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強い同志社を見せる

OBOGの方々、父母の方々をはじめ 同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも暖かいご支援、ご声援を賜り ありがとうございます。一回生のことをこよなく愛する三回生MG屋宜優花からバトンを受け取りました原野慎之介です。彼女とはラクロスのことについて多く語り合ってる仲で、無理なお願いも聞いてもらっています。なんやかんやその都度感謝しています。ありがとう!


ここから本題に移らせていただきます。8月の上旬にAチームが神戸大学に惜敗し、一つの形として合宿をもって4回生(学生コーチを除きます)が引退しました。その合宿中、3回生とBチームのコーチ陣を交えてミーティングと今後の同志社について書かせていただきます。ミーティングの議題としては「これからの練習をどのように進めて行くか」というものでした。ABを改めて分け練習するのか、今までのAB分けのまま練習をするのか、色々な意見が出ました。しかし、2日に渡りAB関わらず各々の意見を出す中で、このミーティングの核心が見えてきました。それは「強い同志社を見せる」という2018年のチーム目標の一つが宙吊りになっているということです。Aチームが負けてしまった今、Bチームがその目標を担うのか、それとも来年の強い同志社を作り上げるために早めから準備するのかの二択でした。どちらも並行して行うという意見も出ました。しかし、それではどこかでまた綻びが生じ、もう一度この問題にぶつかると皆、心のどこかで分かっていました。

僕自身、仮想リーグ前のAB分けでAチームに入ることができず、この夏までBチームGとしてやってきました。しかし、それは今までの努力が足りず、ライバルに負けてAチームに入れなかった自身の責任。そのBチームがリーグ戦を戦いたいから、という理由だけで果たして来年の強い同志社を作り上げる時間を削っていいのか。それだけの覚悟があってBリーグに向かっているのか。チームメイトのその言葉が胸に刺さりました。そして同時に返す言葉が見つかりませんでした。Aチームが仮想リーグ戦に向けてやっていた熱量と同じ熱量でBリーグに向かっていたのかと言われると、自信を持って「はい」とはあのミーティングのその瞬間は言えなかったです。他大のビデオを通しで二、三回見てスカウティングした気になり、アフターでショットを受けただけで練習した気になり、すべてが甘かったと感じました。おそらくそう感じたのは僕だけではないと思います。

最終的にはBチームが上手くなることも来年の強い同志社にもつながるという結論のもと、Bリーグ優勝で強い同志社を見せていこうと方針になりました。


ブログという場で大変申し訳ないのですが、ここからは今Bリーグを共に戦っている二、三回生に向けて書きます。(二回生はこのミーティングに参加してないので)

あるチームメイトも言っていましたが、自分たちにはもうBリーグしかありません。そして自分たちは、来年の準備時間を削ってまで期待されて今回のチャンスをチームからもらいました。このチャンスを「あー今年もダメだったか」で終わらせた今まで通りです。自粛期間から這い上がり、強い同志社を見せれるのは自分たちがBリーグ優勝することです。今までは幸い全勝でむかえています。しかし、勝負はここからです。強豪との連戦に打ち勝って関東に乗り込みましょう。


長々と稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。Bリーグは15日、17日、23日試合予定ですので、SNS等の試合情報をもとに応援していただけると幸いです。僕のブログはここまでにして、次はグランドを縦横無尽に駆け回るピカイチTRこと、はるかに回したいと思います。はるかよろしく!

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このページは、同志社ラクロスが2018年8月31日 20:30に書いたブログ記事です。

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