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兄弟

OB、OGの皆様、同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援ありがとうございます。
去年の失恋をきっかけにその悲しみを糧にどんどんラクロスが上達している松下くん(経2)からバトンを頂きました法学部法律学科2回生の安田純と申します。
前回のブログで僕が小西池(法2)を学校だけでなく部活でも無視しまくっているという紹介を受けましたがそれについてもあえて無視してみようと思います。

 さて、新学期が始まり約2カ月がたとうとしています。今年から海外への転勤の決まった長男と去年まで同じラクロス部に所属していた尊敬する次男が就職で家を出て、5人家族の僕の家も寂しくなりました。特に次男とは幼い頃から部屋を共有し、四六時中数本さん(法5)との電話での話し声が漏れてくる部屋で狭苦しい思いをしながら毎日を過ごしていました。しかし、今では20歳を目前にして初めて僕が部屋を独り占めさせていただいております。
去年まで同じラクロス部に所属していた僕たち兄弟は代は被っていませんが中高から同じサッカー部に所属し、あだ名は同じ「ヤス」、同じ法学部法律学科に入部し、ラクロス部に入部してからは毎日のように周りからいじられ、特に去年の夏合宿では同部屋になるという信じられないような奇跡(確実にしくまれていた)が起きました。そんな数ある兄とのエピソードの中でも去年の夏合宿恒例の一発芸大会は僕の記憶に鮮明に残っています。毎年ラクロス部では1、2回生が毎年一発芸をするという伝統があり、面白いネタが思い付かなかった僕は兄の日常生活のモノマネと兄の持ちネタでもある「なあなあなあ友達なってぇや」のギャグをパクることにしました。その結果、想像以上に笑いをとることができましたが、それ以上にその後の兄との関係に大きなびびが入ったことはいうまでもありません。合宿から帰宅した日、部屋にカバンを置こうと部屋で兄と遭遇したとき、言葉には出来ないほどの気まずい空気が部屋に充満し、その後の数日間、合宿での一発芸大会については一切触れられず、もともと口数の少なかった兄弟の間には一切会話がありませんでした。今思えば兄には多大な迷惑をかけてしまったと非常に反省しています。本当にすみませんでした。
これ以上兄について書いてしまうとまた気まずい関係になりかねないので次にブログを回したいと思います!
 ここまで長々と稚拙な文章にお付き合い頂きありがとうごさいました。次は、高校のサッカー部から同じで、下宿先の部屋が臭すぎて数日間家に帰ることのできなかったという守屋遼くん(政策2)にブログを回したいと思います。守屋よろしく!
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このページは、同志社ラクロスが2016年5月27日 20:01に書いたブログ記事です。

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