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DUL#3 挑戦

 

こんにちは、ホワイトゴリラこと中澤涼からバトンを受けた金子晃侑(←テルユキ)です。

 

同志社ラクロス部のOBOGの皆様、関係者の皆様、いつも温かいご支援をしていただきありがとうございます。

 

さっそく本題に移りたいと思うのですが、最近は卒論の作成に追われる日々を過ごしており、おもしろいことも書けそうにないので今学期受講している一風変わった授業を紹介したいと思います。

 

皆さんはジェロントロジーという言葉をご存知でしょうか?ジェロントロジーとは、人間の成長・成熟に伴う意識や身体、社会関係の変化を把握し、人生を全うすることの本質に迫る学問領域のことです。欧米ではほとんどの大学に研究所や学部が存在するのですが、日本ではまだ東大などわずかな大学にしか講座がなく、大きな課題となっています。この講義では、世界一の高齢国家となった日本が、今後取るべき行政や産業政策を概観し、高齢社会の在り方を考え、議論することを主眼としており、西日本の大学では初の講座と言われています。さらに、この講義の特徴は学部や学年を超える学生の参加や、関西の企業や行政職員の方々が聴講生としての参加していることです。こうした社会人の方々とお話をして議論するという講義は大学の数ある講義の中でも稀だと思いますし、来年から社会人になる前にいい機会だと感じています。先日は学外から89歳で息子の家から家出をして現在は一人暮らしを満喫している94歳の特別講師を招いてお話を聞きました。その方が「人生は長い、だから馬鹿正直に目の前のものだけを見てやっても、またどこかで立ち直ることができる」と言っていた様に、僕自身も大学から経験したことのないラクロスに挑戦したようにこれからも色々なことにチャレンジしていこうと思います。

このへんで僕のブログは終わりにします。

 

最後になりましたが、皆さんご存知の通り、僕たち4回生は1013日で引退をいたしました。結果はリーグ戦5位という不本意な結果になりましたが、僕は半年間遅れて入部したので、この3年間ラクロス部で学んできたことや苦楽を共にしてきた4回生の仲間を誇りに感じています。そして、リーグ戦は中々勝てずに苦しい時期もありましたが、必死に応援してくれたみんなのおかげで乗り越えることができ、本当に感謝しています。

 

 

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そして一回生は新人戦が残り2週間をきっています。

是非とも関西制覇を成し遂げてもらいたいですね。

 

 

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それではまとまりのない文章になりましたが、失礼します。

 

次回は、やたらと人の肘を触りたがる変なくせの持ち主、森平正吾(文情4)にバトンを渡したいと思います。

 

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このページは、同志社ラクロスが2012年11月27日 11:36に書いたブログ記事です。

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