トピックス

成長と感謝

| トラックバック(0)
中川会長をはじめ、横井部長や馬場監督、またOB・OGの皆様、いつも温かいご支援・ご声援を賜り心より御礼申し上げます。

ラクロス部No.1の奇行種である、中山凛太朗(りんちゃん)(経4)からバトンを受け取りましたスポーツ健康科学部4回生の黒木皐平と申します。
りんちゃんによるご紹介の通り、おしりが大好きではございますが、地元(愛知)で有数の進学校を出ております故、その名に恥じぬよう真面目に4年間を振り返りたいと思います。

ラクロス部での4年間はいろんなことがありました。当時3回生の自分にとって、2017年8月のリーグ戦辞退は本当に悔しかったです。それは同時に、ラストイヤーで関西制覇するといった本気の目標を失った瞬間でもありました。本当に悔しかったです。部を退くかどうか本気で悩んだ当時の自分が、今までラクロスを続けてこられたのは、やはり、自分自身の取り組み方を改めたことでBのどん底からAの主力メンバーになれた喜びを感じ、自身の成長を感じられたことが大きかったと思います。ラクロス部での4年間から得た経験を嬉しく思うと共に、ラクロスをする環境を与えて下さったOBをはじめとした先輩方や同志社ラクロス関係者、また自分を支え成長の機会を与えてくれた同輩・後輩に心から感謝しています。

最後に後輩へ。
来年からのリーグ戦、本当に応援しています。ラクロスへの思いも、チームへの貢献の仕方も、人それぞれあると思います。その中で、自分がやるべきだと思ったことには真っ直ぐ取り組んでみて下さい。そこから得られる成長はきっと、大学4年間のかけがえのない思い出になります。頑張って!

稚拙な文章にお付き合い頂きありがとうございました。次は、同志社ラクロス部でそのポテンシャルを最後まで隠し続けたリアルロボコップ・アンザムこと安齋淳(スポケン4)にこのバトンを託します。もうすぐ24歳になる彼に、春はいつ訪れるのだろうか。春よこい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://shimeta.net/mt/mt-tb.cgi/979

部員募集

このブログ記事について

このページは、同志社ラクロスが2018年12月23日 11:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ラクロス部第24会総会について」です。

次のブログ記事は「座右の銘」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.28-ja