすることになりました。アルバイトを始めて間もない頃に、元相撲取りの社員さんに「働いているときの父親はどんな感じですか?」と聞ききました。すると間髪入れずに「大将はかっこいいよ」と言われました。かっこいいってどういうこと、と当時は思いましたが今では何となくわかる気がします。うまく言い表すことはできないけれど、良いところも悪いところも、僕をこれまで育ててきてくれたことも、全部含めてかっこいいんだなと思います。


2年以上アルバイトを続けてきましたが、父親と同じ職場で働けていることはとてもいい経験だなと思います。同時に、今まで触れ合う機会が少なかった分、少しは親孝行になっているのかなと思います。そういう意味では、ラクロス部の良い点として"ダブルワーク"ができることがあります。基本的に午前で終わるので、それぞれがやりたいことをラクロス+αでできます。

僕は今後も父親のもとで働き、ラクロス部での日常を話したりして親孝行をしていきたいと思います。これまでに存在しない、ラクロスと親孝行を両立させた新種のラクロッサーでいたいと思います。いわば、"ネオ・ラクロッサー"です。


居酒屋で働いていると、部活のOBの団体が来て、昔話をとても楽しそうに話しているのを見ます。僕はそれを見る度、羨ましく思います。みなさんにもふと、ラクロスの思い出にふけりたいと思う瞬間があるのではないでしょうか。



スクリーンショット (10).png

  僕も上のようなラクロス始めたての頃の写真を見ていると、昔と今では何が変わったのか、他愛のない話から、熱い話まで色々語らいてみたいものです。普段話さないようなやつとも、ラクロス談議に花を咲かせたいです。


後輩のみんなも先輩への不満が溜まっていることと思います。僕は昨年、先輩の○さん(名前は伏せています)から圧力を受けていた時、○さん(名前は伏せています)の悪口を永遠に言っていました。溜め込むとプレーにも影響してくるので、吐き出してスッキリさせるべきです。是非ご飯へ行きましょう。

またOBOGの方々、父母の方々、同志社ラクロス部関係者の皆様も旧友と久々に会って話したいな、茶でもしばきたいなと思うことがあると思います。


そんなときは、ぜひ「居酒屋上茶谷」へいらしてください。チルアウトするもよし、多少フラッグダウン(ハメを外す)していただいても結構です。


最後に、この場をお借りして、引退してもなお、僕たちのためにブログの運営を続けてくださっている廣本まもるさんには心から感謝を述べたいです。ありがとうございます。


次は、元陸上部の秋田さん(社会3)に襷を繋げたいと思います。秋田さんは、上品で且つ可愛いので密かに想いを寄せている相手です。秋田さんよろしく!



P.S.

http://kamichatani.com/





後悔

| トラックバック(0)

OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつもあたたかいご支援、ご声援をありがとうございます。

自称インキャラ仲勇紀(商3)からバトンを受け取りました、三回生MGの牧本加奈子です。

ゆうきとは普段から仲良くさせてもらっていて、恋愛相談にも乗ったことがあります。今では可愛い彼女をつかまえました。おめでとう。


三回生でこのブログを回しているのですが、みんなの部活に対する思いを知れてとても楽しんです。

せっかくの機会なので私も部活に対して思っていることを書こうと思います。下手な文章になってしまうと思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


私の高校時代に遡るのですが、私の高校は一学年1000人(三学年なので全体で3000人)という意味のわからない規模の高校でした。避難訓練を行うのも中学時代より何倍も面倒だったし、人数多すぎて体育祭は予選がある上にスポーツ推薦クラスにほぼ出場枠を取られる3年間、卒業式で初めましての人はたくさんいました。笑

しかしその中でも私のコースは1クラスしかなく、高校3年間でクラス替えがないため、ずっと同じメンバーで学生生活を過ごしていました。とても仲良くなり、本当に楽しかったし、大切な存在です。


そんな素敵な高校生活だったのですが、後悔が1つだけありました。

それは部活をしなかったことです。


私はスポーツの世界というものを経験したことがなかったのですが、本気で勝ち負けを競っている選手がかっこいいなと、思っていました。スポーツが苦手だった私は、真剣にスポーツと向き合っている選手を一番近くで支えることができるマネージャーという立場からスポーツに関わりたかったのですが、結局タイミングを逃してしまい部活には入りませんでした。

しかし、周りの部活動を頑張っている子たちを見ていると、本当にかっこよくて自分も部活動をすればよかったという後悔が3年間を通していつもどこか頭の中にありました。


だから最後の学生生活である、大学では絶対に部活をしようと思いました。

縁があって4回生のMGリーダー直子さんと大学入学前から連絡を取らせてもらって、ラクロス部のお話をたくさん聞き、

いざ新歓に行ってみて、その雰囲気や当時の目標が関西制覇であることに強く惹かれ入部を決意しました。

当時見に行ったラグビー場で行われた同立戦も入部のきっかけの一つで、ルールが全くわからない私でしたが、ラクロスってこんなにもスピードがあって、激しくて熱いスポーツなのかと感銘を受けたのを覚えています。


この3年間を通して、サマー敗退、ウインター優勝、あかつきカップ優勝、二部降格、リーグ戦辞退など本当に様々な経験をしてきました。

そして、仮想リーグが終わり4回生が引退したため自分たちがトップの代になりました。


入部当時から比べると状況はとても変わってしまいましたが、マネージャーとしてプレイヤーを支えたいという気持ちは変わっていません。

勝ちたい、という気持ちも変わっていません。

とてもシンプルではありますが、私が部活をしている原動力はここにあると思います。


話は変わりますが、私は看護学部に所属していて、来月の10月から病棟での実習が来年3月まで続きます。

それに伴って、その半年間部活をお休みさせていただきます。

今まで学部の関係でたくさん迷惑をかけてしまっていたことや、これから自分たちが一番上の代で、これからまだまだたくさんのことを話し合っていかないといけない時期に、抜けてしまうことを本当に申し訳なく思います。ごめんなさい。

ただそれと同時に、かなこが抜けるのは寂しい、という声をちらほら聞いていたので、とてもうれしく思っています。笑


自分がチームに戻ってくる頃には、一回生も加わって、春チームが本格的に始まっています。新歓や同立戦の時期に差し掛かっていると思うと本当に一年って早いなと実感します。

後悔しないように日々を過ごすってよくある言葉ですが、なかなか難しいです。

ですが、私なりに自分のペースで頑張ってきます。

ラクロス部のみんなは私の実習の愚痴に付き合って頂けると嬉しいです。笑


最後にこの場をお借りして

お母さんへ

いつも好き勝手してごめんなさい、そしてありがとう。たくさん話を聞いてくれてありがとう。お母さんみたいな素敵な看護師になります。


お父さんへ

なかなか話す機会がなくてごめんなさい。ただいつも心配してくれてることは本当に伝わってます。笑 ありがとう。


ここまで長い上に拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました。

次は、個人的にマイメンの一人である上茶谷くん(商3)にバトンを回そうと思います!

かみちゃらしい、個性強めなブログを書いてくれることでしょう。かみちゃよろしく!

大切にしていること

| トラックバック(0)
 OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。「お母さん」こと敏腕トレーナー遥(スポ3)からバトンを貰いました、3回生DFで、主将、主務、DFリーダー(になると思わせてならなかった)仲勇紀です。遥は思い返すと、フレキャンの時同じチームで、大コミュ症少年だった当時の僕に気軽に接してくれた数少ないスタッフでした。本当にありがとう!さて、そんな彼女含めみんな良いブログを書いていたので、少し焦っているのですが、4回生が引退され、最高学年という立場だからこそ伝えられることを書きたいと思います。下手くそな文章ですが読んで頂けると嬉しいです。



  入部してから3年が経ち、思い返すと色々なことがあった大学ラクロスの中で、僕が大切だと感じてきたことについて書きたいと思います。

 僕は大学でラクロスをする中で、「なりたい自分」をイメージし続けることを大切にしています。僕がそれをイメージし始めたのが、一回生の頃に、初めてリーグ戦のファイナルを観た時です。その年優勝した神戸大学は、関西一と言われている圧倒的なDFを中心にものすごい迫力と実力を持つチームでした。当時出場されていた神戸のDFの選手は1試合をほぼフルで出場し、相手からは恐れられ、味方からは信頼されているのが一回生ながらに感じられました。「自分もあんな風になりたい」、「3年後関西一のDFの一員としてファイナルで勝ちたい」そう強く感じたのを覚えています。

 それから、二回生になり、その年の神戸大学のリーグ戦の試合をビデオで何度も何度も見ました。何度も自分がファイナルに出場している姿をイメージしました。最初は、すごいな〜といったような憧れの気持ちで見ていたのですが、何度も見るうちに、「自分と何が違うのか」、「こうなるためには何をすれば良いのか」ということを考えるようになりました。次は考えることを深める内に、自然と行動に出るようになりました。普段の練習での考える量が増えたり、自主練でやるべき事が分かってきた時はすごく成長を感じられたのを覚えています。

 結局二回生の時は練習試合含め、Aチームで試合に出ることはできず、悔しい思いを沢山したのですが、明確な目標を持つことで腐らずにやる事ができました。 

 長々と自分の話をしたのですが、伝えたかったのは、自分の行動が変わるレベルまで「なりたい自分」をイメージすることを大切にしているということです。これは思っている以上に難しいことで、ただぼんやりと考えるだけではダメだと思います。気持ち悪いくらいにイメージや願望を持つことが大事で、そうすることでやるべき事が明確になるものだと思います。

 偉そうなことを言っていますが、僕自身もまだまだ行動に移すところまで至っておらず、理想の自分にも全く届いていません。来年度は、「関西一のDFの一員になる」という目標を達成できるラストチャンスです。365日今まで以上にこの目標をイメージして、絶対に達成します。


 最後に話は変わりますが、今まで一緒にやってきた同期のメンバーは、クセが強い人は多いですが、サマー予選敗退からのウィンター優勝など、何かと逆境に強いチームだと思います。だから今の同志社ラクロスの大きな逆境の中でも、なにかすごい事を達成できるチームだと思ってます。これから始まるラストイヤー、最高の同期のメンバーと一緒に最高の結果を出せるように全力でがんばりたいと思います



 ここまで拙い文章にお付き合いいただきありがとうございます。次はもうすぐ実習に行ってしまう加奈子(看護3)に回したいと思います。部活への愛に溢れた素晴らしいブログに期待しましょう!ハードルあげておきます。かなこよろしく!

「この部活にいる意味」

| トラックバック(0)


OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。誰からも愛され、周囲からの信頼も厚いGのしんちゃんからバトンを受け取りました。新年度トレーナーリーダーを務めさせていただきます平北遥です。しんちゃんにはいつも頼りっぱなしで、私の話を何でも聞いてくれる欠かせない存在です。さて、私からは「この部活にいる意味」について少しお話させていただきたいと思います。


3年前に高校を卒業し、両親や友達、私自身でさえ大学でも選手としてスポーツに携わると思っていました。勝つことの喜び、負けた時の悔しさを胸に、毎日がむしゃらに練習に取り組んでいた中・高校生活は私の青春そのものでした。

ですが、今までそんな選手生活を送ってこられたのは多くの周りの方々のかけがえのない支えがあったからだと引退してから思い、その分の恩返しを最後の学生生活で何かできないかと考えている中、ラクロス部の新歓を受けました。先輩方のラクロスに対する熱い思いを聞き、選手と同じ「1」からのスタートができるラクロス部で、間接的ではありますが、トレーナーという立場で今までの恩返しをこのラクロス部という場所でさせていただきたいと思い、入部を決めたのをついこの間のように感じます。


練習試合は負け知らず、サマーの予選敗退、ウィンターの優勝、あかつきカップの優勝、1回生の時は目まぐるしく様々な瞬間を味わってきました。そんな中、「この部活にスタッフっているのか...」そんな風にスタッフという立場の意味について考えたことがあります。直接勝利に貢献している感覚を得にくいスタッフという立場は、想像していた以上に難しいものがありました。どこかいつも選手を遠い存在のように感じ、「選手のために」、「選手の想いに応えたい」、けれども本当に勝利に貢献できているのかと思ってしまうのです。

どうしても選手と同じ喜びや楽しさ、悔しさや辛さを味わえない歯がゆさを感じながら部活をしていました。

「なんでスタッフをやっているのか...

今も自分の中で答えははっきり出ていませんが、スポーツを「する」側から「支える」側に立ち、改めてスポーツの楽しさや面白さを感じ、新しい発見をたくさんさせてもらいながら自分に何ができるかを模索する毎日です。この答えは引退する時にわかる気がします。


最後にこの場をお借りして部活に対して一番の理解者である両親に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいです。いつもありがとう!全然帰れていなくてごめんね。親孝行できていなくてごめんね。いつか必ずさせてください。

そして、同期のトレーナー3人にも。本当に最高のパートナー達に出会えて良かった。ありがとう!これからもよろしく!


ここまで拙い文章ですが、お付き合いいただきありがとうございました。

次は回生で1番優しくて真面目で誠実で...意外とまとめ役のゆうきにバトンを渡したいと思います。よろしくゆうき!!!

強い同志社を見せる

OBOGの方々、父母の方々をはじめ 同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも暖かいご支援、ご声援を賜り ありがとうございます。一回生のことをこよなく愛する三回生MG屋宜優花からバトンを受け取りました原野慎之介です。彼女とはラクロスのことについて多く語り合ってる仲で、無理なお願いも聞いてもらっています。なんやかんやその都度感謝しています。ありがとう!


ここから本題に移らせていただきます。8月の上旬にAチームが神戸大学に惜敗し、一つの形として合宿をもって4回生(学生コーチを除きます)が引退しました。その合宿中、3回生とBチームのコーチ陣を交えてミーティングと今後の同志社について書かせていただきます。ミーティングの議題としては「これからの練習をどのように進めて行くか」というものでした。ABを改めて分け練習するのか、今までのAB分けのまま練習をするのか、色々な意見が出ました。しかし、2日に渡りAB関わらず各々の意見を出す中で、このミーティングの核心が見えてきました。それは「強い同志社を見せる」という2018年のチーム目標の一つが宙吊りになっているということです。Aチームが負けてしまった今、Bチームがその目標を担うのか、それとも来年の強い同志社を作り上げるために早めから準備するのかの二択でした。どちらも並行して行うという意見も出ました。しかし、それではどこかでまた綻びが生じ、もう一度この問題にぶつかると皆、心のどこかで分かっていました。

僕自身、仮想リーグ前のAB分けでAチームに入ることができず、この夏までBチームGとしてやってきました。しかし、それは今までの努力が足りず、ライバルに負けてAチームに入れなかった自身の責任。そのBチームがリーグ戦を戦いたいから、という理由だけで果たして来年の強い同志社を作り上げる時間を削っていいのか。それだけの覚悟があってBリーグに向かっているのか。チームメイトのその言葉が胸に刺さりました。そして同時に返す言葉が見つかりませんでした。Aチームが仮想リーグ戦に向けてやっていた熱量と同じ熱量でBリーグに向かっていたのかと言われると、自信を持って「はい」とはあのミーティングのその瞬間は言えなかったです。他大のビデオを通しで二、三回見てスカウティングした気になり、アフターでショットを受けただけで練習した気になり、すべてが甘かったと感じました。おそらくそう感じたのは僕だけではないと思います。

最終的にはBチームが上手くなることも来年の強い同志社にもつながるという結論のもと、Bリーグ優勝で強い同志社を見せていこうと方針になりました。


ブログという場で大変申し訳ないのですが、ここからは今Bリーグを共に戦っている二、三回生に向けて書きます。(二回生はこのミーティングに参加してないので)

あるチームメイトも言っていましたが、自分たちにはもうBリーグしかありません。そして自分たちは、来年の準備時間を削ってまで期待されて今回のチャンスをチームからもらいました。このチャンスを「あー今年もダメだったか」で終わらせた今まで通りです。自粛期間から這い上がり、強い同志社を見せれるのは自分たちがBリーグ優勝することです。今までは幸い全勝でむかえています。しかし、勝負はここからです。強豪との連戦に打ち勝って関東に乗り込みましょう。


長々と稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。Bリーグは15日、17日、23日試合予定ですので、SNS等の試合情報をもとに応援していただけると幸いです。僕のブログはここまでにして、次はグランドを縦横無尽に駆け回るピカイチTRこと、はるかに回したいと思います。はるかよろしく!

同志社ラクロスと1回生

OB・OGの方々、父母の方々をはじめ 同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも暖かいご支援、ご声援を賜り ありがとうございます。1回生のことを1番気にかけてくれている 新チーム DFリーダーの山口 一真からバトンを受け取りました、屋宜 優花です。OB渉外担当として、特にOBの皆様とは 1番近くで関わらせて頂く機会が多く、同志社ラクロスは自分の想像を超えるほどのたくさんのOBの方々から愛されているということに気づかされました。私は その大きな力を現役チームにもっと還元して、現役チームからもOBの皆様へもっと感謝を体現し、これからもっと大きく、現役を引退しても ずっと同志社ラクロスを愛し、OBとして、いつの時代の現役チームも全力で応援できるような 組織を作っていきたいと考えております。その小さな基盤づくりのためにも、新チームでは、OBの皆様にはこれまで以上に 気軽に応援に来て頂けたら、、、と考えております。至らないところが多いかと思いますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

さて、導入が長くなりましたが、私は愛してやまない 1回生のことについて、書かせて頂きます。私は今年、1回生の育成担当として、4月から1回生に帯同しております。正直、リーグ戦辞退が決まり、活動自粛期間を経てからは、 自分自身のそれまであった 指針が見えなくなってしまい、大変 苦しみました。そこで現れてくれたのが今の1回生です。
1回生が入部する前から、様々なことを考えていた 現1回生コーチの 1回生に対する熱い想いに刺激を受け、プレイヤーをやめて 他の同期が引退していく中で残りのラクロス人生を 1回生に捧げようと決意した 1回生コーチをウインターという舞台で絶対に胴上げしてこの部から 送り出そうと心に決めました。そのためにも MGという視点から、プレイ面はコーチにお任せして、プレイ面以外の組織づくりや実は1番難しい 当たり前のことを当たり前にできる精神を育て、胸を張って同志社ラクロスという組織に送り込めるよう、自分にしかできない育成を行ってきました。現一回生は何事にも純粋に受け止めてくれる子たちで、私が言うことが全てというようになってしまわないか 少し心配していましたが、最近では 個々がしっかり確立され、類を見ない程に最強な組織となりつつあり、毎日毎日 1回生のことで 夢中になっていたら もうサマーを迎えます。大変な状況にあった このラクロス部を選んでくれて、入部当初は右も左も分からなかったような1回生が、これまでにそれぞれ大きな壁に直面し、しんどいことや辛いことを乗り越えて、日々一生懸命な姿を見ると 私自身も負けていられないと日々の育成に力が入ります。
私個人のMGとしてのポリシーは『誰よりもキャパのあるMGになること』なので、1回生に負けないように 毎日頑張っていきたいと思っております。
そして、1回生スタッフとはオンオフの切り替えを大事にしています。オフの時には同期のように接し、とても仲が良いです。(と思っています。笑 ) その代わりにオンの時には 同志社ラクロスという組織に入った時に絶対に恥をかかないよう、スパルタ教育と言われるほど 厳しく指導しています。今から組織に入って、一緒に仕事をすることを楽しみにしています(笑)

想いを綴っていると止まらないので、私のブログはこの辺で終わらせて頂きます。何が言いたいのか自分でも分からなくなり、拙い文章となりましたが、お付き合いありがとうございました。次は、おちゃらけて見えるけれど、実はチームで1番人格者だと信頼している、Gのしんのすけにバトンを回したいと思います!しんのすけよろしく!!

ルーティンワーク

 OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。

同じDF仲間の堂元大生君からバトンを受け取りました、新年度DFリーダーを務めさせていただきます山口一真です。

パスカットを意識しすぎてショットまでもカット出来るようになりました。メッシュの寿命が心配です。

 大生とはラクロストークだけでなくオフの日に車を出して海に行って釣りをしたり、銛突きをしたりなど練習外でもお世話になっております。釣った50㌢程のツバスを2人で捌いて料理したのは良い思い出です。

 さて、仮想リーグに初戦で敗退してしまい大きく成長したはずの同志社を勝利という形で、いつも応援して下さる皆様や他大学のチームに見せつけることが出来なかったことに、申し訳なさと悔しさが募る一方です。

 初戦敗退と同時に4回生は引退、かなり早いですが新チームは始動しています。来年に向けて、さらに一部リーグで優勝し長期的に強いチームをつくるために、技術面・組織面でも日々成長し続けなければなりません。「敗北を糧に」「悔しさをバネに」とよく言われますが、同志社ラクロス部のどれ程の人間が敗北を糧に大きくなり、悔しさをバネに高みへと進んでいるでしょうか。

 私達は新チームが始動しましたが、他大学はリーグ戦真っ只中。私達は未来に向けてどれ程に濃い夏を過ごせるのでしょうか。その結果は良くも悪くも来年以降必ず結果として表れるでしょう。

 仮想リーグ初戦敗退を通して私が感じたことは、闘う以上必ず勝たなければならない、ということ。

実際のリーグ戦は負けても試合は続き、星取り表で次に進める可能性がありますが、仮想リーグ提案と同時に出たのは、「負ければ引退」という重く常に心にへばり付くような提案。

Aチームにいた私は日々このパワーワードに取り憑かれながら過ごしていました。サブポジションリーダーという役職、クロスを振れば振るほど痛む手首、練習内でのパスミス1つへの自責の念、仮想リーグ戦直前での人生初めての軽い肉離れ。全てが焦りに繋がり、不安で押し潰されそうになりました。

しかしAチームにいる以上、個人の力を精一杯チームに捧げなければなりません。勝利に捧げなければならないのです。

チームスポーツと言えど、結局は個人力が必ずベースとなるはずです。個人個人の練習を通した成長が必ずチームへの勝利に繋がるのでしょう。「練習でやってきたことをやれば勝てる」と、これもよく言われるフレーズですが、最も難しいのが練習でやってきたことを試合で発揮する事だと思っています。

 練習試合を客観的に観てみても、練習でやっていたことを発揮できている試合は、良い流れで勝ち切れています。しかし、噛み合わない動きやパスミスの多さ等、明らかに流れの悪い試合はあります。グラウンド状況や、個人のコンディションの悪さが原因であったりするものの、これは練習でやってきたことが発揮出来ていないからではないかと私は感じていました。

練習でやってきたことをブレを作らずに試合で発揮するためにはどうすれば良いのだろうかと考えた結果、練習と試合で同じ動きをしていれば同じパフォーマンスが発揮できるのではないかという結論に至りました。

つまり、ルーティンワークを行えば良いのではないかということです。ルーティンワークとは(手順・手続きが決まりきった作業。日課。創意工夫の必要ない業務。引用:実用日本語表現辞典)という意味でありますが、イチローや本田圭佑などのスポーツ選手も取り入れている毎日行う動作、習慣付けられた動作であり、毎日の練習で習慣付けられた動作を試合前にも行うことで、パフォーマンスのブレが少なくなるのではないかという考えの下取り入れることにしました。そんなもの関係ないという人は参考にしてもらわなくて結構ですが、私自身実際に一回生の頃からルーティンワークを取り入れていますが、ルーティンワークを行うというだけで自信がついたり安心感があったり、特に今回のリーグ戦や選抜の選考員のいる試合等の本番に強くなるという面ではオススメしたいと思います。

ルーティンワークの内容は、「靴紐は必ず右から結ぶ」「朝決まった音楽を聴く」「クロスを〇〇回振る」等何でも良いと思うので、取り入れてみてはどうでしょうか。

私のブログは以上ですが、チームへの熱い思いや、私なりの考えが上手く伝わっていれば幸いです。ここまで拙い文章ですが、お付き合いありがとうございました。

次は一回生育成担当の内の1人であるMG優花に回したいと思います。良い意味でも悪い意味でも出しゃばる彼女ですが、一回生を我が子のように愛し熱い想いを秘めています。OBOGの方々との架け橋いつもありがとう!優花熱いブログよろしく!!

部員募集

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アイテム

  • スクリーンショット (10).png
  • スクリーンショット (6).png
  • 1519799765474[14].jpg
  • 817E024E-F91E-407D-B223-DCEF57BBF24A.png
  • 2C09743F-7576-43CE-955E-97CC1E23B419.png
  • ski81.jpg
  • IMG_1158.JPG
  • image.jpg
  • 15978956_1077258562420556_1688582465_n.jpg
  • 1483804110423.jpg

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.28-ja