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怪我

OB・OGをはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援ご声援ありがとうございます。本年度もよろしくお願い致します。

漫画の読みすぎで虚言癖がある高橋(文情2・ジョイマン)から
バトンを受け取りました松田(経2)です。

さて、2回生ラストのブログということもあり、
明晰夢が見れたり、事故ですった車の傷に絵の具を塗ったりする中西君(経2)のことを
書こうとも思いましたが、練習が始まる日も近いので、自分の怪我にまつわる話を書こうと思います。


僕は中高ハンドボール部に所属しており、幸い大きな怪我はなく今までスポーツを続けられていますが、一度だけアホな怪我をしたことがありました。

それは小学校高学年の時、家族旅行でUSJに行った後に起きたことでした。
当時、自分は「ウォーターワールド」という海賊モノのアトラクションに出てきた
水上モーターボートに強い刺激を受け、
どうにか自分の家で再現できないかと考えていました。

今にして思えば、見渡す限り田んぼしかない田舎では再現できる訳がありません。
しかし、無い知恵を絞って帰宅中に想像力を働かせました。

そうして考えついたのが、
自分はローラースケートを履き、妹の自転車の後ろに結んだ紐を持ち、
妹に自転車を漕がせるというものでした。
これは、画期的発明だと、子供ながらに思いました。

いざ、道路にでてみると思いの外スピードが出て、
水上スキーをしているかのような感覚に陥り非常に楽しかったのを覚えています。
(参考写真 ©http://ameblo.jp/club-mic/)
ski81.jpg









ただ、そんな楽しい時間も束の間。

突然、妹はなんの考えもなしに道路を左に曲がりました。
迫りくる急な横Gに為すすべもなく僕は投げ飛ばされました。
右手と右足に傷を負い、泣きながら家に帰ったのを今でも良く覚えています。

このことから、怪我に対する恐怖心を学んだのかもしれません。
残りの大学生活では大きな怪我はしたくないものですね。
自分のブラザーであった森(元商)さんもオフ期間中に怪我をしたのでより一層気をつけたいと思います。


以上で僕の怪我に関する話は終わりです。

ここまで稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

次は最近よく一緒にボードゲームをする仲でもある木下さん(GC3)に回したいと思います。
きのぴーさんよろしくお願いします!

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このページは、同志社ラクロスが2017年2月12日 22:06に書いたブログ記事です。

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