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OB、OGをはじめとするラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援ありがとうございます。
2回生にして同立戦出場でMVP、そして学部も同じで普段お世話になりまたお世話している丸茂からバトンをもらいました。新二回、スポーツ健康科学部の辻隆広です。
今回は自分のポジションであるゴーリー、またその愉快な仲間たちについて書きたいと思います。
例年ゴーリー希望者は約2人なのに対し僕たちの回生では自分を含めて4人とチームで1番競争が激しいポジションになっています。
まずは彼らの紹介から始めたいと思います。
 まず1人目、「しね」「だまれ」「ブス」(ブスはVS辻のみ)この3つを巧みに駆使し、どれだけ盛り上がり賑わってる場も彼にかかれば、そこは静かな自習室。少し幼さが残るレフティーゴーリー宮本(商2)
 2人目、トーク力で彼の右に出るものはなく、どんな場であれ盛り上げてくれる。分かりやすく言うと宮本の対義語。実は辻も尊敬してる部分が多い平岡(商2)
 3人目、中西(経済2)
僕ら4人は非常に仲が良く、またお互いに良きライバルであります。 
僕は入部当初、ゴーリーだけは絶対にやりたくない!!そう思ってました。しかし、周りから勧められ、また高校時代キャッチャーをやっていた経験を活かせるのではないかとの考えに至り、気づいたら僕はみんなより多きめのクロスを持ってグランドに通っていました。
ゴーリーは見た目通り、考えられない速さの球が平気で体に当たるという非常に危険なポジションであります。さらにラクロスという競技の性質上点を取られる事はしばしばあります。その度に心痛める事もあります。精神的な強さも求められる難しいポジションであります。
しかしそれでもゴーリーを続けられるゴーリーの魅力、それは他のポジションと異なり1人しかグランドに立つことができない。そして1人で試合の流れを変えることができ、黄色い声援を独り占めできるということ。
 この1年間やって来れたのはブラザーであるわたさん(理工5)、昨年度ゴーリーコーチの数本さん(法5)を筆頭とした先輩達の存在が大きく、特にブラザーであるわたさんには道具、練習着などの数々の物品を頂くであったり先日も自分の悩み事を聞いてもらうなど、今までお世話になった回数は数えきれません。
(感謝の気持ちを公にしてまた美味しいご飯に連れて行ってもらおうという作戦でございます)
 そんなわたさんがグランドを去ってから、とある先輩には平和が訪れました。
吉住さん(亀3)です。わたさんがグランドに到着するなり呼び出され何らかの理由をつけて攻撃されるという大変理不尽な光景がなくなり僕ら二回生もホッとするようになった反面、どこか物寂しさも感じます。わたさんをはじめ、引退した先輩にはまたグランドに足を運んでもらいたいものです。
まだまだ書き足りない部分だらけですが最後まで自分のブログを読んでいただき、誠にありがとうございました。
次は同じくゴーリーであり、駅からのアクセスが抜群の中西君に回したいと思います。お楽しみに!
 







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このページは、同志社ラクロスが2016年4月11日 20:00に書いたブログ記事です。

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