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『入部してからこれまで』

 OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。

 この度、まーぼーこと高田将隆(経3)から紹介を預かりました、浅中佳祐(法3)です。


 さて、自分が思っていたより早く僕にブログリレーが回ってきたため、何を書こうか大変悩みましたが、あまり面白いことも言えないので、大好きなラクロスについて、自分が日々思っていることをそのまま綴ろうと思います。


 僕がラクロスを始めようと思ったのは、2016年のリーグ戦の第2節、立命館大学との壮絶な試合を見てめちゃめちゃ面白そうと思ったからです。

気がつけば9月の下旬だったので、当然新歓は終わっており、ラクロス部に連絡すると一度練習に来てくれと言われました。さすがにこの時期に入部するやつはいないと思っていましたが、練習に行ってみると、他にも入部希望の田中(経3)がいました。それから3週間の仮入部期間を設けられ、10月の中旬まで実戦練習には入れず、練習中ひたすら田中と3時間半グランドの端でパスキャッチを繰り返す地獄のような期間でした。

同期のみんなはラクロスを始めて既に半年が経っていて、あまりに実力差があったので、その劣等感から毎朝始発に乗ってグランドに行き、練習が終わると授業にも行かずに昼間は大生(生医3)と練習し、日が暮れるとサッカー場で壁当てをして、サッカー部が来ると今度は陸上競技場に移動してひらすらダッチの練習をし、2025分の今出川キャンパス行きのバスに乗って帰るというめちゃくちゃラクロス漬けの生活を送っていました。

(そんな生活をしていたため、現在留年危機で本当にクソ野郎だったと後悔しています(笑))

それから、10月の中旬にようやく実戦練習に入れるようになったのですが、2週間くらいしてすぐに練習中に山口(商3)に激しくタックルをされ、肋骨を骨折してしまい、1か月間ラクロスができませんでした。復帰してからも一生懸命練習しましたが、新人戦であるウィンターステージには出場できず、チームは優勝しましたが、正直嬉しさより悔しさの方が大きかったです。

そこから、半年後、新人戦の全国大会であるあかつきカップが広島でありました。ウィンターステージに出られなかった分、絶対に出てやると思って、熱心に練習しましたが、そこでも結局決勝戦の10分しか出られませんでした。チームは優勝しましたが、はっきり言って全く嬉しくありませんでした。


 自分はウィンターカップが終わってめちゃめちゃ練習してきたのに、なんで試合に出られないんだろう、と真剣に悩みました。そこで自分が出した答えは、全然ラクロスを楽しめてないというものでした。毎日自分にノルマを課して練習してきましたが、ただこなすだけのものでした。孔子の格言として『努力するものは、楽しむものには勝てない』という言葉があり、2回生の秋になって、ラクロスを楽しもう、昼休憩にサッカーをしているような感覚で、ラクロスで遊ぶような感覚で練習しようと思い取り組むようにしました。

そうすると、どんどんラクロスが楽しくなってきて、どんどんラクロスにのめり込んでいって、自主練が楽しくて自分の中で上手くなっているという実感が持てるようになってきました。


 3回生の今、1年前に思い描いてた自分よりずっと下手で、まだまだ1.5軍の選手だけど、四六時中ラクロスがどうやったら上手くなるかを考えていて、あんなに嬉しかった雨オフが逆に嫌になるようになり、誰よりもラクロスを楽しめていると思います。だからこそもっと上手くなれると思っています。


 今の自分の目標は、今年のリーグ戦出場です。尊敬する4回生のために、チームのために全力で戦いたいと思います。

そして、来年は自分がチーム、そしてオフェンスを引っ張る立場として、自覚と責任を持って練習に取り組みます。


 拙い文章ではありましたが、ここまで長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

次のブログの担当ですが、今まで会った人の中でトップ3に入る面白さと認めている村松(商3)に回そうと思います。とし、よろしく!!(笑)

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このページは、同志社ラクロスが2018年6月18日 14:43に書いたブログ記事です。

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