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育成担当

OBOGの皆様はじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご声援、ご支援ありがとうございます。

 

 

 

私と全く正反対のキャラクターであり、永遠のライバルでもあります#33山口駿太からバトンを受けました#91長谷川興史です。#8滝澤が山口を指名したあたりから、次のブログは私だろうと心を決めていたくらい、山口との間には深い因縁を感じています。

 

 

 

さて、はじめてブログを書かせていただくので何を書けばいいものかと迷っていたのですが、ここは自分らしく真面目に、今年の1回生の育成について書きたいと思います。

 

 

今年の育成担当はHeadCoach 蝶野翔大AssistantCoach 芝原尚基(#39)、長谷川興史(#91)3人で構成されています。

 

 

せっかくですので、写真付きで紹介したいと思います!

まずはHC蝶野翔大!!

 

蝶野_2~1.JPG

 

蝶野はとても熱い心を持ち、真摯に1回生と向き合ってくれています。細やかなところにも目を配り、その観察力には感心させられてしまうほどです。写真うつりにも風格が見えますね。

続きまして、AC芝原尚基!!

写真_2~1.JPGのサムネール画像

 

芝原も持ち前の人当たりの良さで1回生と積極的にコミュニケーションしている姿をよく見かけます。1回生にも彼のような努力家になってほしいものです。

 

最後に私、AC長谷川興史です。

 

 

 

3人_3~1.JPG

(左からAC芝原、HC蝶野、AC長谷川)

そんな3人がコーチを務める1回生チームは、近年で一番アツいです!!

 

 

 

今年の1回生は、ラクロスで絶対に強くなってやる!という想いの強い選手が多く、コーチの立場からしてもワクワクさせられるメンバーしかいません。練習中の雰囲気などは、私たちが1回生だった頃とよく似ている気もするので、より愛着が湧いているのかもしれませんが...

 

 

そんな1回生のために私がすべきこととして

目標の「Winter stage優勝!!」を達成することはもちろんですが、他にも

「リーグ戦で活躍し、1回生にリーグ戦をより身近に感じさせる」

ことがあると思っています。

 

1回生にとってリーグ戦は遠いもののように感じがちです。しかし、リーグ戦は応援も含めチーム一丸とならなければ、勝つことが難しいこともわかっています。いつも一緒に練習していたり、他のプレイヤーより長い時間関わっている自分が、リーグ戦で活躍していたら、1回生も近くにリーグ戦を感じることができるのではないかと思っています。

 

その結果が、チームの絆の強さになり、目標のFinal3を達成することにつながると信じています。

アツい1回生の目標である Winter stage優勝を達成するために、自分自身もリーグ戦で活躍することが必要だと思っています。

 

 

 

リーグ戦開幕まであと1週間、1回生のサマーステージ開幕まであと1ヶ月をきりました。

残りの限られた練習のひとつひとつを大切にし、チームの目標に向かって最大限の努力をしていきたいと思っています。

試合結果などは、親友の山口駿太くんがHPなどで報告してくれると思うので、ぜひご覧下さい。

 

 

 

次のブログ担当者は、同じスポーツ健康科学部の#21布一謙太郎に託したいと思います。

1回生HC蝶野から、生真面目な私が学部ではイキっているなどと疑いをかけられているので、誤解を解く一言を言ってくれると信じています。

 

はじめてのブログとなり、読みづらい点もあったかとは思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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このページは、同志社ラクロスが2012年8月 6日 16:10に書いたブログ記事です。

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