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能勢央典#25

こんにちは。OB、OGの皆様をはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、常日頃からのご支援、ご声援ありがとうございます。

僕に対して、とてもツンデレであり仲の良い服部尚太(理工2)からバトンを受け取りました、森本慎平(商2)と申します。僕もラーメンがとても好きなので、ラーメンのことについて書きたかったのですが、服部が前回のブログで書いてしまったので、何を書こうかと真剣に考えた結果、今回は仕方なく先輩である能勢央典(経4)さんの話題にしたいと思います...。
 
能勢さんは皆から、のせっち、総じて雑魚、生え際さんなどと呼ばれていて、とても面白くて優しい先輩です。しかし、後輩からいじられると、全く面白くない変顔をしながら、「パイセンやぞ?」とおっしゃってこられます。それに周りの四回生から素行を注意されても、変顔でごまかそうとする習性があります。しかし、僕はそういうところも能勢さんらしさではないのかと受け止めています。
 
「能勢央典」と言われて、誰しも、まず初めに思い浮かべるのが左のショットだと思います。今年のリーグ戦では、その得意の左ショットで数々のゴールを決め、活躍されました。しかし、その一方で「同志社のラインブレイカー」という異名を持つように、サッカー元イタリア代表のフィリポ・インザーギばりのオフサイドをされることもあり、たびたび試合後に四回生に怒られていました。近大戦の試合終了直前の反則は部員だけでなく、観戦に来られた方々もヒヤヒヤされたことでしょう。
 
そんな能勢さんは今年エキストラを仕切っておられ、そこで生まれた「あんまりもう」や、近大戦でのダサいゴールパフォーマンスの際に生まれた「しゃおらぁ~~!!」はベンチにいるメンバーをどん引きさせたことで記憶に新しく、自分自身とても印象に残っています。能勢さんは、その他にも数々の名言を残されており、「言うてることヤァばなぁい?」や、「打つわ」などがあります。そのなかでも僕が一番に選んだのは、ミーティング時に後輩達に対して放った「俺...最悪実家あるし、ええわ...!」でした。
このように能勢さんは数々の名言を残されると同時に、同じ四回生を悩ませてこられました。
 
桑原有世(経3)さんが立ち上げられた「慎平会」も能勢さんの「足首が痛いから、車のアクセルが踏めない。」というしょうもない言い訳のせいで、一度も実現できていません。しっかりしていただきたいです。その慎平会に所属している部員が能勢さんの事を「あし」としてしか考えていないのはここだけの話です。
能勢さんと一年間ラクロスできたのは一生の思い出です。能勢さんありがとうございました。
 
 
こんな感じで書いてきましたが、次は深夜にラーメンツイートをして、部員達からバッシングを浴びたことがある、ラクロス部1のメタボラクロッサーという噂を持つ小池(経2)にバトンを回したいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
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このページは、同志社ラクロスが2013年10月30日 18:29に書いたブログ記事です。

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