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部活に対する思い。

OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。

村松俊孝(商3)より紹介を預かりました守沖奨真(商3)です。よろしくお願いします。

最近では深夜に突然インターホンを鳴らされることも少なくなってきて安心していましたが、村松のブログを読みそこで初めて次に自分に回ってくることを知りました。何事も事前に連絡をしてほしいと願うばかりです。


さて、僕も思いのほか早めに、しかも突然にブログリレーが回ってきてなにを書こうか悩みましたが、ここでは僕がこれまでラクロスを通して強く感じたことを書こうと思います。


僕は幼少期の頃からサッカーを始め大学ではラクロス部に入りましたが、そのスポーツ人生の中で1番苦しんだことは「怪我」でした。ラクロス部に入ってからも何度か怪我を繰り返し、1番辛かったのは去年の夏頃から発症した椎間板ヘルニアでした。半年以上練習に参加できない日々が続き、毎朝なんのために田辺坂を登っているのかがわからなくなる時がありました。みんながどんどん成長していき自分だけが取り残されていくような焦りに襲われたことを覚えています。

それでも、すぐるさん(現MDリーダー)と「このままプレイヤーを続けるか、それとも別の選択肢を選ぶか」という面談を行った際に強く感じた「プレイヤーを続けたい」という気持ちは、自分で言っときながらとても勇気をくれるものでした。

完治はしていませんがいまでは怪我から復帰し、練習に参加をしています。今年の初めに陰ながら自分が立てた目標は「1日でも早く復帰をし、プレーをすること」でしたが、それが叶った今、つぎの目標ができました。


「チームに尽くす」

先週行った関東遠征では自分はまだまだチームに貢献できていないし、反省点ばかりで悔しい思いをしました。それでも尊敬する先輩方に対しなにか返せるものがあるのなら返していきたいし、仮想リーグで少しでも力になれよう全力でプレーをする。結果は目に見える形で現れはしませんが、今年が終わった時に自分の中に達成感があるよう尽くしていこうと思います。

また、部活動を通し様々な経験を経て、自分の「感情」を揺さぶられながら、少しでも人間的に成長していけるよう日々精進していこうと思います。


最後にこの場をお借りして、なかなか会うことはできないけどいつも支えてくれている父と母へ。「20代はいかに親がすごいのか、改めて知る時期」と聞いたことがありますが、一人暮らしを始め部活に入るとそのことを深く実感します。お父さん、お母さんのおかげで、幸せで楽しい日々を過ごせています。本当にありがとう。


拙い文章ではありましたが、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

次は高校時代の問題児ぶりを大学でも余すことなく発揮している近藤君(政策3)に託したいと思います。

部活一熱い彼がまだブログを書いていないことには驚きですが期待しましょう!

こんちゃんよろしく!


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このブログ記事について

このページは、同志社ラクロスが2018年7月 4日 13:04に書いたブログ記事です。

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