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竹田城

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OBOGの皆様はじめ、同志社ラクロス部の関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援ありがとうございます。脳筋ではありませんがいつまでも若さを保ち続けている北村(商4)と申します。ブログの更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

 

さて、11月8日に現役を引退し、現在は週に3回グラウンドへ行き1回生のマネージャーをやらせて頂いています。引退後は目標が無くなり、暇な日々をおくると思っていましたが、暇どころかとても充実した11月でした(まだ終わっていませんが)。ということでいきなりですが今回は最近の充実ぶりについて少し書きたいと思います。浮かれてると思わず最後まで目を通して頂けると幸いです。

 

11月は六甲山、有馬温泉、竹田城、南禅寺+永観堂(紅葉)、と関西圏内ばかりですが様々な場所に行ってきました。それぞれの感想を書きたいのですがあまり長々しくなると読む気が失せると思うので今回は残念ながら竹田城のみについて書きたいと思います。

 

1431年に築城され、「日本のマチュピチュ」「天空の城」「虎臥城」「但馬竹田城跡」と沢山の異名を持っている竹田城は秋から冬にかけての良く晴れた早朝に行くのがベストだと思います。私は、竹田城がある最寄駅のホテルで一泊して翌日の朝4時に出発しました。バスで山の麓

まで20分かけて行き、その後は歩いて40分かけて登りお城に辿り着きました。5時過ぎに着いたのですがまだ真っ暗で何も見えない状態でした。寒い中、1時間くらい日の出を待ち続けた結果、雲海に浮かび立つ美しい様子が見られました。そして、城から見下ろす風景は、まさに「天空の城」と言っても過言ではないでしょう。神秘的でとても現世にいるようには思えないようなお城跡が見られました。この幻想的な風景は見に行くべきです。

お城に興味が無い方、ストレスを抱えている方、早起きが苦手な方、冷え症の方、運動が苦手な方、私の話を聞いても行く気が無い方、毎日を何もせずに終えている方、お勧めします。保証はしませんが是非、行ってみてください!

その風景を目の当たりにすれば体は冷えていても心は温まるでしょう。

注)一人で行くのはあまりにも寂しそうに見えるので可能でしたら家族、友達、恋人、と行くようにして下さい。

nihonn.jpg

 

実際に行って撮った写真です。

sho3 013.JPG

 

一応紅葉の写真を載せておきます。

 

ラクロス部での目標が無くなった私の次の目標はとりあえず無駄な時間をつくらず残りの学生生活を楽しむことです。

 

次回のブログは最近充実しているらしく、自らブログを書きたいと申し出てきた豊田俊介(英4)にバトンを託したいと思います。いつも口にするのは女性のこと。しかし、彼女を追い求めてはや21年。何がいけないのでしょうか?

 

稚拙な文章ですが、最後までお付き合い頂きありがとうございました
リンクが飛べないという報告を受けたので書き直しました。
ファイナル3決勝に向けて、12年度卒OBの山口駿太さんがアゲビデオを作成して下さいました。
お忙しいなか短期間で準備していただきました!
ぐっさんの渾身の一作を皆さん是非ご覧ください!

表彰

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本日11月8日、関西ファイナル決勝があり、同志社大学は関西学院大学に13対14で敗れ準優勝という結果になりました。応援に来てくださった方々、本当にありがとうございました。

そしてファイナル決勝の後には閉会式が行われ、同志社大学からは、下舘智哉、畠克成の2選手が表彰されました。


下舘智哉(G)         ベスト10


畠克成(AT)           優秀選手賞
                             得点王
                             ベスト10



来年度は個人、チームともに今年以上の成績を残せるように頑張ります。応援よろしくお願い致します。

老化

OBOGの皆様はじめ、同志社ラクロス部の関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援ありがとうございます。

今年度、オフェンスリーダーを務めます#1桑原有世と申します。Mr.しょうもないこと、加賀山(法・政4ブログでは"自称"ネイマールと紹介されていましたが、決して自ら発信したわけではありません。家族からそそのかされたんです。そこだけは訂正させていただきます。

 

さて、負けたら引退という緊張感のある試合を繰り返していると、過去の思い出を振りる時間が増えてくるものです。安だった入学式やケガでつらかった日々、男子校ノリで意味の分からない豊田(文4など、懐かしいものです。そして、これらの記憶を掘り起こす手掛かりになってくれるのは、やはり写真です。特に、一回生の頃の写真を見ると、あぁ、みんな若かったなぁ、そう感慨深くなるものです。

しかし、サークルの一般学生ラクロス部員を見比べてみると、僕らの老化がかなり早いような気がします。そこで、ラクロス部の生活と老化に関係性があるのか考えてみました。

 

①紫外線

季節関係なく、長い時間グラウンドで練習することで僕らは紫外線を際限なく吸収しています。私たちの肌の奥にある真皮は70%以上がコラーゲンという弾力のある繊維でできており、それによりふっくらとしたハリを保つことができています。しかし、ここに紫外線が到達すると、コラーゲンは弾力のない繊維に変質してしまい、肌全体のハリが失われ、しわやたるみを招きます。そして、目元のしわ、ほうれい線、ゴルゴ線が現れ、老け顔一歩近づくのです。

 

②ストレス

ラクロス部で活動をしていると、自分のプレーが上手くいかない、どうやったらいい練習を作れるのか、理不尽な罵声など多くのことで悩み、莫大なストレスを抱えてしまいます。そして、このストレスに対抗するため、体内では副腎皮質ホルモンが分泌され、その代償として「活性酸素」が発生します。この活性酸素は本来、ウイルスや細菌を退治する役割があるのですが、必要以上に増えると健康な細胞まで酸化してしまい、老化を引き起こすのです。老化=酸化と言われるくらいなので、これは大きな問題です。

 

 

 以上、2つの要素だけでもラクロス部に入ると老化進行速度が増すと考えることができるのではないのでしょうか。しかし、この考え方はあまりにネガティブすぎて、来年の新歓に悪影響ですね。そこで、この分析を別の視点からとらえてみましょう

それは、

 

老化={①紫外線(ラクロスの練習量}{ストレス(ラクロスに悩み苦しんだ時間}

 

つまり、老化はラクロスに真剣に向き合ってきた証なのです。

老ければ老けるほど、ラクロスに真剣に取り組み、自分や仲間たちと真正面からぶつかり、最後の青春を全速力で駆け抜けているといっても過言ではありません

 

今週の土曜日には、関西王者をかけた大事な試合を控えています。Finalの切符を手にしたものの、今季リーグ戦は決して順風満帆ではありませんでした。

初戦の龍谷戦こそ大勝したものの、上手くいかないことが続きました。これまで自分らがやってきたことは間違っていたのか自分を信じられなくなる時期もありました。しかしここまできたからには僕らの信じた道を突き進むしかないそんな思いで神戸大学とのリーグ最終戦に臨みま結果、7-6という接戦に競り勝ち、先日行われたFinal3でも京産に何とか勝ちきることができました

この数か月、多くのことで悩み、もがき苦しんできたのは僕だけではありません。主将の下館(商4)をはじめ多くの部員たちは、自分がチームのために何ができるか考え、行動し、失敗し、そしてもう一度考えと試行錯誤してきました。その結果、この数か月、ものすごい勢いで老け込んだことでしょう。しかし、この老化を僕たちは絶対に無駄にはしません。

 

118日 VS関西学院大学 @宝ヶ池球技場  1030FO

 

絶対に負けません。時間の合う方は是非会場に足を運び、応援していただければありがたいです。

 

次回のブログは、彼女の応援のおかげでFinal3では3得点を挙げた脳筋、北村翔(商4)にバトンを託したいと思います。ちなみに、彼は一回生の頃に比べてもさほど老けていないんです。脳みそまで筋肉でできてしまうとストレスを感じなくなるのでしょうか。。。

 

稚拙な文章ですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

決勝戦のチケットについて

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昨日は試合の応援をしてくださりありがとうございました!
次回の試合のチケットについてです!
昨日来てくださった方は次回も同じチケットを持って来てください!
昨日来れなかった方で次回来てくださる方は、優待券がありますので、
5日水曜日の24時までにsmileys2lisa630@i.softbank.jpまで連絡してください!
できるだけ多くの方に応援に来ていただきたいです!
よろしくお願いします!
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