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広島合宿

 OB、OGの皆様をはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援ありがとうございます。更新が遅れてしまい申し訳ございません。
同じく温泉部のメンバーであり、瀧田家の一員である谷村洸からバトンを受け取りました、経済学部2回生の遠藤貴大です。

 今回は先日行われた広島県での夏合宿について書きたいと思います。
例年は山梨県山中湖周辺で行っていた夏合宿ですが、グラウンドや気候状況をできるだけリーグ戦に近づけようと、今年は広島県で行いました。この時期、雨や曇り空の多い山梨県と比べると、やはり広島の暑さには厳しいものがありました。また、往路には夜行バスを利用したので、着いてすぐの一日練習もそれなりに大変でした。練習時間は丸2日間と、短い時間ではありましたが、確実にチーム全体、また個々のレベルアップに繋げられたと思います。

 さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、同志社男子ラクロス部の合宿にはある伝統があります。そう、一発芸大会です。これは、1.2回生全員が一発芸をし、3.4回生がそれを見て評価するという、下回生からすると悪しき伝統、上回生からするとこの上ない楽しみであります。僕は高校時代までひとつもネタと言えるようなものを持っていなかったので、この伝統にはかなり苦しめられました。練習よりも何よりもしんどかったです。この一発芸大会では、毎年、先輩をネタにしたものが高評価を得てきました。今年も例外ではありません。しかも、今回、最も多くの後輩から標的にされたのは、なんと主将波戸岡さんでした。かく言う自分も、主将波戸岡さん、副将石川さんをネタにしてしまい、申し訳ございませんでした。
このように、主将のロマンチストな一面が部員全員に知れ渡ることとなった一発芸大会や、その直前に行われたBBQなど、練習外の時間では各回生間の距離を縮めることができました。また、最終日に行われた広島修道大学との練習試合では、Aチーム、Bチーム、一回生すべてが快勝という結果で合宿を締めくくることができました。

 この合宿を通して、プレー面でもプレー以外の部分でも、チーム全体の団結力が強まり、部員全員がFinal3という同じ目標に向かっています。明日8月17日が、大事なリーグ初戦となります。ベンチ内の選手もベンチ外の選手も、各々が自らの役割を精一杯努めますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 長々と文章だけの記事になってしまい申し訳ありません。最後まで読んでいただいた方々、ありがとうございます。このBlogのバトンは、同じく温泉部メンバーであり、鋭いあごがチャームポイントの近藤良樹に託したいと思います。写真も交えた面白い記事にしてくれると思いますので、ご期待ください!
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このページは、同志社ラクロスが2013年8月16日 22:39に書いたブログ記事です。

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