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SOS仮説

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初めまして、現4回生(商)の森啓介と申します。
まずは、日頃から温かいご声援とご支援をくださるOB,OGの皆様、保護者の皆様、また多くの関係者の方々に、日頃からの感謝を申し上げさせて頂きます。

さて、このリレーブログなのですが、自分が2度目のブログを書くことは予想外でした。

日頃から崎山(商4)とは交流も深く、先日、男2人で北海道旅行に行った程なのですが、そんな彼から卒論提出の前日にブログのバトンを託されるとは思いもしませんでした。
また、自分ですら忘れていた古傷をこの場でほじくられる事はさらに、予想外でした。

この件からも崎山の腹黒さ、あざとさが垣間見られ、部内でも似たような噂が後を立ちません。

彼の家に出禁になるかもしれないので、程々に復しゅ...検証を行って行きたいと思います。

まず、最近大学で学んだ事なのですが、人の行動の前には必ず意思決定が行われるそうです。
例えば簡単な歩く、見る、といった行動も歩こう、見よう、と意思決定が行われているから行われているのです。
もちろんこの意思決定は行動が複雑になる事に比例して複雑化するのですが、複雑な意思決定の際に、人は2通りのモデルで意思決定を行うそうです。

まず一つ目のモデルが現在の条件から、行うべき行動を決定するという方法です。
例えば、「お腹がすいた、500円しかない、手短にすませたい」という条件から昼ご飯に牛丼屋を選択するといった事ですね。

これは我がラクロス部においては、数本(法4)がよく用いる意思決定の方法と言えば伝わりやすいかと思います。

金ないわぁ!、腹へったわぁ!、安おるやん!(条件)→金ないのに昼飯を食べ、奢らす(意思決定)→ 安に負債を抱える(結果)

授業はな、なんか行かなあかんらしいで!、安と会えるんかぁ!(条件)→内容を聞かずに出席だけする(意思決定)→大学の「68万円追加すると、もう1年遊べるドン」コースへ突入 (結果)

といった有名な話もこのモデルを用いると説明できると思います。

しかし、よく考えてみると常識から逸脱した、条件認識と意思決定が行われていること気づきました。
この原因として、彼の条件認識、意思決定の判断システムが崩壊しているのだと私は推測します。もう、どうにもなりませんね。

そして、二つ目のモデルが、求める結果に対してどのような行動が必要かを考えて意思決定をするモデルです。
これは部活でも勉強でも良く言われる事ですが、まず目標を立て、逆算して行動するということですね。

そして、崎山はこれをしっかりと行える人間です。
脳筋族と呼ばれる人種と無脳族(数本、谷口(経4))が勢力を形成する我が回生のミーティングでは何度も彼のしっかりとした考え方に導かれた記憶があります。

ここからが本題なのですが、そんな彼が商学部を選び、学生連盟の役員になった結果、たまたま女友達が増えた、という前回の彼のブログ。
この話に違和感を感じるのは私だけでしょうか?
何故なら彼は「目的から逆算して行動する男」だからです。

つまり私の仮説はこうです。
彼は、「女友達を増やすという目的の為に商学部を選び、学生連盟の役員になった」のではないか?

先程のモデルを用いると
(目標)女友達を増やす→(意思決定)商学部に入る、学生連盟の役員になる。  
という意思決定が彼の中で行われたと推測できます。
このSOS仮説、失礼致しました。
「崎山、女、好きなんやろ仮説」を私は断固たる自信を持って提唱します。
卒業論文より自信を持っています。

以上、大変長い文章をもって、ささやかな復讐をさせて頂きましたが、そろそろバトンを次に渡したいと思います。

次のバトンは我が回生が誇る「ガヤ芸人」、昨年の夏合宿では陸地にいながら水に溺れるというリアクション芸を見せた松岡龍太郎(文情4)に託したいと思います。

稚拙な文章に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
それでは、猪突猛進な松岡の、実は繊細な恋愛事情についての報告をどうぞご期待下さい。

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このページは、同志社ラクロスが2016年2月12日 00:13に書いたブログ記事です。

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