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各回生に一言

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OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつもあたたかいご支援、ご声援をありがとうございます。
ナナフシことりょーてぃーからバトンを受け継ぎました服部駿平です。南米でくたばるだろうと思っていたのでまさかバトンがまわってくるとは思いませんでした。ちなみに名古屋には参勤交代くらいの頻度でしか行っていません。

 さて、僕は2年間ポジションリーダーを務めさせてもらったので、その経験から後輩の主にプレーヤーに向けて伝えておきたいことを書こうと思います。自分たちの代は不甲斐ない結果に終わりましたが、今後関西でトップ、さらには日本一になってくれることを信じて各学年一言ずつ書こうと思います。
 
 まずは新2回生、これから本格的に新チームが始まっていくと思いますが、全力でAチームに入る努力をしてください。Aチームに入ることでよりレベルの高い環境でできるのでその分上手くもなります。そのためには何かで目立つことです。2回生は何か目立つものがあればAチームに入れてみようと自分もリーダーをやっていた時は思っていました。リーダー陣と考えが合わない時もあるかもしれませんが、なによりもAチームに入ることが新2回生にはプラスになると僕は思います。
 
 次に新3回生、チームにおいて1番大事な学年だと僕は思っています。3回生が上手いチームは強いし、3回生がしっかりしているチームは運営が上手くいっています。なので、3回生は戦術やチーム運営のことなど色んなことを考えて、ラクロスに必要な能力を培ってください。そして、4回生とも2回生とも距離が近い唯一の学年なので上手く関係を築いてください。

 最後に新4回生、最高学年となって全ての責任を負わなければなりません。一つ一つの発言や技術力が説得力や信頼に関わってきます。4回生になると就活などであまり自主練に来なくなる人が大半ですが、自主練に行く時間くらいは作れます。特にリーダー陣は同じポジションの誰よりも練習して誰よりも上手くなれるように努力してください。
 
 仮想リーグで結果を出せなかった限り、リーダー陣としては失格だとは思いますが、僕が2年間リーダーをしていて各回生に対して思ったことです。少しでも今後に生かしてくれるといいなと思います!

次は部内恋愛の切り込み隊(相手は同志社で最もラクロスに人生を狂わされた男)でありヴィトンのママチャリに乗っていると噂の西野直子(商4)にバトンを渡したいと思います!
なおこさんよろしく!

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このページは、同志社ラクロスが2019年2月 2日 08:41に書いたブログ記事です。

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