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トゥーーース!!!

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  OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつもあたたかいご支援、ご声援をありがとうございます。
  筋肉ことよしけん(経4)からバトンを受け継ぎましたGC学部の北野衣織と申します。よしけんとの1番の思い出は一緒に恋みくじをひいたことです。彼は数か月後にかわいい彼女が出来ましたが、私はその後も何もありませんでした。原因は歯です。
  私は前回のブログで中国留学中にゲテモノに挑戦すると書きました。実際いろんな食べ物?生き物?を食しました。ここで書くと気分を害す方もいると思うので、何を食べたか気になる人は私まで直接聞いてください。
  この最後のブログでは私も4年間を振り返りながら伝えたいことを書きたいと思います。
振り返れば私はこの4年間ずっと何かしらの不安や焦りを抱えながら部活動をしていたと思います。1つはトレーナーの仕事に対するものです。トレーナーはとても大きな責任がある立場だからです。例えば、間違ったテーピングは怪我を悪化させ、怪我の対応を誤れば、取り返しのつかないことにもなります。もう1つは留学で1年間部活を離れることです。みんなに負担をかけないか、復帰しても快く受け入れてくれるか、自分は使い物になるのか、新しい環境に馴染めるのかなどです。
  しかし、このような不安や焦りがあるからこそ、私は頑張れたのではないかと思います。例えば、テーピングは手先が不器用で苦手だった分、毎日部室に1番乗りして朝早くから自主練する部員のテーピングを巻かせてもらったり、家でも練習したりしました。怪我の正しい判断をするためにも豊富な知識が必要だったので、できる限りトレーナーの勉強もしました。留学中は家族に大量のテーピングを送ってもらって練習したり、部活の状況を把握できるように、いろんな人と連絡をとりました。それでもベストな判断ができなかったり、留学後もとても良い環境で迎え入れてくれたにも関わらず、それに応えられるほどのことができなかったのは、もっと努力が必要だったのだなと思います。
  私が伝えたいことは、とてもありふれていますが、不安や焦りを感じた時こそ成長できるチャンスだということです。不安になったり焦ったりするとしばらく気持ちが沈んでしまうと思います。そんな時はすぐに、抱えている不安や焦りを、自信に変えたいという気持ちに切り替えてみて下さい。怪我で離脱していて不安な人、良いパフォーマンスができているか不安な人、チームに貢献できているか不安なスタッフなど、その不安を自信に変えるためにできることはたくさんあるはずです。漠然とした不安や焦りがある人はそれを明確にさせることから始めてください。
  最後に、コンプライアンス違反によりリーグ戦が出場できなくなったことを機に、この同志社ラクロスは良くなった点がたくさんあると思います。これも主将をはじめとする幹部陣およびリーダー陣が最も辛いにも関わらず、ここまで導いてくれたおかげだと思います。そして尊敬できる部員と同じ目標に向かって、困難を乗り越えられたことをとても光栄に思います。ありがとうございました。
  最後まで拙い文章にお付き合い頂き、ありがとうございました。次はおぎよし(商4)にブログをまわします。彼はラクロス部1ラクロス好きで、引退後も1回生の教育に熱い情熱を注いでくれました。そんなラクロスに対する熱い思いに期待です!

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このブログ記事について

このページは、同志社ラクロスが2019年2月 9日 20:03に書いたブログ記事です。

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