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明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。
OB、OGの皆様をはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、常日頃からの御支援、御声援有難う御座います。どうぞ今年も同志社大学ラクロス部をよろしくお願い申し上げます。 

崎山貴裕(商2)さんからバトンを受け取りました、駒井久晃(商1)です。
 紹介にもありましたように、関東遠征にも参加させていただき今までは充実していたラクロス生活でごまかしてきましたが、ウィンターステージが不甲斐無い結果で終わり、オフシーズンに入りクリスマスや初詣といったイベントも何事もなく過ぎ去り、現実を突きつけられ相当焦っていることは図星です。 


そんなことはさておき、僕のあだ名の由来の話をさせていただきます。 
それは、去年の3月頃でした。 
出身校である同志社高校では、修学旅行がありません。
そのため、体育科の方々が有志で生徒を集めてスキー・スノーボードキャンプを毎年開いてくださいます。
そのキャンプに参加し、楽しいボード生活を送っていました。
 
そう、最終日までは...。 

スノーボードにはグラウンドトリックといった技があります。
最終日はちょうど難しい技を練習していました。
急な斜面でも成功しだし、馬鹿の一つ覚えのように連続で技を決めようとしていました。
すると、見事に体勢が崩れ、直滑降のスキーヤーと衝突。 

両者共に空を舞いました。

その衝撃で、右太ももを痛めましたが、最終日なので最後まで滑ろうと思い、痛みに堪えながら滑り終え、クレープ屋さんに並んでいる途中でした。 
右足が棒のように固まり、動きません。 
その後、足は競輪選手のように腫れ上がり、診察結果は筋肉座礁と骨座礁でした。
全治約4ヵ月といわれ、ラクロス部に入部したときにはギリギリ松葉杖が外れたときでした。
それを見た先輩が、名付けてくださったのが『ファーム』です。
 ファームとは、プロ野球界での故障者二軍行きをファーム行きということらしいです。
リハビリに励み、徐々に参加できる練習も増え、完治したいまでもなお『ファーム』というあだ名です。
今年入ってくる新一回生には『ファーム』と呼ばれないよう自分の名前をアピールしていこうと思っています。 


この様な稚拙な文章に最後までお付き合い頂き有難う御座いました。 

次のバトンは、特にこれといった特徴のない池葉大樹(経1)に託したいと思います。 

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このページは、同志社ラクロスが2014年1月12日 00:52に書いたブログ記事です。

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