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長居という舞台

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こんばんは。OBOGの皆様をはじめ、同志社ラクロスの関係者の皆様、いつも温かいご声援、ご支援有り難うございます。

同志社DFを引っ張ってきてくれた相棒、浜中大蔵からバトンを受け取りました。今年度ライドリーダーを務めます#4奥村勇樹です。ブログを書く最後の機会です。この時期に回ってきてしまい、何を書くか、タイミングなどを考えていると更新が遅くなりました。すぐに書くと公言してしまい、何度もチェックしてくれたという方がいたと耳にしました。申し訳ありません。

 




今年ももう気づけば9月の終盤を迎え、リーグ戦も残すところあと2戦となりました。

現在同志社大学は22敗残り2試合を残しており、まだまだファイナル3の圏内にいます。

しかし、こういった「あと少し」、「このままならいける」というぎりぎりのところを逃してしまうのが、悪い意味での同志社らしさとよく言われています。

私が1回生のときはリーグ5

2回生のときはリーグ5

3回生のときはリーグ4

と同志社ラクロスはあと一歩のところでファイナル3進出を逃してきました。

ですが、昨年主将である波戸岡が率いるチーム体制から"脱同志社"を掲げて活動するにあたり、順位を一つ上げ4位とすることができました。

"脱同志社"についてあえてこのブログでは触れませんが、去年そのきっかけとなるチーム体制を築き上げたことが正しかったということを証明するためにも、今年必ず結果を残したいと思っています。

 





個人的にはラストイヤーということもあり、ファイナル3に進出して長居で試合をしたいという思いが強いです。

長居は1回生の頃からの憧れの舞台で、全ての関西の大学のラクロス部が観戦に訪れるので大観衆の中プレーすることができます。しかし、ファイナル3に残ることができたチーム、結果を残せたチームしか長居で試合をすることが許されません。

同志社は残り二戦あります。やることは至ってシンプルで今までやってきたことを出し切り、結果を出すだけです。

目標を達成して、約10年間の学生スポーツにケジメをつけたいと思っています。



 




最後に、私は最近になってリーグ戦の試合前のあの独特の緊張感を大切にするようにしています。なぜ自分がフィールドに立つことができているのか、たくさんの方々の支えがある、感謝、などの思いももちろんありますが、くさい表現になるのでここでは省略させてもらいます。

もう一つの理由としては、この同志社ラクロスを背負いリーグ戦を戦いに行くという刺激的な瞬間、試合後80分後には勝敗が決まっていて勝ったチームが歓喜にあふれている光景を思い浮かべることができるリアルな瞬間があるからです。この緊張感を味わえるのも今後の人生において今だけだと思っています。残りの試合においても同様に楽しんでいきます。

これを重圧と考えてしまうのか、楽しめることができるのか自身に限らずチームにおいても今後のファイナル3を目指すうえでのキーポイントになってくると考えます。


 

 


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

残りの試合部員一同全力でファイナル3を目指していくので、今後とも応援よろしくお願いします。

 

リーグ戦の残り試合日程

9/28 vs関西学院大学@京大農学部グラウンド 10:00fo

10/11 vs神戸大学@京大農学部グラウンド 10:00fo

11/3 vs Fainal3@長居

 



次はこの固い内容のブログの流れの中でまんまとバトンを受け入れてくれた強心臓の持ち主。

なんだかんだいって今のチームでのメリハリのあるキャラを気に入ってると思われる副将の#12衛門宏樹にお願いしたいと思います!


 

リーダー

こんにちは。OBOGの皆様をはじめ、同志社ラクロス関係者皆様の常日頃からの御支援、御声援ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

今年度DFリーダーを務めます#24浜中大蔵です。

同志社ラクロスに入部して四年目を迎えました。これがブログを書く、最後の機会だと思うので、自分の素直な気持ちをこのブログに書こうと思います。

 


「リーダー」


 

同志社ラクロス部に入って、ものすごく考えさせられた。

 

高校時代、俺はベンチからコートに入って頑張る仲間を応援していた。

「自分もずっとコートに立ちたい」その悔しさ、気持ちがあったからこそ、大学に入ってもスポーツを続けて、ほぼ毎日と言っていいほど、この同志社でラクロスをやってきた。大学の授業よりもラクロスを優先しすぎて、単位を落とし、両親から電話で心配されたこともあった。

 

それでも試合に出て、活躍するためにラクロスに時間を費やした。

それがチームの勝利への貢献だと思ったし、そう考えながら練習をしていた。

 

しかしその自分中心の考え方は2回生までだった。

 

3回生になって任せられたDFリーダー

当時のチーム目標は「FINAL3」だったが、俺の中では常に「関西制覇」が頭にあった。

だからこそ勝つことばかりが頭にあって、練習中のミスに対してすごく厳しくなっていった。

#4奥村勇樹と違って俺は思ったことをすぐに口に出してしまう。さらには顔に出てしまう。

それで後輩を委縮させてしまったこと、泣かせてしまったこともある。

結果、後輩がなかなか付いてこない、元気がなくなっていった。


DFリーダーとして失格だとも思った。

 

今まで自分がやってきたことが否定されているようで辛かった。

 

その時、助けてくれたのが同期だった。

「後輩の立場に立って考えてみたら」

勝つことに必死だった自分は、ごく当たり前のことができてなかった。

 

最上級生になったいま


「4回生である俺らが勝つ責任を持つ」


「3回生がどうしたら安心して伸び伸びとプレーができるのか」


「2回生がどうしたら緊張せず、プレッシャーに押しつぶされないで試合に臨めるのか」


再度DFリーダーとして常に自分の中で考えるようにしている。

 

最近では試合中に「大蔵!」と呼んで、勝つために必死になってくれる後輩がいてくれる。

他にもある練習で後輩が言ってくれた言葉がある。


「大蔵さんがいるから大丈夫」


この言葉を後輩の口から聞いた時は、本当にこのチームでラクロスをやってきて良かったと思う。


ラクロスを通じて、笑い、喜び、泣き、怒り、本当にたくさんの事があった。

その多くのエピソードを通してできた友情、信頼、感謝、悔しさ、挫折、それらが自分自身を成長させてくれたし、なによりも試合に勝つ気持ちを強くしてくれた。

 

時に厳しく、時に期待をかけてくれた先輩

困った時に手を差し伸べてくれる同期

目標に向かって付いてきてくれる後輩

選手よりも早く練習に来て、選手をサポートしてくれるMGTR

選手を諦めて、チームの為に尽くしてくれているコーチ

お互いに刺激、向上心を与え合ったユース、関西選抜

 

いろんな想いを抱えたラストリーグ戦

 

少しでもこのチームでラクロスをしたい

 

だからこそこれからの試合勝ちます

 

最後に

大学4年間、自分に関わってくれた方々に本当に感謝しています。

ありがとうございます。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今後ともぜひ同志社ラクロスを応援よろしくお願いします。

次は一緒に同志社DFを引っ張ってきてくれた相棒、#4奥村勇樹にお願いしたいと思います!

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