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老化

OBOGの皆様はじめ、同志社ラクロス部の関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援ありがとうございます。

今年度、オフェンスリーダーを務めます#1桑原有世と申します。Mr.しょうもないこと、加賀山(法・政4ブログでは"自称"ネイマールと紹介されていましたが、決して自ら発信したわけではありません。家族からそそのかされたんです。そこだけは訂正させていただきます。

 

さて、負けたら引退という緊張感のある試合を繰り返していると、過去の思い出を振りる時間が増えてくるものです。安だった入学式やケガでつらかった日々、男子校ノリで意味の分からない豊田(文4など、懐かしいものです。そして、これらの記憶を掘り起こす手掛かりになってくれるのは、やはり写真です。特に、一回生の頃の写真を見ると、あぁ、みんな若かったなぁ、そう感慨深くなるものです。

しかし、サークルの一般学生ラクロス部員を見比べてみると、僕らの老化がかなり早いような気がします。そこで、ラクロス部の生活と老化に関係性があるのか考えてみました。

 

①紫外線

季節関係なく、長い時間グラウンドで練習することで僕らは紫外線を際限なく吸収しています。私たちの肌の奥にある真皮は70%以上がコラーゲンという弾力のある繊維でできており、それによりふっくらとしたハリを保つことができています。しかし、ここに紫外線が到達すると、コラーゲンは弾力のない繊維に変質してしまい、肌全体のハリが失われ、しわやたるみを招きます。そして、目元のしわ、ほうれい線、ゴルゴ線が現れ、老け顔一歩近づくのです。

 

②ストレス

ラクロス部で活動をしていると、自分のプレーが上手くいかない、どうやったらいい練習を作れるのか、理不尽な罵声など多くのことで悩み、莫大なストレスを抱えてしまいます。そして、このストレスに対抗するため、体内では副腎皮質ホルモンが分泌され、その代償として「活性酸素」が発生します。この活性酸素は本来、ウイルスや細菌を退治する役割があるのですが、必要以上に増えると健康な細胞まで酸化してしまい、老化を引き起こすのです。老化=酸化と言われるくらいなので、これは大きな問題です。

 

 

 以上、2つの要素だけでもラクロス部に入ると老化進行速度が増すと考えることができるのではないのでしょうか。しかし、この考え方はあまりにネガティブすぎて、来年の新歓に悪影響ですね。そこで、この分析を別の視点からとらえてみましょう

それは、

 

老化={①紫外線(ラクロスの練習量}{ストレス(ラクロスに悩み苦しんだ時間}

 

つまり、老化はラクロスに真剣に向き合ってきた証なのです。

老ければ老けるほど、ラクロスに真剣に取り組み、自分や仲間たちと真正面からぶつかり、最後の青春を全速力で駆け抜けているといっても過言ではありません

 

今週の土曜日には、関西王者をかけた大事な試合を控えています。Finalの切符を手にしたものの、今季リーグ戦は決して順風満帆ではありませんでした。

初戦の龍谷戦こそ大勝したものの、上手くいかないことが続きました。これまで自分らがやってきたことは間違っていたのか自分を信じられなくなる時期もありました。しかしここまできたからには僕らの信じた道を突き進むしかないそんな思いで神戸大学とのリーグ最終戦に臨みま結果、7-6という接戦に競り勝ち、先日行われたFinal3でも京産に何とか勝ちきることができました

この数か月、多くのことで悩み、もがき苦しんできたのは僕だけではありません。主将の下館(商4)をはじめ多くの部員たちは、自分がチームのために何ができるか考え、行動し、失敗し、そしてもう一度考えと試行錯誤してきました。その結果、この数か月、ものすごい勢いで老け込んだことでしょう。しかし、この老化を僕たちは絶対に無駄にはしません。

 

118日 VS関西学院大学 @宝ヶ池球技場  1030FO

 

絶対に負けません。時間の合う方は是非会場に足を運び、応援していただければありがたいです。

 

次回のブログは、彼女の応援のおかげでFinal3では3得点を挙げた脳筋、北村翔(商4)にバトンを託したいと思います。ちなみに、彼は一回生の頃に比べてもさほど老けていないんです。脳みそまで筋肉でできてしまうとストレスを感じなくなるのでしょうか。。。

 

稚拙な文章ですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

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このブログ記事について

このページは、同志社ラクロスが2014年11月 6日 19:41に書いたブログ記事です。

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