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OBOGの皆様、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。

今年も押し迫ってまいりましたが、いかがお過ごしですか。

本格的な冬の到来を迎えまして、風邪などひかれておられませんか。

どうぞお体を大切に、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

 

来年から群馬県での勤務が決まった安田純(法4)からバトンを受け取りました、経済学部経済学科4回生の中山凜太郎と申します。

ラクロス部の中でも一番の真面目キャラであるヤスですが、本当はむっつりスケベなのではないかと私個人は強く思っています。というのも、小西池彩子(法4)から、

「一緒に授業受けようやぁ~♡」と猫なで声で誘われ、それに対して、

「嫌だ」と答えるのですが、

彼女がいなくなった後、彼の表情はゆるゆるに緩み切っていました。ぜひ皆様にも見ていただきたかったものです。しかし、そんな彩也子も今は別の殿方(スポ健4)にさらわれてしまいました。ヤスには一刻も早く群馬で春が来てくれることを願っています。

そして、たぶん、こんなしょうもないことを言っているから私は彩也子に嫌われているのでしょうね、反省します。ごめんね!

 

それはさておき、こうして皆様の前で自分の想いを伝えるのもこれで最後になると思います。普段はふざけてばっかでいる私ですが、今回のブログは真面目に、今までの大学生活とこれからのことについてお話をできればと思います。

 

気が付けばラクロス部を引退してから早4か月、そして、もうすぐで大学を卒業して社会人へなろうとしています。振り返れば、2014年の冬、宝が池公園球戯場で行われた関西学生ラクロスリーグ戦決勝、同志社大学対関西学院大学の試合を観戦したことをきっかけに、私はラクロス部への入部を決めました。今でもあの時の興奮と感動を忘れることができません。あの頃の自分は、いつか自分も関西の決勝の舞台、そして、全学・全日の決勝の舞台に自分が立つことを疑っていませんでした。しかし、入部をしてから待っていたのは、自分の人間としての未熟さを痛感させられる毎日でした。

 

入部をしたばかりの頃、私は周りの同期と比べて少しショットが速いだけで天狗になり、まったく練習をしませんでした。すると、当たり前ですが、頑張って練習をしている周りはどんどん上手くなり、ユースに選出され、リーグ戦に出場をして、気が付けば自分が同期で一番下手くそになっていました。しかし、それでも私は努力をせず、むしろ不貞腐れて、挙句の果てには自分が上手くなれないのは周りの環境のせいだという風に考えました。そして、腐ったまま迎えた3回生の夏、コンプライアンス違反により同志社大学ラクロス部はリーグ戦の出場を辞退するということが決定しました。事実上の引退、そんな言葉が頭によぎった時、私はとてつもない喪失感に襲われました。そして、その時に初めて、自分はラクロスが大好きで、同期たちともっと長く一緒に過ごしたいと思っていることに気が付きました。

 

それからの私は少しでも人として成長できるように、かっこよくて尊敬できる同期たちに少しでも追いつけるように頑張っています。まだまだ努力不足です、まだまだ自分に甘いところがあります。でも、少しずつ、これから社会人になって、またみんなとどこかで出会えた時に、

「お前成長したな」

と言ってもらえるように、これからも日々成長をしていきたいです。

同期には多くの迷惑をかけました。

みんなが私をどう思っているのかは分かりませんが、私にとっては一人一人が特別で、輝いていて、目標となる存在です。

これからもこのご縁が末永く続くことを願っています。

 

わたくしごとですが、社会人でもラクロスを続けたいと考えています。下手くそなのは分かっています。今のままでは社会人では通用しないのも分かっています。でも、少しでも自分が成長するために、下手なままで終わりたくないから、頑張って足掻いてみようと思います。

 

来シーズンから同志社大学ラクロス部は3部リーグから復帰します。後輩たちは前向きに、さらに強い同志社を目指して日々努力を続けています。

そんな後輩たちへ。

私が言うのもなんですが、周りへの感謝を絶対に忘れずにこれからも頑張ってください。

嫌いな人、気に食わない人が周りにいるかもしれません、でも、人間は一人で生きていくことはできません。

自分たちの同期はもちろん、家族、友人、大学関係者、様々な人の支えがあってラクロス部は活動ができています。自分本位になるのではなく、誰かのために、後悔のない残りの学生生活を送ってください。

 

最後に、この場を借りて二人へメッセージを送らせていただきます。

 

まず、小橋川翔太(商3)へ。

同じFOerというポジションで一緒に戦ってくれてありがとう。時間さえあればFOについてずっと喋っていたことは最高の思い出だよ。ただ、最後の神戸大学戦は俺の怪我のせいでお前にすべてを押し付けてしまって本当に申し訳なく思っている。本当にごめん。でも、あの試合からコバシが得たものは間違いなくこれからに繋がっていくとも思っている。これからは関西一のFOerを目指して頑張ってください、応援しているよ。

 

次に、横井大教授様(同志社大学No.3)へ。

横井先生にはラクロス部だけではなく、ゼミ活動やそれ以外の時間でも大変お世話になりました。心から感謝しております、ありがとうございました。居酒屋一揆、白木屋、鳥貴族、ホテルオークラのバーラウンジ、そして祇園のバー。さらに、帰りは今出川までタクシーで送ってくださり、先生の心の広さを改めて痛感しました。普段では経験できないことを教えてくださり、本当に楽しかったです。ぜひこれからもお時間がありましたら一緒にご飯に行きましょう。

 

ここまで長々と稚拙な文章にお付き合い頂きありがとうございました。

次は、同志社大学ラクロス部が誇るリアルこげパン。「あの人妻、くびれいいよねぇ」や「やっぱりおしりでしょ」など、数々の名言を残してきた、黒木皐平(スポ健4)にブログを回したいと思います。

頼んだぜこーへー!

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このページは、同志社ラクロスが2018年12月14日 19:44に書いたブログ記事です。

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