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遠征での思い出

OB・OGの皆様をはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援ありがとうございます。
唯一の学部仲間である守屋(政策2)からバトンを受けとりました、政策学部政策学科2回の京希と申します。守屋とは授業の関係で2回からは学校でも一緒にいる時間が増えましたが、その時間に反比例して僕の成績が下がっているのは気のせいでしょうか。
今回は先月の15日から21日までの間、関西ユースとしてドイツの方に遠征に行かせていたのでその思い出でも書いていこうと思います。
ドイツに行って初めに驚いたのは綺麗な街並みでした。世界遺産にでもなってそうなレンガで作られた建物がずらりと並んでいました。
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また、多くのブランド車を生産しているドイツでは、ベンツ,アウディ,BMWなどが多く見受けられました。「しょーみベンツ」などとほざいて自分の愛車を自慢気に語るどっかのカニ(経2)にこの光景を見せて、一生その口から「ベンツ」などという単語が出ないようにしてやりたくなりました。
今回の遠征ではベルリンカップという大会に参加させていただき、試合三昧の日々で自由時間は多くはありませんでした。そんな中、ドイツで過ごす最後の夜に羽目をはずそうにも試合でくたくたな僕に気にもかけず、岩崎(文情2)はやって来ました。「のんちゃん100ユーロ貸して!」といきなり大金を要求してきましたが、お金に余裕があったことと、「自分はこんなに疲れているのになぜこいつはこんなに元気なんだ」という疑問からイラ立ちを覚え、僕の前からとっとと去ってほしかったため、すぐさまお金を差し出しました。が、今となって考えてみると、いくらお金に余裕がないからとはいえ、遠征終盤に100ユーロもの大金を持って夜の街に出かけた彼は、いったいどこに向かっていったこでしょうか...?疑問が残るばかりです。
遠征最終日、これから日本に帰る飛行機に乗る空港で事件は起きました。まるも(スポ2)のパスポートが紛失したのです。出国まで2時間もないという中で、ふだん体も態度もでかいまるもが絶望感に浸るあまり米粒のように小さくなっていたことが申し訳ないのですが腹の底から笑えました。結局泊まっていたホテルにあり、出国にもギリギリ間に合ったため、良かったです。

ここまで僕の稚拙な文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。次は今回の遠征でも謎の行動が多かった岩崎(文情2)に回したいと思います。謎の行動の真相を語ってくれることでしょう。岩崎よろしく!!!
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このページは、同志社ラクロスが2016年7月20日 10:05に書いたブログ記事です。

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