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後悔

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OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつもあたたかいご支援、ご声援をありがとうございます。

自称インキャラ仲勇紀(商3)からバトンを受け取りました、三回生MGの牧本加奈子です。

ゆうきとは普段から仲良くさせてもらっていて、恋愛相談にも乗ったことがあります。今では可愛い彼女をつかまえました。おめでとう。


三回生でこのブログを回しているのですが、みんなの部活に対する思いを知れてとても楽しんです。

せっかくの機会なので私も部活に対して思っていることを書こうと思います。下手な文章になってしまうと思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


私の高校時代に遡るのですが、私の高校は一学年1000人(三学年なので全体で3000人)という意味のわからない規模の高校でした。避難訓練を行うのも中学時代より何倍も面倒だったし、人数多すぎて体育祭は予選がある上にスポーツ推薦クラスにほぼ出場枠を取られる3年間、卒業式で初めましての人はたくさんいました。笑

しかしその中でも私のコースは1クラスしかなく、高校3年間でクラス替えがないため、ずっと同じメンバーで学生生活を過ごしていました。とても仲良くなり、本当に楽しかったし、大切な存在です。


そんな素敵な高校生活だったのですが、後悔が1つだけありました。

それは部活をしなかったことです。


私はスポーツの世界というものを経験したことがなかったのですが、本気で勝ち負けを競っている選手がかっこいいなと、思っていました。スポーツが苦手だった私は、真剣にスポーツと向き合っている選手を一番近くで支えることができるマネージャーという立場からスポーツに関わりたかったのですが、結局タイミングを逃してしまい部活には入りませんでした。

しかし、周りの部活動を頑張っている子たちを見ていると、本当にかっこよくて自分も部活動をすればよかったという後悔が3年間を通していつもどこか頭の中にありました。


だから最後の学生生活である、大学では絶対に部活をしようと思いました。

縁があって4回生のMGリーダー直子さんと大学入学前から連絡を取らせてもらって、ラクロス部のお話をたくさん聞き、

いざ新歓に行ってみて、その雰囲気や当時の目標が関西制覇であることに強く惹かれ入部を決意しました。

当時見に行ったラグビー場で行われた同立戦も入部のきっかけの一つで、ルールが全くわからない私でしたが、ラクロスってこんなにもスピードがあって、激しくて熱いスポーツなのかと感銘を受けたのを覚えています。


この3年間を通して、サマー敗退、ウインター優勝、あかつきカップ優勝、二部降格、リーグ戦辞退など本当に様々な経験をしてきました。

そして、仮想リーグが終わり4回生が引退したため自分たちがトップの代になりました。


入部当時から比べると状況はとても変わってしまいましたが、マネージャーとしてプレイヤーを支えたいという気持ちは変わっていません。

勝ちたい、という気持ちも変わっていません。

とてもシンプルではありますが、私が部活をしている原動力はここにあると思います。


話は変わりますが、私は看護学部に所属していて、来月の10月から病棟での実習が来年3月まで続きます。

それに伴って、その半年間部活をお休みさせていただきます。

今まで学部の関係でたくさん迷惑をかけてしまっていたことや、これから自分たちが一番上の代で、これからまだまだたくさんのことを話し合っていかないといけない時期に、抜けてしまうことを本当に申し訳なく思います。ごめんなさい。

ただそれと同時に、かなこが抜けるのは寂しい、という声をちらほら聞いていたので、とてもうれしく思っています。笑


自分がチームに戻ってくる頃には、一回生も加わって、春チームが本格的に始まっています。新歓や同立戦の時期に差し掛かっていると思うと本当に一年って早いなと実感します。

後悔しないように日々を過ごすってよくある言葉ですが、なかなか難しいです。

ですが、私なりに自分のペースで頑張ってきます。

ラクロス部のみんなは私の実習の愚痴に付き合って頂けると嬉しいです。笑


最後にこの場をお借りして

お母さんへ

いつも好き勝手してごめんなさい、そしてありがとう。たくさん話を聞いてくれてありがとう。お母さんみたいな素敵な看護師になります。


お父さんへ

なかなか話す機会がなくてごめんなさい。ただいつも心配してくれてることは本当に伝わってます。笑 ありがとう。


ここまで長い上に拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました。

次は、個人的にマイメンの一人である上茶谷くん(商3)にバトンを回そうと思います!

かみちゃらしい、個性強めなブログを書いてくれることでしょう。かみちゃよろしく!

大切にしていること

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 OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。「お母さん」こと敏腕トレーナー遥(スポ3)からバトンを貰いました、3回生DFで、主将、主務、DFリーダー(になると思わせてならなかった)仲勇紀です。遥は思い返すと、フレキャンの時同じチームで、大コミュ症少年だった当時の僕に気軽に接してくれた数少ないスタッフでした。本当にありがとう!さて、そんな彼女含めみんな良いブログを書いていたので、少し焦っているのですが、4回生が引退され、最高学年という立場だからこそ伝えられることを書きたいと思います。下手くそな文章ですが読んで頂けると嬉しいです。



  入部してから3年が経ち、思い返すと色々なことがあった大学ラクロスの中で、僕が大切だと感じてきたことについて書きたいと思います。

 僕は大学でラクロスをする中で、「なりたい自分」をイメージし続けることを大切にしています。僕がそれをイメージし始めたのが、一回生の頃に、初めてリーグ戦のファイナルを観た時です。その年優勝した神戸大学は、関西一と言われている圧倒的なDFを中心にものすごい迫力と実力を持つチームでした。当時出場されていた神戸のDFの選手は1試合をほぼフルで出場し、相手からは恐れられ、味方からは信頼されているのが一回生ながらに感じられました。「自分もあんな風になりたい」、「3年後関西一のDFの一員としてファイナルで勝ちたい」そう強く感じたのを覚えています。

 それから、二回生になり、その年の神戸大学のリーグ戦の試合をビデオで何度も何度も見ました。何度も自分がファイナルに出場している姿をイメージしました。最初は、すごいな〜といったような憧れの気持ちで見ていたのですが、何度も見るうちに、「自分と何が違うのか」、「こうなるためには何をすれば良いのか」ということを考えるようになりました。次は考えることを深める内に、自然と行動に出るようになりました。普段の練習での考える量が増えたり、自主練でやるべき事が分かってきた時はすごく成長を感じられたのを覚えています。

 結局二回生の時は練習試合含め、Aチームで試合に出ることはできず、悔しい思いを沢山したのですが、明確な目標を持つことで腐らずにやる事ができました。 

 長々と自分の話をしたのですが、伝えたかったのは、自分の行動が変わるレベルまで「なりたい自分」をイメージすることを大切にしているということです。これは思っている以上に難しいことで、ただぼんやりと考えるだけではダメだと思います。気持ち悪いくらいにイメージや願望を持つことが大事で、そうすることでやるべき事が明確になるものだと思います。

 偉そうなことを言っていますが、僕自身もまだまだ行動に移すところまで至っておらず、理想の自分にも全く届いていません。来年度は、「関西一のDFの一員になる」という目標を達成できるラストチャンスです。365日今まで以上にこの目標をイメージして、絶対に達成します。


 最後に話は変わりますが、今まで一緒にやってきた同期のメンバーは、クセが強い人は多いですが、サマー予選敗退からのウィンター優勝など、何かと逆境に強いチームだと思います。だから今の同志社ラクロスの大きな逆境の中でも、なにかすごい事を達成できるチームだと思ってます。これから始まるラストイヤー、最高の同期のメンバーと一緒に最高の結果を出せるように全力でがんばりたいと思います



 ここまで拙い文章にお付き合いいただきありがとうございます。次はもうすぐ実習に行ってしまう加奈子(看護3)に回したいと思います。部活への愛に溢れた素晴らしいブログに期待しましょう!ハードルあげておきます。かなこよろしく!

「この部活にいる意味」

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OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。誰からも愛され、周囲からの信頼も厚いGのしんちゃんからバトンを受け取りました。新年度トレーナーリーダーを務めさせていただきます平北遥です。しんちゃんにはいつも頼りっぱなしで、私の話を何でも聞いてくれる欠かせない存在です。さて、私からは「この部活にいる意味」について少しお話させていただきたいと思います。


3年前に高校を卒業し、両親や友達、私自身でさえ大学でも選手としてスポーツに携わると思っていました。勝つことの喜び、負けた時の悔しさを胸に、毎日がむしゃらに練習に取り組んでいた中・高校生活は私の青春そのものでした。

ですが、今までそんな選手生活を送ってこられたのは多くの周りの方々のかけがえのない支えがあったからだと引退してから思い、その分の恩返しを最後の学生生活で何かできないかと考えている中、ラクロス部の新歓を受けました。先輩方のラクロスに対する熱い思いを聞き、選手と同じ「1」からのスタートができるラクロス部で、間接的ではありますが、トレーナーという立場で今までの恩返しをこのラクロス部という場所でさせていただきたいと思い、入部を決めたのをついこの間のように感じます。


練習試合は負け知らず、サマーの予選敗退、ウィンターの優勝、あかつきカップの優勝、1回生の時は目まぐるしく様々な瞬間を味わってきました。そんな中、「この部活にスタッフっているのか...」そんな風にスタッフという立場の意味について考えたことがあります。直接勝利に貢献している感覚を得にくいスタッフという立場は、想像していた以上に難しいものがありました。どこかいつも選手を遠い存在のように感じ、「選手のために」、「選手の想いに応えたい」、けれども本当に勝利に貢献できているのかと思ってしまうのです。

どうしても選手と同じ喜びや楽しさ、悔しさや辛さを味わえない歯がゆさを感じながら部活をしていました。

「なんでスタッフをやっているのか...

今も自分の中で答えははっきり出ていませんが、スポーツを「する」側から「支える」側に立ち、改めてスポーツの楽しさや面白さを感じ、新しい発見をたくさんさせてもらいながら自分に何ができるかを模索する毎日です。この答えは引退する時にわかる気がします。


最後にこの場をお借りして部活に対して一番の理解者である両親に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいです。いつもありがとう!全然帰れていなくてごめんね。親孝行できていなくてごめんね。いつか必ずさせてください。

そして、同期のトレーナー3人にも。本当に最高のパートナー達に出会えて良かった。ありがとう!これからもよろしく!


ここまで拙い文章ですが、お付き合いいただきありがとうございました。

次は回生で1番優しくて真面目で誠実で...意外とまとめ役のゆうきにバトンを渡したいと思います。よろしくゆうき!!!

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