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伝えたいこと

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ブログをご覧の皆様、こんにちは。

若くして髪の毛の薄さに悩まされ、女性との交際も10年近く絶っているストイックな権田くん(経4)からバトンを受け継ぎました商学部4年生の崎山貴裕と申します。

まず初めに、
日頃から我々現役生に向け、温かいご声援とご支援をくださるOBOGの皆様、保護者の皆様、また多くの関係者の方々、誠に有難う御座います。
4年間を通して、皆様に感謝の想いを直接お伝えする機会を持つことは出来ませんでしたが、この場をお借りして御礼申し上げます。


さて、前回のブログで根も葉もない疑惑をかけられてしまいましたので、その疑惑を晴らす所から始めようと思います。

結論:女好きでは御座いません。

商学部という女性の比率が高い学部であるということ、また、学生連盟の役員として活動させて頂いていたということで、男女問わず、多くの友達を作ることができました。
ただの友達に過ぎないにも関わらず、女性と話をしているだけ、一緒に歩いているだけ、で有らぬ疑惑をかけられます。困ったものですね...
ですが、僕は、女性の友達どころか、男性の友達すら多くない人々からの、ただの僻みだと認識しておりますので、何も迷惑しておりません。
そうです、この余裕こそが、友達の数に差をつけるのではないでしょうか。
今まで散々僻んできた皆様、心を改めてくださいね。今後の活躍を期待していますよ。


前置きがとても長くなってしまいました。
先にお伝えしておきます。
この後も長いです。笑


同志社ラクロス部では数え切れないほどの経験をさせて頂きました。
新人戦、リーグ戦、Bリーグ戦、合宿、スカウティング、ミーティング...

その中でも私の中で最も大きかった経験。
『膝靭帯の負傷。DFからGへの転身。』

1年生ではDFとして、長い棒を振り回す楽しさを感じておりました。
2年生ではDFとしてリーグ戦に出たい!
と思い、2年生の新シーズンに臨んだ矢先、練習中に交錯し、膝靭帯を負傷。

プレーから離れている間に、
外から見せられる同級生の急成長。

妬み、羨み、焦り。

焦りから、復帰を急いで練習に参加。
案の定、再び負傷。

「あぁ、終わったな。」

プレーでも貢献できない、モチベーションも高く保てない。仲間とも衝突する。

辞めた方がいいのではないか。
正直、それを考えたこともありました。
でも何故か辞めなかった。
その理由は自分でもわかりません。

そんな感じでモヤモヤしていた2年生秋、このポジションであれば、僕にも出来るのではないか、と考えました。

『ゴーリー』

サッカーで言う所の、キーパー。
運動量、接触頻度の面からは膝への負担は圧倒的に少ない。

「これしかない。」

そう考え、同期に相談。
既にゴーリーには2人の同期がいた。
それにも関わらず、経験も無く、将来性も低い僕に対し、挑戦を許してくれました。

それからは、チームが練習している隅っこで、怪我をしている先輩との練習。

中々上達しない僕に対し、
「もう無理だろ」という声があったことにも気付いていました。

ふと、
自分が他の人に負けないものは何か考えてみた。

答えは、

『考える』こと。

ただ何も考えず、シュートを打ってもらい、捕球力を高めようとしていたことを悔いた。


まず、いま自分と近い位置にいる選手に足りないものは何かを考えた。
そして、それを会得するための最短の道のりを考えた。その練習を反復する。

そこから先は、少しずつだが確実に成長を実感できました。

途中は省きますが、結果、3年生夏には目標としていた下舘智哉さん(15卒)こそ抜くことは出来ませんでしたが、2番手として練習、試合に参加させて頂くまでに成長することができました。

この出来事から何を学び、何を伝えたいかというと、

自分勝手な決断にも関わらず、また、中々成長が見られなかったにも関わらず、批判しながらも協力してくれ、僕を選手として活動させてくれた仲間に対する、感謝の気持ちです。

本当にありがとうございました。

また、『考えた量×実行=成果』だということ。
考えるだけでもダメ。
がむしゃらになるだけでもダメ。
また、足し算でなく、掛け算であるところもミソです。
その理由はそれぞれで『考えて』みてください。

長々と書いてしまいましたが、これで最後にさせて頂きます。
僕の4年間のラクロス部での活動は、文頭に述べさせていただいた方々の多くの支えがあったからこそ成立したと思っています。

お忙しい中応援に来てくださるOBOGの方々。

生意気な僕を受け入れて下さった先輩方。

衝突しながらも高め合えた同期。

厳しい事を言っても、なんだかんだ慕ってくれる後輩達。

私立大学・一人暮らし・帰省も少ないと、親不孝な息子を支えてくれた家族。

感謝してもしきれません。
今まで本当にありがとうございました。



そろそろ次にバトンを繋ぎたいと思います。

部活だけでなくプライベートでも仲良く付き合っている、
イケメンなのにどこか残念。
ハーフ顔の彼女に振られてから早3年半。
そんな森啓介(商4)に繋ぎます!

よろしく!!!

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このページは、同志社ラクロスが2016年1月30日 11:52に書いたブログ記事です。

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