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フェイスオフ

こんばんは!

OB、OGの皆様をはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援ありがとうございます。

 

大木のように太く高くなってくれると言う奥村勇樹(生命・2)からバトンを渡された理工学部2回生の中村直樹です。

 

自己紹介を軽くしますと、香里出身の元陸上競技(中距離)をしていました。

現在は回生に理工学部が僕一人だけで3回生に2人だけと淋しかったですが、1回生に4人も理工学部の部員が入ってくれて嬉しい限りです。

 

 

今回のブログでは先日行われた立命館との練習試合の結果と、ラクロスの試合の始め方のFO(フェイスオフ)の事について書きたいと思います。

 

 

まず、先日6月23日に立命館大学のBKCにてAチームが、同志社大学のラグビー場にてBチームが立命館大学と練習試合を行いました。

Aチームは20分×4Q、Bチームは15分×4Qの試合でした。

結果はAチーム5-8で敗北、Bチームは3-5で敗北でした。

今回の試合で出た反省を生かし、チーム力も個人力もよりいっそう高めるために練習に励んでいきます。

 

 

さてここからは、ブログのテーマで僕が所属している班の「FO」の事について書かせて頂きます。

FOはラクロスの独特のルールの一つで、相手と向き合い審判の笛と同時に自分たちのポゼッションにするためにクロスでボールをかき出し合います。

一言にかき出すと言っても、クランプやジャンプ・チョップなど多数の技があります。

 

さらに体勢も人それぞれです。

基本的に膝を地面につけないのが普通なのですが、一個上の石川さんは両膝を地面につける"土下座FO"をまれにします!

奇抜・斬新ですねぇー(-_-)/ 

 

そして、FOを制するには、スピード・テクニック・フィジカルの三つが重要です!

スピードとは、笛の"ピー" の音の先端で動き出すことなのですが...

これの聞き分けがとても難しいです(^^;)

最近のタッキーさんはまるでゾーンに入っているように早く正確で恐ろしいです!()

でも、先輩達に勝てるように同回のクレーマーこと佐藤と日々研究・練習中であります。

 

1回生も色々な練習をしないといけないと思いますが、少しでもFOをしてみたいと思ったなら是非一言かけて下さい!

 

 

FO 滝沢.jpg           右) FOリーダー・滝澤さん(商・4)

 

 

 

拙い文章でしたが最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

次回のブログは、同じ内部卒の岩倉出身で、ユースでも頑張っている東和輝にバトンを渡します!

それでは東、お願いします!

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このブログ記事について

このページは、同志社ラクロスが2012年6月25日 15:16に書いたブログ記事です。

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