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残りの2013年

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同志社ラクロス部の天然モンスター(色んな意味で)(スポ健2)宮尾からバトンを受け取りました(商2)森啓介です。
イケメンで優しくてカッコイイと誉めすぎ盛りすぎ嬉しすぎな言葉を宮尾から頂きましたが、こんな風に凄く人を誉めてくれたりと宮尾は本当に人を選ばずに優しく接してくれる良い奴です。
しかし、彼とフェイスオフの練習を重ねる度に、彼のありあまる筋力のおかげで手首が変な方向に曲がる用になってきたのは最近の一番の発見です。

話は変わりますが、気が付けばもう大学生活二年目の冬を迎えます。
この時期のイベントと言えばやはりウィンターステージ、よりも目前に迫る「全国一斉現実充実度測定日」ですね。
お恥ずかしい話、何人かの部員がブログに書いていて知ったのですが、一部の通な方の間ではこの日を「クリスマス」と言うらしいですね。皆様はご存知だったでしょうか? 
ちなみに去年の測定結果はF判定を受け今年はA判定をと意気込んでいましたが、今年もやはりF判定を予感しております。
「人は何かを得る為には何かを捨てなければならない」そんな言葉を耳にした事があります。ラクロスを続けるにあたり私が失ったもの、睡眠時間、自由な時間、必要経費、等様々なものがありますが僕にとって大きなもの、それは彼女とバイクです。
彼女は高校時代から三年程お付き合いしていた方に一回生の夏頃「付き合ってた理由な、顔やし」とトラウマになった別れゼリフを頂き、軽い女性不信に陥ったのは言うまでもありません。
バイクは不慮のスリップにより今年廃車となってしまいました。事故以降、濡れたマンホールがトラウマになったのも言うまでもありません。
これらの出来事は一見ラクロスに何も関係無いように思えるかもしれませんが、人間の思い込む力というのは素晴らしいもので「これだけの犠牲を出したからには」と思い込むことで、こんな私でも日々の練習を堪え忍ぶ事ができているのです。
しかしこの二年連続F判定という現実はそれでも絶えづらいものであり、この問題に対して新たに対策をさせて頂きました。
簡単な方法なので紹介させて頂きます。
それは見下せる対象を見つけ、「あいつよりはマシか」と自分で自分を安心させる事です。
僕の見下し対象は主に(法2)安田です彼は帰国子女なのに、この西洋発祥の測定に縁がなく20年連続F判定という話をよく耳にします。
いかがでしょうか?20年連続という奇跡、まさに「魔法」のようですね。
クリスマス前にお悩みの方、是非お試しになってみて下さい。
前回の(スポ健2)宮尾の記事でハードルを上げられ、空回りしてしまったかもしれませんが、このような稚拙な文に最後までお付き合い頂きありがとうございました。
では次のバトンを、嫉妬の炎で炙ってやりたい奴ランキング1位、部活のスウェットをペアルックにするという暴挙にでた、(商2)崎山に渡したいと思います。
彼なら日々の、絶え間ない合コンで鍛えぬかれたトーク力で皆様を楽しませてくれる事でしょう!

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このページは、同志社ラクロスが2013年12月21日 00:54に書いたブログ記事です。

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