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DUL#34 役割

まずはじめに、日頃から応援してくださる同志社ラクロス関係者の皆様、OB,OGの方々、いつもありがとうございます。

練習試合、リーグ戦等での力強い応援、とても感謝しております。

 

さて「主体性」を重んじた#3 金子君のブログいかがでしたでしょうか? 少々「挑戦」というタイトルからはかけ離れた気が・・・。いや勤勉な彼らしい内容だと勝手に思っています。

 

今回のブログを担当するのはそんな金子君からバトンを受けました#34 MF 森平 正吾です。

 

私はリーグ戦を終え引退し、今は新たなステップに向けての勉強や自らのラクロス部での活動や大学生活等を省みることに時間を割いています。

 

そこで改めて振り返ってみると、同志社ラクロスはたくさんの部員がいて各々が役割を果たし成り立っていると感じました。

 

今年引退する4回生を見てみると「試合に出て活躍し、プレーで貢献する」という部員がいれば、「プレーのビデオを撮ったり、選手の怪我の手当をして試合で勝つための環境作りをサポートする」部員もいるし、「今後を担っていく1回生を育成し、現在から将来の同志社を支える」という部員もいます。

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左:ビデオ班としてチームを支えた鈴木(商4)

右:2回生時から積極的に審判活動に取り組んだ塩谷(左端)(経4)、辻田さん(右端)(08年度生)

 

自分で見つけ出した役割、また周りからのお願いで任された役割など背景が異なる場合も多くありますし、それぞれ違った立場で複数の役割を受け持ってきました。

 

私自身はプレーヤーとして勝利に貢献すること、また、「同志社」という名を背負って委員会、審判活動に携わるという役割を担いました。

 

以上の私の役割を含め、「4回生全員がその役割を全うすることが出来たか?」と聞かれると答えは「ノー」かもしれません。

それは目標としていたFinal3出場が果たせずリーグ戦5位という成績に終わったことからも言えます。

 

ただ前とは違って4回生全員が衝突しながらもお互いに言うべきことをしっかり言い、一生懸命チームのために行動してきたということは誇りに思います。

元々仲が良く、みんな好きでしたが今年1年でさらに仲が深まりました。

 

これを踏まえチームに残る後輩達には「チームに何ができるのか?」「どのように貢献すべきか?」と自らの役割を常に頭に置いて行動してほしいと思います。

 

長くなりましたが以上で私のブログを終わらせていただきます。

 

次はブログを書いたことがあるのか?とふと思ったあの人物に託したいと思います。

口癖は「わかるやろ?」

DF#2 大庭 健吾

です。

よろしくお願いします。20121203_151539.jpg

 

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このブログ記事について

このページは、同志社ラクロスが2012年12月 3日 13:45に書いたブログ記事です。

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