トピックス

blogの最近のブログ記事

部活に対する思い。

OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。

村松俊孝(商3)より紹介を預かりました守沖奨真(商3)です。よろしくお願いします。

最近では深夜に突然インターホンを鳴らされることも少なくなってきて安心していましたが、村松のブログを読みそこで初めて次に自分に回ってくることを知りました。何事も事前に連絡をしてほしいと願うばかりです。


さて、僕も思いのほか早めに、しかも突然にブログリレーが回ってきてなにを書こうか悩みましたが、ここでは僕がこれまでラクロスを通して強く感じたことを書こうと思います。


僕は幼少期の頃からサッカーを始め大学ではラクロス部に入りましたが、そのスポーツ人生の中で1番苦しんだことは「怪我」でした。ラクロス部に入ってからも何度か怪我を繰り返し、1番辛かったのは去年の夏頃から発症した椎間板ヘルニアでした。半年以上練習に参加できない日々が続き、毎朝なんのために田辺坂を登っているのかがわからなくなる時がありました。みんながどんどん成長していき自分だけが取り残されていくような焦りに襲われたことを覚えています。

それでも、すぐるさん(現MDリーダー)と「このままプレイヤーを続けるか、それとも別の選択肢を選ぶか」という面談を行った際に強く感じた「プレイヤーを続けたい」という気持ちは、自分で言っときながらとても勇気をくれるものでした。

完治はしていませんがいまでは怪我から復帰し、練習に参加をしています。今年の初めに陰ながら自分が立てた目標は「1日でも早く復帰をし、プレーをすること」でしたが、それが叶った今、つぎの目標ができました。


「チームに尽くす」

先週行った関東遠征では自分はまだまだチームに貢献できていないし、反省点ばかりで悔しい思いをしました。それでも尊敬する先輩方に対しなにか返せるものがあるのなら返していきたいし、仮想リーグで少しでも力になれよう全力でプレーをする。結果は目に見える形で現れはしませんが、今年が終わった時に自分の中に達成感があるよう尽くしていこうと思います。

また、部活動を通し様々な経験を経て、自分の「感情」を揺さぶられながら、少しでも人間的に成長していけるよう日々精進していこうと思います。


最後にこの場をお借りして、なかなか会うことはできないけどいつも支えてくれている父と母へ。「20代はいかに親がすごいのか、改めて知る時期」と聞いたことがありますが、一人暮らしを始め部活に入るとそのことを深く実感します。お父さん、お母さんのおかげで、幸せで楽しい日々を過ごせています。本当にありがとう。


拙い文章ではありましたが、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

次は高校時代の問題児ぶりを大学でも余すことなく発揮している近藤君(政策3)に託したいと思います。

部活一熱い彼がまだブログを書いていないことには驚きですが期待しましょう!

こんちゃんよろしく!


『入部してからこれまで』

 OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。

 この度、まーぼーこと高田将隆(経3)から紹介を預かりました、浅中佳祐(法3)です。


 さて、自分が思っていたより早く僕にブログリレーが回ってきたため、何を書こうか大変悩みましたが、あまり面白いことも言えないので、大好きなラクロスについて、自分が日々思っていることをそのまま綴ろうと思います。


 僕がラクロスを始めようと思ったのは、2016年のリーグ戦の第2節、立命館大学との壮絶な試合を見てめちゃめちゃ面白そうと思ったからです。

気がつけば9月の下旬だったので、当然新歓は終わっており、ラクロス部に連絡すると一度練習に来てくれと言われました。さすがにこの時期に入部するやつはいないと思っていましたが、練習に行ってみると、他にも入部希望の田中(経3)がいました。それから3週間の仮入部期間を設けられ、10月の中旬まで実戦練習には入れず、練習中ひたすら田中と3時間半グランドの端でパスキャッチを繰り返す地獄のような期間でした。

同期のみんなはラクロスを始めて既に半年が経っていて、あまりに実力差があったので、その劣等感から毎朝始発に乗ってグランドに行き、練習が終わると授業にも行かずに昼間は大生(生医3)と練習し、日が暮れるとサッカー場で壁当てをして、サッカー部が来ると今度は陸上競技場に移動してひらすらダッチの練習をし、2025分の今出川キャンパス行きのバスに乗って帰るというめちゃくちゃラクロス漬けの生活を送っていました。

(そんな生活をしていたため、現在留年危機で本当にクソ野郎だったと後悔しています(笑))

それから、10月の中旬にようやく実戦練習に入れるようになったのですが、2週間くらいしてすぐに練習中に山口(商3)に激しくタックルをされ、肋骨を骨折してしまい、1か月間ラクロスができませんでした。復帰してからも一生懸命練習しましたが、新人戦であるウィンターステージには出場できず、チームは優勝しましたが、正直嬉しさより悔しさの方が大きかったです。

そこから、半年後、新人戦の全国大会であるあかつきカップが広島でありました。ウィンターステージに出られなかった分、絶対に出てやると思って、熱心に練習しましたが、そこでも結局決勝戦の10分しか出られませんでした。チームは優勝しましたが、はっきり言って全く嬉しくありませんでした。


 自分はウィンターカップが終わってめちゃめちゃ練習してきたのに、なんで試合に出られないんだろう、と真剣に悩みました。そこで自分が出した答えは、全然ラクロスを楽しめてないというものでした。毎日自分にノルマを課して練習してきましたが、ただこなすだけのものでした。孔子の格言として『努力するものは、楽しむものには勝てない』という言葉があり、2回生の秋になって、ラクロスを楽しもう、昼休憩にサッカーをしているような感覚で、ラクロスで遊ぶような感覚で練習しようと思い取り組むようにしました。

そうすると、どんどんラクロスが楽しくなってきて、どんどんラクロスにのめり込んでいって、自主練が楽しくて自分の中で上手くなっているという実感が持てるようになってきました。


 3回生の今、1年前に思い描いてた自分よりずっと下手で、まだまだ1.5軍の選手だけど、四六時中ラクロスがどうやったら上手くなるかを考えていて、あんなに嬉しかった雨オフが逆に嫌になるようになり、誰よりもラクロスを楽しめていると思います。だからこそもっと上手くなれると思っています。


 今の自分の目標は、今年のリーグ戦出場です。尊敬する4回生のために、チームのために全力で戦いたいと思います。

そして、来年は自分がチーム、そしてオフェンスを引っ張る立場として、自覚と責任を持って練習に取り組みます。


 拙い文章ではありましたが、ここまで長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

次のブログの担当ですが、今まで会った人の中でトップ3に入る面白さと認めている村松(商3)に回そうと思います。とし、よろしく!!(笑)

紹介を改めさせていただきます。

| トラックバック(0)
OB・OG方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。
漢気マシーンこと中川知樹(商・3)から任されました多少マッチョですが、今出川でギャルを連れ回してはおりません髙田将隆(経・3)です。よろしくお願い致します。

ともき(商・3)からこんな紹介をされた通り、なぜか気づけば先輩や同期のプレイヤーだけでなく、スタッフからもその様なキャラ設定をされてしまい、挙げ句の果てには後輩のスタッフからもそうした扱いをされ大変困っています(笑)本当はそんな事全くございません。ギャルよりむしろ乃木坂派でごさいます。このブログも、もしパパママが見たらと思うと心配でなりません。

私も思っていたよりも早く順番が回ってきてしまい何を書こうか考えたのですが、考えている中で同期の熱々のブログを読んでいると、普段共に過ごしているだけでは知ることのできないほどの内に秘めた想いやラクロスに対する真剣さ・姿勢が語られており、少し感動しました(笑)それが最近のモチベーションになったりしてました。

さて、話が逸れてしまいましたが私も「ラクロスに対して思ってること」について書こうと思います。私自身出身スポーツが陸上競技ということもあり、自分一人がどうすれば結果を残せるのかが全ての個人競技に対して、チームスポーツであるラクロスは、考えてプレーすること・周りと共通のイメージを持ってプレーすることが大事なスポーツだと思います。それはごくシンプルに良いタイムを出すかをしてきた私には簡単な事ではありませんでした。三回になった今でも苦戦しています。(笑)しかしその反面、チームスポーツならではの一体感・チームで勝つ楽しさがあり、個人スポーツでは味わうことの出来ない経験もあり、この部活に入って良かったなと思うことは度々あります。また、堀川会(京都市の堀川通り付近に住んでる)のラクロス大好きな浅中(法・3)やヒロミ(経・3)が日常会話の中に突然、ラクロスの話をまじえてくるほどラクロスが大好きなのがプライベートに滲み出ているのを見ていると、ラクロスには中毒性のようなものがあり、それだけ魅力的なスポーツなんだなと思います(笑)そんなラクロスを今後も頑張っていきたいと思います。

最後に、リーグ戦には参加出来ませんが、強い同志社を示す・結果を残す事が求められる今年の一年を、ラストイヤーを全力で戦う姿を背中で見してくれる先輩方と共に悔いの残らないように尽くしたいと思います。

ここまで稚拙な文章ですが、お付き合いありがとうございました。    
次はラクロス大好き、筋トレの知識だけは一流の浅中(法・3)にバトンを渡したいと思います!
あさんちゅよろしく

これが私のlacrosse

 OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。

僕と同様にパチンカスなタケノリ(経・3)から任されました、漢気マシーンこと中川知樹(商・3)です。よろしくお願い致します。


回生リーダーとしてなにか真面目な話をしたほうがいいのではないかと思っていたのですが、自分は生真面目な感じではないし、キャラじゃないぞとつっこまれそうなので省略させていただきます。笑


冗談はさておき、私はスーパーカップで感じたことを話したいと思います。スーパーカップでは各地域の一部の大学などが集まって試合をしていました。初日、同志社の対戦相手は東北大学と中央大学でした。

東北戦では同志社としても自分自身としても、あまりいい結果が出せず負けてしまいました。

しかしそこで気持ちを切らさずに、次の中央大学に向けて気持ちを高めて試合に臨みました。中央戦では自分たちのしたいプレーができていて、試合をしていて本当に楽しいと感じ、自分のプレーに関してもいい反省が出せたかなと思いました。

最近の練習試合では一部の大学に対して勝ちきるということができなくて悔しかったし、活躍できない自分が嫌でたまりませんでした。その分、中央大学と戦って勝利することができたのはとても嬉しかったです。


スーパーカップ最終日は名古屋大学と試合をすることになりました。前半は同志社リードで試合が進み、2Qまでは完璧同志社が勝っていたと言っても過言ではなかったでしょう。しかし後半、僕が本当にくそしょうもないファールをしてしまい、マンダウン状態になり点を取られてしまいました。そこから名古屋大学に流れを持っていかれて、4Q終了間際に同点まで追いつかれてしまいました。サドンビクトリーまでもつれた結果、同志社は負けてしまいました。自分のプレーの情けなさとチームのみんなへの申し訳なさで、涙まで出そうになりました。本当に悔しかったし、本当に勝ちたいと思っていました。


この合宿を経たことにより、約二ヶ月後ほどに始まる仮想リーグが、今まで以上にとても近いものに感じられ、本当に時間がない、そう自分の中で強く思えることができました。

仮想リーグは負けたら終わりで、負けると同時に4回生の先輩たちは引退してしまいます。先輩たちを引退させないために、そして自分自身スーパーカップのような後悔が残らないように僕にできることをこれからしっかりと頑張っていきたいと思える合宿でした。


自分自身の思いをこの場だけでは、正直うまく伝えることができていないと思っています。ですが、これを機に自分がもっといい方向へと向けるように、これからの練習をがんばっていきたいと思います。


ここまで拙い文章ですが、お付き合いありがとうございました。

それでは僕の次は、今出川キャンパスでギャルを連れ回しているゴリマッチョのまーぼー(経・3)にバトンを託したいと思います。笑

まーぼーよろしく!

そうだ!ラクロスやろう! 三好樹

| トラックバック(0)
OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。あいごんこと森田愛(社・3)から紹介を預かりました三好樹(社・3)です。よろしくお願いします。

加山広海(経・3)から森大典(神・3)、あいごんとつづいた流れでまさかの俺。現役ラクロス部の人たちならわかるでしょう。明らかなお前じゃないやろ感。でも一応バトンを任された以上、自分のできることやらさしていただきます。受験期から国語の点数だけ最後まで伸びなかった私の文章力ですが頑張って書かさせていただきます。温かい気持ちで見守ってやってください。笑

みんな自粛の話だったのでテーマを変え、同志社大学体育会男子ラクロス部に入ったときのことを書きたいと思います。まず一個目は同志社大学の環境のよさ。あさ田辺坂をあがりデイビス記念館を越えると馬がうえからあるいてきます。さらにサッカー場、アメフト場、ラグビー場と様々なグランドがあるのですが全て人工芝。ここで何が言いたいかというと同志社カネモすぎということです。小学校、中学校、高校と全て公立の学校出身の私からすればグランドが全て人工芝なことは本当にどえらいことでした。ずっと野球をしてきたので練習がおわっても体に砂がついてないことがとても新鮮でした。うれしすぎてちょけてスライディングをしまくっていた時期もありました笑。極めつけはシャワー棟が完備されていることです。練習がおわりシーブリーズで無理やり爽快感を得ていた高校とは違いシャワーをたっぷり浴び、心も体もスッキリして家に帰れるという最高の環境が整っています。

二つ目は先輩との距離の近さについてです。練習においては先輩がエラーしたとき下級生が、「しっかりせぇ!」などとタメ語で干渉しているのを見たとき驚愕しました。小学校から大学に入るまで野球部に所属していたので先輩を誹謗中傷するような発言は死んでもできなかったからです。そんなんしたらあとでトイレに呼び出されボコボコにされていたと思います。なのでまだ、現在もなごりからか先輩に干渉することは苦手です。しかしサッカー部出身のひとたちはバンバン言っているのですごいなといつも思います。
それゆえにか、野球部の頃はプライベートでは先輩には挨拶程度しかできなかったのですが、ラクロス部ではご飯を普通に一緒にたべれるようになりました!!!毎朝田辺坂を一緒に上がっている太田先輩(法・4)はもはや友達の勢いで接しやすく、外部練のときは一緒に車を乗るほど親密な関係になりました!さらに、現在、大人気バトルロワイアルアプリである荒野行動をBチームのコーチを務められている守屋先輩(政・4)やあのATリーダーである丸茂さん(スポ健・4)と、LINEで「やりましょう」の一言で一緒にプレーできる仲までになりました!!それの荒野行動がまた楽しいです!!!

最後に最近ラクロス部に思っていることがあります。試合の日の集合時間についてです。Bチームの人たちは集合してから1時間30分くらい待機するときがしばしばあります。私は暇や!と思うのではなく、社会人の予備段階の大学生なので時間に余裕をもって行動するという習慣をつけることができるのでラクロス部に入り、人間的に成長しているなあとひしひしと感じています。

これらのことなどより、グランド環境や先輩との関係が最高のなかでプレーできていることに感謝をし、日々精進していく所存であります。今年はリーグ戦にこそ出れない状況ですが一部全勝という高い目標を掲げているので必死のパッチでやりたいとおもいます!!今後とも同志社ラクロス部のご支援をよろしくお願い致します。

御愛読ありがとうございました。次のブログの担当ですが高校の同級生であり、顔がポケモンのゴローニャに似ているムードメーカー石橋君にバトンを渡したいと思います。イシバシ、がんばれよ!笑

私のPOL  森田愛

| トラックバック(0)
OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。
無類の神学部ラクロッサー森大典(神・3)から紹介を預かりました森田愛(社・3)です。私は一回生の頃、始発で同志社前駅に5時57分着というとんでもなく早い時間に降り立っていました。何故か下宿生の大典はその時間に駅前のコンビニにいて、毎朝30分かけて田辺坂を一緒に登っておりました。恋バナもしました。実は仲良しです。

幹部陣から始まり熱々なブログが続く中、まさかこんなにも早くスタッフの私にバトンが回ってくるとは思ってもいませんでしたが、なんといっても私は熱々が大好きなため、この機会に便乗させていただきます。文章力と語彙力に乏しいもので、稚拙な文章になってしまいますが最後までお付き合いください。


リーグ戦辞退が決まってから自分自身辞めるという選択肢はなかったものの、何のためにラクロス部にい続けるのか大変悩みました。

ラクロス部に入るまではずっとクラシックバレエを習っており、自分の考えを口に出して表現する場がありませんでした。こうしたチームスポーツ、しかも学生主体のチームに身を置き、一部員として意見を求められるようになってから自分はこんな考えを持つ人間だったんだ、と自分自身、新しい自分に出会うことができました。自分の考えを表現することで他者からの干渉があり、様々な人の考えに触れることで視野が広がることが楽しくなりました。こうしてラクロス部に入部することで出会った新しい自分に誇りを持ちたい、そう思うようになりました。

昨年の夏にさかのぼります。リーグ戦に出れないかもしれないといった状況でも私たちマネージャーは他大学のスカウティングを続けていました。スカウティングとは戦術が相手チームにバレてしまい不利に陥るため、スカウティングされる側は何としてでも避けたいものです。そんな中、ある大学のスカウティングをした後、そのチームのスタッフさんに「よく撮れた?」と言われました。衝撃でした。それと同時にめちゃくちゃかっこいいと思いました。そのチームは訳あって私たちと同じ状況に陥り、昨年は二部でしたがその強さは誰もが認めるもので、チームとして完成していました。その言葉が今でも脳裏に焼きついています。こんな言葉は自チームを信頼し、誇りに持たずして言えるはずがありません。
リーグ戦に出れないことは本当に悔しい。でも主将のれいさんも仰っていましたが、こんな悔しさをみんなで味わう機会はないし、こんな悔しさをみんなで乗り越えた先には誰もが誇りに持てる強いチームがあると思っています。

このような考えから、私がラクロス部にい続ける理由は「自分とチームに誇りを持ちたい。持つ。」というものです。そのためにも私はマネージャーとして、一部員として今後もチームにしっかり向き合い、干渉していこうと思っています。


話は変わりますが、先日行われました同立戦は私が上回生になって初めての集客試合でした。同立戦が行われるまでの数日間、新歓時期に行われるということもあり、初めてラクロスを見る新入生はどんな表情を見せるのかなあと本当にワクワクしていました。部員たちは親や友人、恋人を誘い、当日はたくさんのOB・OGの方々にも足を運んでいただいて、とても貴重な機会となりました。
今まで自分たちだけで頑張っていたのが、見に来てくれる方々を魅了する、巻き込むという目的が増えることで何十倍も楽しむことができました。応援されるチームは常にこうした原動力があり、だから強いのかなと思いました。「応援」の影響力の大きさを実感しました。

同志社ラクロス部はリーグ戦辞退が決まってからも目標に向かって日々精進しております。OB・OGの方々始め父母の方々、同志社ラクロス部関係者の皆様には是非試合に足を運んでいただきたいです。今年は負けていい試合なんて一つもないし、ラクロスができる有り難さを噛み締めて必死に頑張る姿を見ていただきたいです。応援していただくことがチームの原動力につながり、強いチーム作りにつながると私は思っています。今後とも同志社ラクロス部のご支援をよろしくお願い致します。


私も最後にこの場をお借りして、両親へ。
今熱出して寝込みながらこのブログを書いています。部活して学校行ってバイトしてのフル稼働な生活で気付けばこんな時にしかゆっくり家にもいないし親孝行なんてあったもんじゃありません。ごめんなさい。こんな娘でも好きなことを好きなだけさせてくれて、応援してくれて、熱だした今も看病してくれて、いつも本当にありがとう。いつかしっかり恩返しさせてください。


ここまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。
この熱々な流れだからこそ次は彼にバトンを回したいと思います。みよぴーよろしく!!笑

OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社大学ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。

我らが回生リーダーの加山広海くん(経3)から紹介を預かりました無類の神学部ラクロッサーの森大典(神・3)です。 



ラクロス部に入部してから早2年が経ち、3年目を迎えています。入学前からラクロスをしようと考えていた私は、新歓初日にラクロス部のブースに行き、当時3回生だった原口さん(経済卒)に「ラクロスやりたいんですけど、履修相談って乗ってもらえますか?」と聞き、見事履修相談に乗ってもらえなかったことを覚えています。

「神学部の変な一回生がいる」と小騒ぎされ、3年目も部内に友達が1人(中原くん)しか居ない変な奴で迎えてしまいました。今シーズンも今のキャラで頑張って行こうと思います。



さて、話題が変わりますが、こんなに早くブログが自分に回って来るとは思ってもいなく、何について書こうか大変迷いました。幹部の方々と回生リーダーひろみの、ラクロスに対する熱い想いを綴った話の後に、大好きなラーメン(大中)の話や、昨年末に荻野さん(商・4)と行った南山大学のラクロス納めの話や、1人で行った関東遠征の話をするわけにもいかないので、私もこの流れに乗らさせていただき、ラクロスのことを書こうと思いました。ラクロスが大好きすぎて長くなるかもしれませんが、お付き合いお願いします。



仮入部期間中に向かった自主練で現副将の辻さん(スポ健・4)に出会いました。当初はミディをしようと思っていた僕は9メートルくらいの距離から辻さんに向かって一心不乱にショットを打っていました。今思うとクソ野郎でした。そんな僕にでも優しく接してくれた辻さんの人間性と面白さに憧れ、僕はゴーリーになりました。



回生の目標であったウィンター優勝、そして僕個人の目標であったユース選抜を目指して毎日練習と自主練に明け暮れていました。順調にラクロス生活を送れていると思った矢先、10月に鎖骨を骨折してしまい、ウィンターに出場出来ないことが決まってしまいました。それまで一度も休んだことのなかった部活を1週間も休み、ウィンター予選前にあったルール試験も落ち、完全に腐ってしまっていたと思います。

今まで何の為に頑張ってきたのか、同期に対して偉そうな口調で接し、ただ上手くなることしか考えていなかった自分からラクロスを取ったら何が残るのか、そう思っていました。回生の目標であったウィンター優勝は見事達成。ですが、ルール試験に落ちた僕はベンチにすら立てていませんでした。


そのまま16シーズンが終わり年明けにようやく復帰することができました。復帰してすぐの自主練で同期にバッコバコにショットを決められ、さらに追い討ちをかけられている気分だったのを覚えています。

もう意味ないんじゃないかと思いながら練習していたオフ期間中、毎日のように丸茂さんや服部さんを呼び練習する辻さんを見て、「これが同志社のゴーリーのあるべき姿なんだ」 僕はそう思いました。


休んでいた3ヶ月は戻ってこないけど、これから引退までのオフで取り返して関西のゴーリーを全て追い抜く。そう決めました。

4回生になると、就活や遊び、バイトでオフの日になかなかグラウンドに足を運ぶことが出来なくなると思います。だけど自分はこの3ヶ月があったからこそ、部を引退する最後の最後まで自主練を続けることが出来る。

無理やりかもしれませんが、怪我があったお陰で、自分に起こるネガティブな出来事を無理やりにでもポジティブに捉えるようになれたと思います。


ラクロスが僕にもたらしてくれたことはそれだけではありません。上手くなりたい、そう思う気持ちから、1人で東京へ行ったり、名古屋へ行ったり、お隣の京都大学さんにシュー練のためだけに連日お邪魔したり(本当にお世話になりました、ありがとうございます)、etc...

目標に近づくための行動力を得ることができ、それは普段の私生活でも活かされています。



話はかわりますが、今年のチーム目標は「1部全勝」

同立戦を11-5で終え、上手くいっているのではないか、そう思っていました。

ですが、先日のKG戦では完敗、KGのチーム全体の層の厚さを試合中に感じる程でした。個人としても不甲斐ない結果に終わりました。


今シーズン、自分に出来ることは何かと考えたとき、オフの日の自主練に周りを巻き込んでいくということでした。

初めは僕と服部さん(スポ健・4)だけでしたが、少しずつオフの日でも練習に来る人たちが増えてきていると感じます。これからも周りに働きかけて、自主練する人たちを増やし、オフの日は自分の課題を克服する日という習慣を同志社ラクロスに根付かせていきたいです。

今年入ってくる1回生達は関西制覇を狙える大切な世代です。2年前、辻さんが僕と一緒に練習してくれたように、練習後やオフの日に1回生も巻き込んで一緒に自主練していきたいと思います。



そして、今シーズンが大好きな先輩方へ恩返しできる最後のチャンス、今まで数えきれない程シュートを僕に打ち、オフの日も練習に付き合ってくれた先輩方への感謝を体現できるよう、全力で頑張ります。 



僕も最後にこの場をお借りして、いつも応援してくれている両親へ、毎日こんなに楽しい部活を思いっきりさせてくれてありがとう。友達は少ないし、彼女も居ないけど毎日めちゃくちゃ楽しく過ごしてます。本当にありがとう。



ここまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

次は、日々同志社ラクロス発展のために奮闘している、あいごんにバトンを回したいと思います!あいごん、熱々ブログよろしく!!!

(挟まれちゃいました!笑)

2018年度 副将 松村 雄大

OBOGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

 

主将の河合から紹介がありましたが改めて自己紹介させていただきます。

2018年度副将を務めさせていただきます。

松村 雄大と申します。よろしくお願い致します。

 

河合から今年度のチームでの活動も目的と目標について語っていただいたので、私からも私自身の思い、決意表明のようなものをさせていただきたいと思います。普段はあまり真面目な話もしないですが、現役生も私自身がどのような思いでラストイヤーを過ごすのかを知っていただけると思うのでお付き合いしていただけると幸いです。

 

私は学生生活最後の4年間、何かをやり抜き、社会に出た時に何か誇れるものを持ちたいと思っていました。ラクロス部に入ったきっかけは新歓の雰囲気や練習に参加してみて楽しく、関西制覇を目指し、達成できたときはすごく誇れるものになると思ったからです。

 

1回生の時に見た、リーグ戦の試合の先輩方の姿はとてもかっこよかったことを今でも覚えています。自分たちも3年後にはあの舞台に立って、かっこいい姿を後輩たちに見せたいと思っていました。

 

しかし、現実はリーグ戦の舞台にすら立てないという事実。関西制覇という入部当初から掲げてきた目標を失った絶望感。言葉では表せないほどの何かがこみ上げてきました。

 

私はリーグ戦に出場するのか、それとも辞退するのかを決断する場にいました。前主将の福田さんから「出場するかしないかは、河合たちのリーダーで決めていい」と言われたとき、そんな重要なことを決める立場に私がいていいのかという思いになりました。今後のラクロスの事を考えた結果、出した答えは「辞退」でした。その結果を部員に伝えにいく途中に、同期の顔が浮かんできました。このことを知ったらあいつらどんな顔するかな、もうあいつらとリーグ戦を戦えないんだなと思うと悲しくて涙が止まりませんでした。

 

正直、私自身大きな目標を失って残された期間に何をするべきなのかをとても悩みました。どうしたら後輩たちはついてきてくれるのか。

 

私が出した答えは「誰よりも結果を残す」ということです。これが私の今シーズンの決意です。もちろん簡単なことではないです。同期や後輩にもたくさんのライバルがいます。そんな彼らより結果を残すことで、私自身の成長につながると思います。また、私が新入生の時に見た4回生の姿を今度は私自身が見せることにつながると思います。

 

今年度の目標は「一部全勝」。簡単な目標ではないです。私自身この目標を達成するためにチームに全力で貢献する決意です。強い同志社を取り戻す、最初の年に最高の結果を残したいと思います。そして、同期とラクロスができる残りの期間を大切にしたいと思います。

 

1519799765474[14].jpg

これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。


 


次のブログは、もう一人の副将の辻に回します。


今年から幹部になった彼なりの思いを語ってくれると思います。


辻君、よろしく!


2018年度 主将 河合 励

OB・OGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

2018年度主将を務めさせていただきます。
河合 励と申します。よろしくお願い致します。

私からは今年度のチームでの活動目的や目標と、私の想いについての話をさせていただきたいと思います。現役生は度々話していることと話がかぶるところもありますが、ご考慮下さい。

昨年度、私たちラクロス部男子は一部部員のコンプライアンス違反により一時活動を自粛し、それに伴い昨年度リーグ戦の辞退と今年度リーグ戦に出場する資格を失い、リーグ戦参加は来年2019年度からということになりました。この場をお借りしまして、ご迷惑ご心配をおかけした皆さま、大変申し訳ありませんでした。

私は当時3回生で幹部をさせていただいており、このような結果となる経緯と決定に関与しておりました。そして、リーグ戦出場を辞退すると決まった瞬間は今では思い出すことも出来ないぐらい絶望的な気持ちになりました。

入部当時、関西2位の看板をみて、『ここで関西制覇を自分たちが成し遂げてやる。ここに大学生活を懸けて4年後なにかを得て成長した姿で卒業しよう。』と決心しました。

4回生のめちゃくちゃ上手いプレーに魅了されて、あんな風になりたいと願って、それでも結果を出せない姿をみて、なにがダメだったのか。その次の年、チームとしてやろうとしていたことは間違っていないように感じたのになぜ2部降格という結果になったのか。

自分がみてきた同志社ラクロス部のすべてから学んで自分たちの代に活かして、必ず関西制覇という結果を出したい。そう強く思っていました。そう考えていたのは、僕だけではなく回生の全員がイメージしていたものだったと思います。

しかし、現実はリーグ戦に出場さえ出来ないという事実。なにもかもを失った気がしました。これまで自分がイメージしてた光景、みんなに伝えてきたことはなんだったのか、これからなにを目指せばいいのか、なんのためにラクロスをするのか、全てがわからなくなりました。

それから徐々に今すべきことを考えていくうちに、失ったものは"関西制覇"という言葉だけかもしれないと思い始めました。それは大きなひとつではあるけれど、それまでの努力や考えたこと、仲間も失っていないし、そもそもその言葉に隠れて勝つ意味やこの部にいる本当の目的に焦点を当てれてこなかったことに気づきました。

このようにして私だけではなく、しばらくの間各回生のそれぞれが考え悩んだことと思います。私は自分の回生、二回生、一回生などは、いったい何人が辞めてチームが崩壊して、どうなってしまうのかという大きな不安がありました。

それでも、リーグ戦辞退を受けて部を去る決断をした者はひとりもいませんでした。

僕はこの結果に、心の底から驚いたし、心の底から救われたと感じました。みんなそれぞれにこの部活にいる意味があってラクロスをする意味があるということを再認識しました。同時に、僕は自分の回生のそんなところも知らずにリーダーをしていたんだと情けなくなりました。そしてチームにいる全員が本当に大好きになりました。

こんな志の同じメンバーと大学生活を過ごせること、そんなメンバーに主将という役割をさせてもらえることに本当に感謝しています。そしていまは、主将としてこの部をより良い方向に導いて、次に繋げていきたいと考えています。


今年度かかげる私たちの目標は『一部全勝』です。この目標をたてるには、全回生で何度もミーティングを重ねて決定までの過程を全員が共有することを大切にしました。

公式戦がない中でも、新4回生を中心に全力でひとつひとつの試合を勝つこととそれまでの姿勢をみせることで、後輩たちへと繋いでいくことが目的です。これを機に同志社の力が落ち、数年間低迷を続けてしまわぬように、強い同志社であり続け、最短で一部昇格と関西制覇を果たすことが同志社ラクロス部全体としての大きな目標です。

また、このような事態を招いたのは間違いなく組織の運営管理や部員ひとりひとりの意識に問題がありました。そのため、全回生で日々のコンプライアンスに関するものや、チーム理念、またラクロスを通してこの部でなにを学びどのような人間になりたいのか、を考えるミーティングを行うことでチームの意識統一に努めて参ります。

私は、このような苦しい経験をチームの全員が共有している状況をいまは前向きに捉えています。様々なスポーツ出身者が大学から始めるラクロスというスポーツで、大人の関与も少なく、人数は100名近くの組織で、学生だけではどうしてもモチベーションの差が出たり、統率のとれた運営をすることはかなり難しいことであると思います。

しかし、私たちは部員全員が困難を共にしたことで一致団結し、部員全員が同じ目標を持つことが出来るチャンスだと感じています。

これからの同志社ラクロス部には"勝つ意味"があり、『2年後の一部昇格と3年後の関西制覇』を現在いる部員を含め、気にかけてくださるOBOGの方々や応援してくださる方々全員で喜べる瞬間を夢みて、今年一年はその目標の一歩としてしっかりと歩んでいきたいと考えています。今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願い致します。


これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

次のブログは、副将の松村に回します。
彼はヤンチャな一面もありますが、本当に根はしっかりした頼れる男です。よろしくお願いします。

わっしょい

OB・OGをはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援ご声援ありがとうございます。

留○が親にバレた木下(GC4?)からバトンを受け取りました福田(経4)です。

リーグ開幕が迫る中、長かった就活も無事に終えることができました。結局はご縁なのかなぁとも思える就職活動でした。

そんな僕はラクロス部で1番「気が合う」尾縄君(経4、呼び名:わっしょい)との出会いを綴りたいと思います。


僕は1回生の時、周りの学生よりも勉強を頑張ろうとしていたので木曜6限に簿記学の授業をとっていました。必修ではありませぬ。(6限は約20時に終わります。)


6限らしく閑散とした大教室で行われる講義では学生は自分の好きな場所に座りますが、僕はやはり真ん中よりは前に座っていたことから学業に対する姿勢があると、客観的にも言えるのではないでしょうか。


そんな簿記学の授業にわっしょいがいたんです。

そうそう入部式で初めて顔を合わせた時、わっしょいという呼び名に感銘を受けたんです。尾縄からのおなわっしょい。印象的すぎぃ。


まさかこの6限の簿記学をとっている所謂ガチ勢が1回生の中でいるのか!
そしてそれは同じ部活のわっしょいだとぉ!?


キミもガチ勢か
話が合いそうじゃあないか
友達になろう



これが僕とわっしょいの出会いです。
 

それ以降とても仲良しで、よく一緒に京阪電車に乗って帰ります。

電車の中や歩いている時は、学校から駅までの最短ルートを話しあったり、速く歩くことのメリットデメリットを議論したり、狭い歩道を3人1列でダラダラと歩く学生を咳払いでどかしたり、夏と冬どっちが好きかを理由を含めて主張したりしています。


「気が合う」とはこのことを言うのではないでしょうか。
同じ考えを持つ者、普段から物事について深く考える者同士、やはり居心地がいいのだと思います。


それは就活の面接とも類似していて、やはり自分と面接官の「気が合う」ことがとても大事だと思いました。

そう、就活はご縁ともいうようにどれだけ良い面接官に出会えるかだとも思います。


そんなん運じゃあないか。と実際僕も思いましたし、皆さんも思うでしょう。

しかし僕は今何かを頑張る事、それが運を引き寄せるのだと主張します。


僕は誰よりも頑張ろうと簿記学をとり、縁あってわっしょいと親密になりました。簿記学をとっていなければ今ほど仲良くないかもしれません。

つまり、学生生活を後悔しないように今を頑張る事が大事だと思います。そうすればきっと運も味方してくれる。

僕はまだまだこの部活でやることが残っていますので、後悔しないようにやりきりたいと思います。


上文はあくまでも僕の考えです。

とにかく誰よりも頑張る事を忘れずにこれから始まるリーグ戦、絶対勝ちきりましょう!!



次は先程紹介したわっしょい(経4、GPA1.5)にバトンを渡したいと思います。わっしょい頼んだ。
部員募集

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちblogカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはお知らせです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.28-ja