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こんにちは。OB・OGの皆様をはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様常日頃からのご支援、ご声援ありがとうごさいます。

地黒でいつも変なことを言っている岸本浩平(法2回)からバトンを受け取った経済学部2回の高橋慶です。彼の紹介の内容はとても古い情報であり、僕は最近はあまりツイートをしてはいません。このような認識の違いが生まれたのは、当時のことが原因で同回生のフォロワー(僕のツイートを見てくれる人)数が激減し、イメージが先行していることと、彼がそもそもTwitterをしていないせいでしょう。

それではなぜ僕がTwitterを始め、そこまでのめり込むことになったのかをお話しようと思います。

去年の6月9日のことでした。
不動川のグラウンドで練習をしていて左に体重移動をしようとした際に、砂で滑ってしまい右膝を捻ってしまいました。
その晩から曲げ伸ばしができないほど膝が腫れ、約2週間病院に通った末、前十字靭帯損傷と診断されました。
靭帯が8割断裂しているとてもひどい状態で、手術が必要でした。
僕は福岡出身であったこともあり、家族と話し合った結果、夏休みに地元の病院で手術を受けることにしました。
そして春学期の期末試験が終わった翌日の朝に福岡に帰り病院で診察を受け、8月21日に手術をすることが決定しました。
それまで大きな怪我や病気をしたことがなかったため、人生初の手術です。
手術までは福岡の病院でリハビリをし、手術後は3~4週間の入院が必要でしたので、リーグ戦の最初の何戦かは応援に行けないことが確定しました。
そんな中始まったリーグ戦初戦の阪大戦。
留学に行くので僕と同じくリーグ戦の応援に行けない田渕紗都さん(商3)とメールをしていたら、Twitterの速報が一番更新が早いということを聞きました。
それまでTwitterをしていませんでしたが、同志社ラクロス部の試合結果を知りたいが為に、Twitterを始めることにしました。

最初の登録などを福岡の友達としたため、始めてすぐにその友達がフォロワーになり、その友達を伝って、どんどん福岡の友達がフォロワーになっていきました。その中には滅多に連絡をとらない友達もいて、そのような友達ともTwitter上で連絡をとれることを知りました。そして気づきました「Twitterって楽しい!」一人の入院生活がなんとも寂しかったのもあって、頻繁にツイートしては、誰かから連絡が来るのを待っていました。そうしてどんどんTwitterにのめり込むことになったのです。

長くなりましたが、要約すると「怪我して試合行けないからTwitter始めたらハマった」という話です。
お話しした内容はあくまでも過去の話であり、今では普通の人とほとんど変わらないので安心してください。

それから、頑張ってリハビリをし、順調に回復していましたが、今年の3月に再び怪我をしてしまい、選手を辞めスタッフとしてチームの力になることを選択しました。回生ミーティングの際に、僕が選手を辞めてスタッフになることを承認し応援してくれた同回生には感謝しています。まだまだ力不足ですが、チームに貢献できるトレーナーを目指して頑張りますので、応援の程よろしくお願いします。

稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。部活では非常に頼れるが、私生活がどうもチャラい毛呂公亮(社2)にバトンを託そうと思います。

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このページは、同志社ラクロスが2014年5月 9日 01:15に書いたブログ記事です。

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