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「勝利の女神」

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OBOGの皆様をはじめ、同志社ラクロス部の関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。今年度、副将とクリアリーダーを務めます#3加賀山拓也と申します。固いブログが続く重苦しい空気の中でブログが回ってきてしまいました。どうすればいいか困りましたが、自然体でいきたいと思います。

 

 

"これだから愛知県民は"

 

 

最近ラクロス部でよく聞く言葉ですね。

痛みに関して人よりちょっとだけ敏感である僕と#45近藤(3)の二人がともに愛知県出身だからという、何とも理不尽な理由で非難を浴びています。

ちなみに、この言葉には様々な枕詞があります。少し紹介しましょう。

 

「痛がりすぎちゃう」

これは初級編ですね。誰でも気軽に言えるし、的確に指摘できています。

 

「しょーもな」

ぐっと難易度が増しましたね。痛がっていることではなく、僕の性格の本質を突く重い一言です。#1桑原(4)が得意としています。

 

「おおげさちゃう」

#6佐藤のみに許された禁断の一手。言葉自体はあまりひどいものではありませんが、ラクロス部のメーリングリストを使用しているためその精神的苦痛は計り知れません。まさに公開処刑といえるでしょう。

 

 

 

さて、そんな佐藤のブログの紹介文にもありました、オーバーリアクション。思い返せば、高校時代から言われていることでした。

 

サッカー部の引退をかけた県予選のことです。

足は確かに引っかかったものの大して痛くないのに、サッカーブラジル代表ネイマールばりに豪快に転び痛がる僕。

たまらず笛を吹きPKを宣告する審判。

やってしまったと頭を抱え立ち尽くす相手選手。

獲得したPKを決め、チームは勝利しました。

 

 

この話、ただ僕の性格の悪さを表したいわけではありません。

"疑惑の判定"なるものが結果を大きく左右するということは、どのスポーツにもいえることだと思います。それがいわゆる"勝利の女神"を呼び込んだと言われるものですが、ただの運だとは僕は思いません。努力は報われるかはわからないが、報われたものは努力しているのだと思います。くさい表現ですみません。加えて、「目の前の相手に対して勝ちたい」という気持ちも大事だと思います。先ほどの高校時代の話に戻りますが、僕を倒した相手選手は、実は小学校時代のチームメイトであり、僕より圧倒的に上手い選手でした。だからこそ、こいつに勝ちたいという強い思いを持っていたことで、"勝利の女神"は微笑んでくれたのかもしれません。

 

大学でラクロスを始めてから、個人的にも、チーム的にも色々と紆余曲折がありました。しかしその都度乗り越え、強くなってきたんだと感じています。それが今回のfinal3初出場につながっていると思います。

 

113日の対戦相手、京都産業大学にはリーグ戦で敗北しました。現在、チーム全員が絶対に倒してやるという熱い思いを持って練習に取り組んでいます。final3京都産業大学戦では、この気持ちをチーム一丸となって体現し、"勝利の女神"を呼び込んでいきたいと思います。

 

11/3 vs京都産業大学 Fainal3@ヤンマーフィールド長居 13:30 FO

 

前半の内容から想像のつかないような固い話となってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

さて、ネイマールがたまたま登場したということもあるので、次回のブログは自称ネイマール、同志社三大オヤジの筆頭、#1桑原有世に任せたいと思います。

final3

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こんばんは。OB・OGの皆様をはじめ、同志社ラクロス部の関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。

膝伸副将こと衛門からバトンを受け取りました、MFリーダー♯6佐藤文哉と申します。


最近は後輩から舐めに舐められ愛されてたまぴー、たまおんぬ、タマ●ン、ニョロモ、なめくじ等凄まじいあだ名が増えています。

私生活では残りの単位数が気になるあまり過剰に講義に出まくっています笑


さて、この度同志社男子ラクロス部は先日の試合を受けましてリーグ戦第3位通過となり悲願であったfinal3に進出することができました。

思い返すと1年次からリーグ戦は非常に辛いものであり、負ければfinalの望みが消える、降格、入れ替えなど常に緊張を免れないものばかりでした。


しかし、その分勝つことの喜びも大きいものであるというのは見ていても実際に感じてもその通りであると感じます。

奥村もブログで述べたように私たちは昨年よりチームのあり方を大きく変えてきました。前年否定から入ることを止め、継続した同志社ラクロスを続けることができるよう前年度主将のハト岡さんから新たなチーム作りを続けました。

その結果が昨年の5位という呪縛から逃れた4位であり今年度の3位という結果に繋がったと思います。


かの偉人が言った変化するものが一番強いとはまさにこのことだなぁとしみじみ思っています。

自分たちの代は苦労することが多く、私自身も今年は周りから助けられてばかりですがfinal3、finalという舞台でいろいろな想いを受け止めながら最後までやり通し後悔のない引退をしたいです。



更新が遅くなった挙句稚拙な文章で申し訳ありませんがこれで締めたいと思います。

今後とも同志社ラクロスの応援をお願いいたします。


11/3 vs京都産業大学 Fainal3@ヤンマーフィールド長居 13:30 FO


次はオーバーリアクションでチームを救ってきたカガヤマザウルスこと副将の加賀山君に回したいと思います。

よろしくお願いします!

最後の一瞬まで

こんばんは。OB・OGの皆様をはじめ、同志社ラクロス部の関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。
ライドリーダー奥村勇樹からバトンを受け取りました、今年度副将を務めます♯12衛門宏樹と申します。


10月に入り、夏休みも終わってしまい、大学では授業が開始されました。残りの単位をしっかり取り、卒業できるのかと四回生で最もお馬鹿ちゃんな北村と一緒によく心配しています。


しかし、実際は単位のことなど二の次であり、残りのラクロス生活をいかに過ごすかで頭がいっぱいです。授業とは比べ物にならない位、部員たちとラクロスをする時間を名残惜しく感じています。


リーグ戦も残すは最終戦のみとなり、最後まで勝ち進んだとしても、私達四回生の最後の瞬間は刻一刻と迫ってきています。

四年間を振り返ると様々なことがありました。


先輩たちが異常にかっこよくみえ、自分も先輩のようにかっこよくなれるのではないかとありえない勘違いをして入部したラクロス部。

実際は顔面と骨格の問題であり、全くかっこよくならず、膝神、でこやん、短足とどうしようもない部分をいじられ放題、想像していた生活とは全く逆でした。(笑)

厳しい練習に過密なスケジュール、の割には結果を出せない自分に腹が立ち、気づけば上手くいかないことを自分ではなく、環境のせいにしていた時期もありました。
指導の仕方が悪い、Bチームの環境が悪い、雑用を人より多くさせる先輩が悪い、今までしていたスポーツが悪い、遺伝子が悪い...等々、いくつ言い訳を考えたことでしょう。

ただそんなとき先輩からもらった言葉があります。


『スポーツは非情なものである、でもだからこそ自分は頑張れる』
非情であるから頑張れる。当時の私には到底理解できない言葉でした。

しかし、今の私には理解できます。


厳しい練習でヘトヘトになりながら走った後に雑務をこなしてくれる下回生。

試合に出れず悔しい想いを殺しつつ必死にメガホンをもって応援する上回生。

ベンチから一生懸命声を出し、試合を支えるサブメンバー。

色んな理由でプレーする事を諦めたコーチやスタッフ。

辛い仕事ばかりだが、なかなか見返りがなく、やりがいを見つけられないMG。

そんなたくさんの想いを全て背負いリーグ戦に出場するレギュラー陣。

私は四年間でスポーツの華やかな表側と非情な裏側、両方を経験したと思います。
その結果、やっと上記の言葉を理解することができました。こんなに素晴らしい境遇で、こんなにも必死に支えてくれる部員がいるにも関わらず、環境のせいにしていた自分を本当に恥ずかしく思います。


私の今の立場をスポーツの表側だと思う人もスポーツの裏側だと思う人もいるでしょう。しかし、今の私に立場は関係はありません。最後の一瞬までの残り時間、自分の役割をしっかりと全うし、同期とともに笑顔で引退したいと考えています。


何とも文書を書くのが苦手で、大変読みにくい内容になってしまい申し訳ありませんが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

では次回のブログはMFリーダー佐藤たまお君に書いてもらいましょう。
彼は滑舌が悪いことで有名ですが、HP上では全く問題ありませんのできっと史上最高に素晴らしいブログを書いてくれるでしょう。
次回のたまぴーに期待してください!!!!!

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