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悲劇の主人公

こんにちは。OB、OGの皆様をはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、常日頃からのご支援、ご声援ありがとうございます。


自慢ではありませんと言いつつも数々の自慢を披露してくれた畠克成よりバトンを受け取りました2回生商学部の後藤佑太です。
紹介にはダークなオーラをまとっているとありましたが、それは以前の話しで今は学校とラクロスともに楽しくて仕方がありません。ダークなオーラなどひとたまりもありません。
文章を書くのが苦手で読みづらい点もあるかと思いますが、最後まで読んでいただけたら幸いです。



さて本題に入りますが、先週末には新チーム初の試合がありました。結果は関学相手に6-9で負けてしまいました。
負けてはしまいましたが個々人が課題を見つけられるものとなったと思います。

 



私の中で関学といえば今年のリーグ戦での逆転勝ちが記憶に新しいですが、忘れてはならないのは克成がブログで紹介してくれた「舞洲の悲劇」です。

この悲劇には主人公がいます。それは経済学部2回生の近藤良樹です。

 

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この試合に勝てば決勝リーグへ行けるということもあって、関学と互いに譲らず1-1で前半を終えハーフタイムにその悲劇は起きました。
みんなが集まっている少し外で「みんなごぉめ~ん」と今にも泣きそうな顔をしている良樹がいました。何事かと思うと良樹のクロスがイリーガルなものだというファールをとられていたのです。
ウィンターステージは時間が短く3分というペナルティータイムは今考えると恐ろしく思えますね。

 

 

なんとか困難も乗り越えて同点で後半を終えました。良樹は少しはホッとしたと思います。
しかし悲劇は再び起こります。
同点のためフリーシュートを行う事になり同志社の3人は外してしまったことはもう知ってらっしゃると思います。
その内の1人が良樹でした。
でも外しただけでは悲劇とは言えませんよね、人は失敗するものです。

良樹はまさかファーストクロスがイリーガルだとは思ってないのでセカンドクロスはあまり使っていなかったようです。その状態でシューターに選ばれたことこそが悲劇です。シューターとして指名された時の返事の震えようがすごかったのを覚えています。そして使い慣れてないクロスでシュートを打つことになってしまったのです。

こうして良樹は悲劇の主人公となりました。

 

まあこんな事もありましたが今ではいい思い出です。ファールになった時の良樹の顔が今でも忘れられません。

私がたまに「みんなごぉめ~ん」とマネをしてからかうと、「お前死にてーのか」や「つぶすぞ」「うるせーなー」など罵詈雑言を浴びせてきます。これは彼の口癖です。


けど絶対暴力は振るってきません。

実に優しい奴です。


 


これ以上いじると「あ~もういいんだな。もう教えたらんからな」と勉強を教えた事を盾に脅してくるのでやめておきます。

でも実際教えてくれなかった事はありません。

実に優しい奴です。

 



今回は1人しか紹介出来ませんでしたが2回生は個性豊かで一緒にいて面白いです。このメンバーでの春チームが楽しみです。

また1回生にはフリーシュートまでいかなくてもいいように勝ってほしいものです。



分かりづらい文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございます。

次は飲み会で悲劇の主人公となってしまった権田良也に回したいと思います。
奇遇にも彼も悲劇のおこる瞬間に「みんなごぉめ~ん」と言っていたのをはっきりと覚えています
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このページは、同志社ラクロスが2013年11月21日 18:48に書いたブログ記事です。

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