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同志社ラクロスと1回生

OB・OGの方々、父母の方々をはじめ 同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも暖かいご支援、ご声援を賜り ありがとうございます。1回生のことを1番気にかけてくれている 新チーム DFリーダーの山口 一真からバトンを受け取りました、屋宜 優花です。OB渉外担当として、特にOBの皆様とは 1番近くで関わらせて頂く機会が多く、同志社ラクロスは自分の想像を超えるほどのたくさんのOBの方々から愛されているということに気づかされました。私は その大きな力を現役チームにもっと還元して、現役チームからもOBの皆様へもっと感謝を体現し、これからもっと大きく、現役を引退しても ずっと同志社ラクロスを愛し、OBとして、いつの時代の現役チームも全力で応援できるような 組織を作っていきたいと考えております。その小さな基盤づくりのためにも、新チームでは、OBの皆様にはこれまで以上に 気軽に応援に来て頂けたら、、、と考えております。至らないところが多いかと思いますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

さて、導入が長くなりましたが、私は愛してやまない 1回生のことについて、書かせて頂きます。私は今年、1回生の育成担当として、4月から1回生に帯同しております。正直、リーグ戦辞退が決まり、活動自粛期間を経てからは、 自分自身のそれまであった 指針が見えなくなってしまい、大変 苦しみました。そこで現れてくれたのが今の1回生です。
1回生が入部する前から、様々なことを考えていた 現1回生コーチの 1回生に対する熱い想いに刺激を受け、プレイヤーをやめて 他の同期が引退していく中で残りのラクロス人生を 1回生に捧げようと決意した 1回生コーチをウインターという舞台で絶対に胴上げしてこの部から 送り出そうと心に決めました。そのためにも MGという視点から、プレイ面はコーチにお任せして、プレイ面以外の組織づくりや実は1番難しい 当たり前のことを当たり前にできる精神を育て、胸を張って同志社ラクロスという組織に送り込めるよう、自分にしかできない育成を行ってきました。現一回生は何事にも純粋に受け止めてくれる子たちで、私が言うことが全てというようになってしまわないか 少し心配していましたが、最近では 個々がしっかり確立され、類を見ない程に最強な組織となりつつあり、毎日毎日 1回生のことで 夢中になっていたら もうサマーを迎えます。大変な状況にあった このラクロス部を選んでくれて、入部当初は右も左も分からなかったような1回生が、これまでにそれぞれ大きな壁に直面し、しんどいことや辛いことを乗り越えて、日々一生懸命な姿を見ると 私自身も負けていられないと日々の育成に力が入ります。
私個人のMGとしてのポリシーは『誰よりもキャパのあるMGになること』なので、1回生に負けないように 毎日頑張っていきたいと思っております。
そして、1回生スタッフとはオンオフの切り替えを大事にしています。オフの時には同期のように接し、とても仲が良いです。(と思っています。笑 ) その代わりにオンの時には 同志社ラクロスという組織に入った時に絶対に恥をかかないよう、スパルタ教育と言われるほど 厳しく指導しています。今から組織に入って、一緒に仕事をすることを楽しみにしています(笑)

想いを綴っていると止まらないので、私のブログはこの辺で終わらせて頂きます。何が言いたいのか自分でも分からなくなり、拙い文章となりましたが、お付き合いありがとうございました。次は、おちゃらけて見えるけれど、実はチームで1番人格者だと信頼している、Gのしんのすけにバトンを回したいと思います!しんのすけよろしく!!
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このブログ記事について

このページは、同志社ラクロスが2018年8月28日 18:29に書いたブログ記事です。

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