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OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社大学ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。

我らが回生リーダーの加山広海くん(経3)から紹介を預かりました無類の神学部ラクロッサーの森大典(神・3)です。 



ラクロス部に入部してから早2年が経ち、3年目を迎えています。入学前からラクロスをしようと考えていた私は、新歓初日にラクロス部のブースに行き、当時3回生だった原口さん(経済卒)に「ラクロスやりたいんですけど、履修相談って乗ってもらえますか?」と聞き、見事履修相談に乗ってもらえなかったことを覚えています。

「神学部の変な一回生がいる」と小騒ぎされ、3年目も部内に友達が1人(中原くん)しか居ない変な奴で迎えてしまいました。今シーズンも今のキャラで頑張って行こうと思います。



さて、話題が変わりますが、こんなに早くブログが自分に回って来るとは思ってもいなく、何について書こうか大変迷いました。幹部の方々と回生リーダーひろみの、ラクロスに対する熱い想いを綴った話の後に、大好きなラーメン(大中)の話や、昨年末に荻野さん(商・4)と行った南山大学のラクロス納めの話や、1人で行った関東遠征の話をするわけにもいかないので、私もこの流れに乗らさせていただき、ラクロスのことを書こうと思いました。ラクロスが大好きすぎて長くなるかもしれませんが、お付き合いお願いします。



仮入部期間中に向かった自主練で現副将の辻さん(スポ健・4)に出会いました。当初はミディをしようと思っていた僕は9メートルくらいの距離から辻さんに向かって一心不乱にショットを打っていました。今思うとクソ野郎でした。そんな僕にでも優しく接してくれた辻さんの人間性と面白さに憧れ、僕はゴーリーになりました。



回生の目標であったウィンター優勝、そして僕個人の目標であったユース選抜を目指して毎日練習と自主練に明け暮れていました。順調にラクロス生活を送れていると思った矢先、10月に鎖骨を骨折してしまい、ウィンターに出場出来ないことが決まってしまいました。それまで一度も休んだことのなかった部活を1週間も休み、ウィンター予選前にあったルール試験も落ち、完全に腐ってしまっていたと思います。

今まで何の為に頑張ってきたのか、同期に対して偉そうな口調で接し、ただ上手くなることしか考えていなかった自分からラクロスを取ったら何が残るのか、そう思っていました。回生の目標であったウィンター優勝は見事達成。ですが、ルール試験に落ちた僕はベンチにすら立てていませんでした。


そのまま16シーズンが終わり年明けにようやく復帰することができました。復帰してすぐの自主練で同期にバッコバコにショットを決められ、さらに追い討ちをかけられている気分だったのを覚えています。

もう意味ないんじゃないかと思いながら練習していたオフ期間中、毎日のように丸茂さんや服部さんを呼び練習する辻さんを見て、「これが同志社のゴーリーのあるべき姿なんだ」 僕はそう思いました。


休んでいた3ヶ月は戻ってこないけど、これから引退までのオフで取り返して関西のゴーリーを全て追い抜く。そう決めました。

4回生になると、就活や遊び、バイトでオフの日になかなかグラウンドに足を運ぶことが出来なくなると思います。だけど自分はこの3ヶ月があったからこそ、部を引退する最後の最後まで自主練を続けることが出来る。

無理やりかもしれませんが、怪我があったお陰で、自分に起こるネガティブな出来事を無理やりにでもポジティブに捉えるようになれたと思います。


ラクロスが僕にもたらしてくれたことはそれだけではありません。上手くなりたい、そう思う気持ちから、1人で東京へ行ったり、名古屋へ行ったり、お隣の京都大学さんにシュー練のためだけに連日お邪魔したり(本当にお世話になりました、ありがとうございます)、etc...

目標に近づくための行動力を得ることができ、それは普段の私生活でも活かされています。



話はかわりますが、今年のチーム目標は「1部全勝」

同立戦を11-5で終え、上手くいっているのではないか、そう思っていました。

ですが、先日のKG戦では完敗、KGのチーム全体の層の厚さを試合中に感じる程でした。個人としても不甲斐ない結果に終わりました。


今シーズン、自分に出来ることは何かと考えたとき、オフの日の自主練に周りを巻き込んでいくということでした。

初めは僕と服部さん(スポ健・4)だけでしたが、少しずつオフの日でも練習に来る人たちが増えてきていると感じます。これからも周りに働きかけて、自主練する人たちを増やし、オフの日は自分の課題を克服する日という習慣を同志社ラクロスに根付かせていきたいです。

今年入ってくる1回生達は関西制覇を狙える大切な世代です。2年前、辻さんが僕と一緒に練習してくれたように、練習後やオフの日に1回生も巻き込んで一緒に自主練していきたいと思います。



そして、今シーズンが大好きな先輩方へ恩返しできる最後のチャンス、今まで数えきれない程シュートを僕に打ち、オフの日も練習に付き合ってくれた先輩方への感謝を体現できるよう、全力で頑張ります。 



僕も最後にこの場をお借りして、いつも応援してくれている両親へ、毎日こんなに楽しい部活を思いっきりさせてくれてありがとう。友達は少ないし、彼女も居ないけど毎日めちゃくちゃ楽しく過ごしてます。本当にありがとう。



ここまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

次は、日々同志社ラクロス発展のために奮闘している、あいごんにバトンを回したいと思います!あいごん、熱々ブログよろしく!!!

(挟まれちゃいました!笑)

2018年度 副将 松村 雄大

OBOGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

 

主将の河合から紹介がありましたが改めて自己紹介させていただきます。

2018年度副将を務めさせていただきます。

松村 雄大と申します。よろしくお願い致します。

 

河合から今年度のチームでの活動も目的と目標について語っていただいたので、私からも私自身の思い、決意表明のようなものをさせていただきたいと思います。普段はあまり真面目な話もしないですが、現役生も私自身がどのような思いでラストイヤーを過ごすのかを知っていただけると思うのでお付き合いしていただけると幸いです。

 

私は学生生活最後の4年間、何かをやり抜き、社会に出た時に何か誇れるものを持ちたいと思っていました。ラクロス部に入ったきっかけは新歓の雰囲気や練習に参加してみて楽しく、関西制覇を目指し、達成できたときはすごく誇れるものになると思ったからです。

 

1回生の時に見た、リーグ戦の試合の先輩方の姿はとてもかっこよかったことを今でも覚えています。自分たちも3年後にはあの舞台に立って、かっこいい姿を後輩たちに見せたいと思っていました。

 

しかし、現実はリーグ戦の舞台にすら立てないという事実。関西制覇という入部当初から掲げてきた目標を失った絶望感。言葉では表せないほどの何かがこみ上げてきました。

 

私はリーグ戦に出場するのか、それとも辞退するのかを決断する場にいました。前主将の福田さんから「出場するかしないかは、河合たちのリーダーで決めていい」と言われたとき、そんな重要なことを決める立場に私がいていいのかという思いになりました。今後のラクロスの事を考えた結果、出した答えは「辞退」でした。その結果を部員に伝えにいく途中に、同期の顔が浮かんできました。このことを知ったらあいつらどんな顔するかな、もうあいつらとリーグ戦を戦えないんだなと思うと悲しくて涙が止まりませんでした。

 

正直、私自身大きな目標を失って残された期間に何をするべきなのかをとても悩みました。どうしたら後輩たちはついてきてくれるのか。

 

私が出した答えは「誰よりも結果を残す」ということです。これが私の今シーズンの決意です。もちろん簡単なことではないです。同期や後輩にもたくさんのライバルがいます。そんな彼らより結果を残すことで、私自身の成長につながると思います。また、私が新入生の時に見た4回生の姿を今度は私自身が見せることにつながると思います。

 

今年度の目標は「一部全勝」。簡単な目標ではないです。私自身この目標を達成するためにチームに全力で貢献する決意です。強い同志社を取り戻す、最初の年に最高の結果を残したいと思います。そして、同期とラクロスができる残りの期間を大切にしたいと思います。

 

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これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。


 


次のブログは、もう一人の副将の辻に回します。


今年から幹部になった彼なりの思いを語ってくれると思います。


辻君、よろしく!


2018年度 主将 河合 励

OB・OGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

2018年度主将を務めさせていただきます。
河合 励と申します。よろしくお願い致します。

私からは今年度のチームでの活動目的や目標と、私の想いについての話をさせていただきたいと思います。現役生は度々話していることと話がかぶるところもありますが、ご考慮下さい。

昨年度、私たちラクロス部男子は一部部員のコンプライアンス違反により一時活動を自粛し、それに伴い昨年度リーグ戦の辞退と今年度リーグ戦に出場する資格を失い、リーグ戦参加は来年2019年度からということになりました。この場をお借りしまして、ご迷惑ご心配をおかけした皆さま、大変申し訳ありませんでした。

私は当時3回生で幹部をさせていただいており、このような結果となる経緯と決定に関与しておりました。そして、リーグ戦出場を辞退すると決まった瞬間は今では思い出すことも出来ないぐらい絶望的な気持ちになりました。

入部当時、関西2位の看板をみて、『ここで関西制覇を自分たちが成し遂げてやる。ここに大学生活を懸けて4年後なにかを得て成長した姿で卒業しよう。』と決心しました。

4回生のめちゃくちゃ上手いプレーに魅了されて、あんな風になりたいと願って、それでも結果を出せない姿をみて、なにがダメだったのか。その次の年、チームとしてやろうとしていたことは間違っていないように感じたのになぜ2部降格という結果になったのか。

自分がみてきた同志社ラクロス部のすべてから学んで自分たちの代に活かして、必ず関西制覇という結果を出したい。そう強く思っていました。そう考えていたのは、僕だけではなく回生の全員がイメージしていたものだったと思います。

しかし、現実はリーグ戦に出場さえ出来ないという事実。なにもかもを失った気がしました。これまで自分がイメージしてた光景、みんなに伝えてきたことはなんだったのか、これからなにを目指せばいいのか、なんのためにラクロスをするのか、全てがわからなくなりました。

それから徐々に今すべきことを考えていくうちに、失ったものは"関西制覇"という言葉だけかもしれないと思い始めました。それは大きなひとつではあるけれど、それまでの努力や考えたこと、仲間も失っていないし、そもそもその言葉に隠れて勝つ意味やこの部にいる本当の目的に焦点を当てれてこなかったことに気づきました。

このようにして私だけではなく、しばらくの間各回生のそれぞれが考え悩んだことと思います。私は自分の回生、二回生、一回生などは、いったい何人が辞めてチームが崩壊して、どうなってしまうのかという大きな不安がありました。

それでも、リーグ戦辞退を受けて部を去る決断をした者はひとりもいませんでした。

僕はこの結果に、心の底から驚いたし、心の底から救われたと感じました。みんなそれぞれにこの部活にいる意味があってラクロスをする意味があるということを再認識しました。同時に、僕は自分の回生のそんなところも知らずにリーダーをしていたんだと情けなくなりました。そしてチームにいる全員が本当に大好きになりました。

こんな志の同じメンバーと大学生活を過ごせること、そんなメンバーに主将という役割をさせてもらえることに本当に感謝しています。そしていまは、主将としてこの部をより良い方向に導いて、次に繋げていきたいと考えています。


今年度かかげる私たちの目標は『一部全勝』です。この目標をたてるには、全回生で何度もミーティングを重ねて決定までの過程を全員が共有することを大切にしました。

公式戦がない中でも、新4回生を中心に全力でひとつひとつの試合を勝つこととそれまでの姿勢をみせることで、後輩たちへと繋いでいくことが目的です。これを機に同志社の力が落ち、数年間低迷を続けてしまわぬように、強い同志社であり続け、最短で一部昇格と関西制覇を果たすことが同志社ラクロス部全体としての大きな目標です。

また、このような事態を招いたのは間違いなく組織の運営管理や部員ひとりひとりの意識に問題がありました。そのため、全回生で日々のコンプライアンスに関するものや、チーム理念、またラクロスを通してこの部でなにを学びどのような人間になりたいのか、を考えるミーティングを行うことでチームの意識統一に努めて参ります。

私は、このような苦しい経験をチームの全員が共有している状況をいまは前向きに捉えています。様々なスポーツ出身者が大学から始めるラクロスというスポーツで、大人の関与も少なく、人数は100名近くの組織で、学生だけではどうしてもモチベーションの差が出たり、統率のとれた運営をすることはかなり難しいことであると思います。

しかし、私たちは部員全員が困難を共にしたことで一致団結し、部員全員が同じ目標を持つことが出来るチャンスだと感じています。

これからの同志社ラクロス部には"勝つ意味"があり、『2年後の一部昇格と3年後の関西制覇』を現在いる部員を含め、気にかけてくださるOBOGの方々や応援してくださる方々全員で喜べる瞬間を夢みて、今年一年はその目標の一歩としてしっかりと歩んでいきたいと考えています。今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願い致します。


これまで長々と私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

次のブログは、副将の松村に回します。
彼はヤンチャな一面もありますが、本当に根はしっかりした頼れる男です。よろしくお願いします。

わっしょい

OB・OGをはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援ご声援ありがとうございます。

留○が親にバレた木下(GC4?)からバトンを受け取りました福田(経4)です。

リーグ開幕が迫る中、長かった就活も無事に終えることができました。結局はご縁なのかなぁとも思える就職活動でした。

そんな僕はラクロス部で1番「気が合う」尾縄君(経4、呼び名:わっしょい)との出会いを綴りたいと思います。


僕は1回生の時、周りの学生よりも勉強を頑張ろうとしていたので木曜6限に簿記学の授業をとっていました。必修ではありませぬ。(6限は約20時に終わります。)


6限らしく閑散とした大教室で行われる講義では学生は自分の好きな場所に座りますが、僕はやはり真ん中よりは前に座っていたことから学業に対する姿勢があると、客観的にも言えるのではないでしょうか。


そんな簿記学の授業にわっしょいがいたんです。

そうそう入部式で初めて顔を合わせた時、わっしょいという呼び名に感銘を受けたんです。尾縄からのおなわっしょい。印象的すぎぃ。


まさかこの6限の簿記学をとっている所謂ガチ勢が1回生の中でいるのか!
そしてそれは同じ部活のわっしょいだとぉ!?


キミもガチ勢か
話が合いそうじゃあないか
友達になろう



これが僕とわっしょいの出会いです。
 

それ以降とても仲良しで、よく一緒に京阪電車に乗って帰ります。

電車の中や歩いている時は、学校から駅までの最短ルートを話しあったり、速く歩くことのメリットデメリットを議論したり、狭い歩道を3人1列でダラダラと歩く学生を咳払いでどかしたり、夏と冬どっちが好きかを理由を含めて主張したりしています。


「気が合う」とはこのことを言うのではないでしょうか。
同じ考えを持つ者、普段から物事について深く考える者同士、やはり居心地がいいのだと思います。


それは就活の面接とも類似していて、やはり自分と面接官の「気が合う」ことがとても大事だと思いました。

そう、就活はご縁ともいうようにどれだけ良い面接官に出会えるかだとも思います。


そんなん運じゃあないか。と実際僕も思いましたし、皆さんも思うでしょう。

しかし僕は今何かを頑張る事、それが運を引き寄せるのだと主張します。


僕は誰よりも頑張ろうと簿記学をとり、縁あってわっしょいと親密になりました。簿記学をとっていなければ今ほど仲良くないかもしれません。

つまり、学生生活を後悔しないように今を頑張る事が大事だと思います。そうすればきっと運も味方してくれる。

僕はまだまだこの部活でやることが残っていますので、後悔しないようにやりきりたいと思います。


上文はあくまでも僕の考えです。

とにかく誰よりも頑張る事を忘れずにこれから始まるリーグ戦、絶対勝ちきりましょう!!



次は先程紹介したわっしょい(経4、GPA1.5)にバトンを渡したいと思います。わっしょい頼んだ。

怪我

OB・OGをはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援ご声援ありがとうございます。本年度もよろしくお願い致します。

漫画の読みすぎで虚言癖がある高橋(文情2・ジョイマン)から
バトンを受け取りました松田(経2)です。

さて、2回生ラストのブログということもあり、
明晰夢が見れたり、事故ですった車の傷に絵の具を塗ったりする中西君(経2)のことを
書こうとも思いましたが、練習が始まる日も近いので、自分の怪我にまつわる話を書こうと思います。


僕は中高ハンドボール部に所属しており、幸い大きな怪我はなく今までスポーツを続けられていますが、一度だけアホな怪我をしたことがありました。

それは小学校高学年の時、家族旅行でUSJに行った後に起きたことでした。
当時、自分は「ウォーターワールド」という海賊モノのアトラクションに出てきた
水上モーターボートに強い刺激を受け、
どうにか自分の家で再現できないかと考えていました。

今にして思えば、見渡す限り田んぼしかない田舎では再現できる訳がありません。
しかし、無い知恵を絞って帰宅中に想像力を働かせました。

そうして考えついたのが、
自分はローラースケートを履き、妹の自転車の後ろに結んだ紐を持ち、
妹に自転車を漕がせるというものでした。
これは、画期的発明だと、子供ながらに思いました。

いざ、道路にでてみると思いの外スピードが出て、
水上スキーをしているかのような感覚に陥り非常に楽しかったのを覚えています。
(参考写真 ©http://ameblo.jp/club-mic/)
ski81.jpg









ただ、そんな楽しい時間も束の間。

突然、妹はなんの考えもなしに道路を左に曲がりました。
迫りくる急な横Gに為すすべもなく僕は投げ飛ばされました。
右手と右足に傷を負い、泣きながら家に帰ったのを今でも良く覚えています。

このことから、怪我に対する恐怖心を学んだのかもしれません。
残りの大学生活では大きな怪我はしたくないものですね。
自分のブラザーであった森(元商)さんもオフ期間中に怪我をしたのでより一層気をつけたいと思います。


以上で僕の怪我に関する話は終わりです。

ここまで稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

次は最近よく一緒にボードゲームをする仲でもある木下さん(GC3)に回したいと思います。
きのぴーさんよろしくお願いします!

成人

OB・OGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

本当に同い年なのかと疑ってしまうほど大人びたルックスを持つパパこと田中(商2)から
バトンを受け取りました國頭(スポ健2)です。
念願だった田附先輩(商4)のお父さんのゼミへの所属が決まった私の拙いブログに少々お付き合いください。

1月9日私たち2回生のほとんどが晴れて成人式を迎えました。
個人的には、自分もついにこの日を迎えたのかとまだ信じられないというか
まだまだ自覚が追い付いていないなといった感覚です。
ただ、ここまで私のしたい事をさせてくれて、側で支え見守ってくれた両親の偉大さを感じ
心から感謝するとともに、本当の意味でしっかりしなければと思いました。

そんな成人式を前に出身高校の同窓パーティーが開かれたのですが、
なにせ内部生(岩倉)なので卒業してからたったの2年で集まったとて
普段も頻繁に顔を合わせるので同窓会というよりなんだか『両校地親睦会』のようなものでした。
この親睦会では 彩子(法2) のんちゃん(政策2) ももこ(商2) 岩﨑(文情2) 荻野(西野2)も一緒でした。
1483804110423.jpg    左から 岩﨑 ももこ 私 (前列)荻野 のんちゃん 彩子

私はこの親睦会の主催者側にいたので慌ただしくしており、なかなかゆっくり話すこともできず、
この写真もそのバタバタの中で何とか撮った1枚です
親睦会が終わりやっと一息つきこの写真を見ていると
この5人を始めとするたくさんの同期たちと大学生になり出会って
今もこうして一緒にいられることは本当に恵まれていて
ただがむしゃらに前を見てみんなで上を目指せることは幸せだなぁ・・・。
と、柄にもなくノスタルジックな気持ちになりました。

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これから始まる2017年のシーズンもきっとたくさんのことがあるけど
20歳の私の周りにいてくれるたくさんの最高の仲間を信じて、
感謝の気持ちを忘れずに頑張っていこうと改めて強く思いました。
本年も同志社男子ラクロス部への温かいご支援ご声援をよろしくお願いいたします。


ここまで私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。
次はいつも一緒にいて楽しくて、ついついふざけちゃうけど
1番感謝して大切にしなくちゃいけないなと思っている私のかけがえのない仲間
桃子(商2)にバトンを託そうと思います。
もも-(^^)/ 頼んだよ!

あけましておめでとうございます

OB・OGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、新年あけましておめでとうございます。いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。本年度もよろしくお願いいたします。

2017年最初のブログを書かせてもらうのは、僧帽筋が発達しすぎて、肩が最後まで上がらなくなった、走る筋肉安齊(スポ2)からバトンをもらいましたジェイソンこと田中友(商2)です。

なにを話のネタにしようかと考えた時、前回安齊(スポ2)からアニオタの田中との紹介があったので、少しそう行った話題に触れてみようかと考えていたのですが、新年早々そう行った話題はあまりよろしくないので、少し真面目な話と、私のアメリカ旅行記について語りたいと思います。

︎お詫びと訂正・・・一つ前のブログで安齊(スポ2)が私を紹介する際、「アニオタ」と記していましたが、正確には「アニヲタ」でした。全国のアニヲタを代表してお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。

では本題に入りましょう。私たちは昨年、くしくも2部降格という辛い思いをしました。新チームになってから、ミーティングにミーティングを重ね主将の竹内(法法3)を中心とする総勢93人が同じ目標のもと、チーム一丸となり日々練習を重ねています。
また、今年度は一回生の活躍がとても目立っており、昨年の12月24日に見事ウィンターカップ優勝を遂げ気持ちよくオフ期間を迎えることができました。

さてオフ期間を迎え、帰省する人や旅行に行く人がいる中、私はこの年末年始アメリカへ旅行に行きました。私は昔、父の関係でアメリカに住んでいた時期があるので、昔行った場所を懐かしく思う旅でしたが、今回は昔とは違いラクロスというスパイスを加えた旅になりました。
西海岸に行ったため、東海岸に比べるとそれほどラクロスは盛んには行われていませんが、それでも日本とは違い、そこらへんにあるスポーツショップにはラクロスコーナーがあり、品揃えはさほどよくありませんでしたが、それでも日本との認知度の差を感じることができました。しかし、時期が時期なだけクリニックに参加したり、試合を見ることはできなかったのですが、せっかくアメリカに来たのだからラクロス用品は買って帰ろうと思いラクロス専門店に寄ると品揃えが非常によく実に日本の2・3倍くらいの商品を並べてあり店の滞在時間がゆうに1時間をこえていました。
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写真には全体は写っていませんが、グローブだけでこれほどの品揃えを誇っていました。もちろん値段も安く、日本の25〜40%オフくらいの値段で売ってあり私も思わずグローブやらスパイクやらと色々なものを衝動買いしてしまいました。
私たちが小・中学校の頃から、野球やサッカーなどのスポーツをやるような感覚で、アメリカではラクロスが行われているため、これだけ多くの商品が店に並ぶのかもしれません。
とまあこのような感じのアメリカ旅行でした。新年早々私のオフ期間の出来事を淡々と話す退屈なブログだったとは思いますが、私の次に控えています、畑(法政2)が最近可愛くなったと絶賛している、國頭(スポ2)がこの雰囲気を違うものにしてくれるでしょう。
みずき頼んだ!


忘年会

OB・OGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。
人をいじることに特化したゴロリこと藤原(社2)からバトンを受け取りました安齊(スポ2)です。

まずはあまりに話のネタが無いのでブログ更新が遅れてしまったことをお詫びするのと、年末イベントの忘年会も終わったのでその話でもしようかと思います。
2回行った忘年会の1回目は肉会で、よしけん(経2)と去年も大阪のOUTBACKにて肉会を開催したのですが、今年は開催日が24日のクリスマスイブになってしまい流石に「イブの夜」に「筋肉2人」という括弧内だけを見ると完全にゲ◯だと勘違いされる要素が揃うのはマズイということになり、急遽追加でジェイソン(商2)を招集して空中分解不可避な会をちょっとガタイの良い男子会へと軌道修正することに成功しました。(念を押しておきますが3人ともそっち系ではございません!)
肉に囲まれ去年同様大満足で終えることができ、来年も開催するのが楽しみです。
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↑真ん中が私で左がジェイソン(商2)右がよしけん(経2)

2回目は毎月行っている2回生ロング会兼忘年会みたいな感じでしたが、問題はその開催場所が下宿生の私の家ということです。2回生のロングは6人おり、私の家もそこまで広くはないので平均身長170後半・平均体重70後半の人間×6というのはなかなか厳しく、何より食材の量が心配でした。その日の私の時間割の都合で他のメンバーに食材調達は任せていたのですが、肉類は基本割引の物を狙うなど彼らなりに工夫を凝らして1人あたり\650という破格の値段でそこそこの量の食材を調達することができ、マンションのエントランスセキュリティを突破し部屋の玄関前でたむろしている写真を送りつけてきたのを除けば良い仕事をしてくれました。
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↑送られてきた写真、、手前がゴロリ(社2)奥が蟹(経2)

開催前は冗談抜きに家を破壊されるのではないかとかなり不安でしたが意外とその辺はわきまえているようで無事終えることができたので安心した一方、終わった直後から新年会もここでやるぞと勝手に意気込み始めているので気は抜けません。幹事とは名ばかりで他力本願なのんちゃん(政2)にはそろそろ仕事をしてもらいたいものですね、、

これまで私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。次にブログを更新するのは、見た目は子持ち、頭脳はアニオタのジェイソン(商2)です。
昭和生まれの積み重ねた経験を語ってくれることでしょう!
ジェイソンよろしく!

近況と生き甲斐

OB・OGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

実は末っ子甘えたの河合励(法政2)からバトンを受け取りました、法学部法律学科2回の小西池彩子です。序盤で桃子との関係性について弁解していますが、多少の贔屓は見られると私は思っています。桃子がいない時にだけ、私に絡んでくる、そんなサブキャラ感がとてつもなく虚しい限りです。序盤から負のオーラが漂う渋いブログに少々お付き合いください。

さて、何を書こうか色々と迷ったのですが、近況を書いてる人たちが多いので便乗させていただきます。まずは前置きから。

私の相方である直子(荻野2)とは、本人が書いていたように、1年前のの夏休みとは打って変わって今年の夏休みはびっくりするほど遊んでいませんし、最近では部活後にお昼を食べて帰ろうという誘いでさえ断られます。部活、恋愛、食と忙しい直子とは違い、部活が終わるとお昼を食べずに1人で田辺坂を下って帰宅、口癖だった『20歳までに彼氏を作る』という願いも叶うことなく、普通に生活しているだけなのに新町のフィアンセ(政策2)にはビッチと言われ、地元の洋菓子店で最低賃金で働き、閉店後売れ残ったケーキを食べるという至福のひとときも、数ヶ月前から『彼氏ができるまで食べない』という自分で決めた掟のせいで、一向に解禁されず。わたしの近況はこんな感じです。

これだけ読むと、私はかなり可哀想な人だと思われるでしょう。しかし、そんな私にも生き甲斐というものがあります。それは、『K-POPアイドル』に会いに行くこと、そして『韓国ドラマ』を見ることです。1年前の夏休みは、遊ぶ予定がいっぱいで時間がなかったのですが、今年は先ほど申し上げたように、ずっと一緒にいた相方(荻野2)に誘いを断られることがほとんどなので、かなり自分の時間がが増えました。こんな暇な時間に勉強なり、読書なり、資格を取るなりするのが妥当なのは分かっているのですが、私の脳内の8割は『韓国』で占められているので、それは難しいようです。

先日、人気沸騰中のEXOというアイドルのコンサートのために広島に行きました。それはそれは幸せすぎるひとときでした。振り向いてもらえるわけもないのに大声で名前を呼び、必死で掛け声をします。けれどいつもコンサートの1ヶ月前になると、席が近かった時のことを考えて、ダイエットをします。それも私の生き甲斐です。みなさん、馬鹿にしないでください。あと11月と12月にも会いに行く予定なので、そろそろ調節していかないとダメですね。コンサートに毎回行くたびに思うのは、実在してるんだということです。韓国人はみんな整形してる、と興味のない人は言いますが、整形していたとしても会うたび幸せな気持ちになれるのだからそれでいいんです。それ以外何も求めてません。コンサートの話をしだすと止まらないので、ドラマの話に移ります。

韓国ドラマを見始めてから、日本のドラマはほとんど見なくなりました。韓国ドラマは本当に終始キュンキュンします。ドラマの中だけでなく、実際、韓国人カップルは情熱的です。交通公共機関でも平気で2人の世界に入っています。私の相方なおこ(荻野2)カップルも電車内で膝枕をしていたという目撃情報がありますが、わたしは韓国人カップル的で素敵だと思います(   ˙-˙   )話が脱線しました、申し訳ありません。オススメのドラマたくさんあるので、興味のある方はぜひ!!

こんな感じで相方に捨てられても私は生き甲斐で救われています。ブログを書いていて、自分でも彼氏ができない理由が分かってきましたが気にしないでおきます。相方は仲間を増やしたいのか、いつも何かあるたび『部内』を勧めてきます。迷惑ですね。なおこ、私は何を言われようと、撲滅キャンペーンは継続するからね❤️

かなり長々と語ってしましましたご、これまで私の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。次は少しは私に気を遣ってほしい合点、畑 清陽(法政2)に回したいと思います!気遣ってね!きよぴーよろしく!

現2回生のみんな

OB・OGをはじめ同志社ラクロス関係者の皆様、いつも温かいご支援・ご声援をありがとうございます。

毎朝、荻野(西野2)とふたりで仲良く田辺坂を上がっているが故に田辺の管理人のおっちゃんに車に乗せてもらうことが許されなくなった西野(荻野2)から不本意な紹介をいただいた河合 励です。

まず前回のブログから誤解を招かぬ様に説明しますと、ぼくにも桃子(商2)にもそれぞれ大切な人がおり、ぼくは桃子を大事な愛娘のような少々暖かすぎる眼差しでみているだけで西野さんたちのようなアツイ関係にはなりません。もちろん回生リーダーとして西野(商2)のことも家族の一員の様に大事に思っていますが、そこで直子❤️と呼ぶと何処からか激しいホット(荻野くん)が飛んできて潰されかねませんので、それは控えておきます。

さて、何度か話にも出ている通りぼくは現在2回生の回生リーダーをやらせていただいております。いつも悩みが絶えず特技はため息とまで酷い言われ方をしますが、その原因のほとんどが彼ら自身(2回生の人々)であるということを理解していただきたいものです。このような不満はありながらもぼくは少なからず回生のみんなが好きです。2回生のみんな、読みましたか。素晴らしいですね。はい。

そういう訳で、今回はざっくりと2回生のみんなの雰囲気を伝えていけたらなと思います。直近では夏の2回生BBQ企画がありました。出町柳から車で数々のS字カーブを経て山を登っていき、飛び込みも出来る綺麗な川に2回生のみんなでBBQをしに行きました。ぼくの乗った行きの車(メルセデスベンツ)では爆音スピーカーでパリピミュージックをかけて病弱な少年(政策2)とレスキュー隊員(商2)とガンダム(スポ健2)というメンツで川へ行くだけで最高の夏を味わえた気がしました。その日は留学間近のいおりん(GC2)と写真を撮ったり、肉を焼いたり、浪人経験のある者のみお酒をたしなみ、川へ飛び込んだりと楽しむ中、まるも(スポ健2)は1人でひたすら川をみつめ泳ぎ逃げ惑う小さな魚たちを熊の様に脅かし続けていました。彼なりの、BBQだったのでしょう。可愛い奴ですね。

そんな2回生のみんなを紹介していきます。ゴーリーの4人組については2016年4月11日の辻(スポ健2)のブログを読んであげてほしいのですが、いつも絶妙な不協和音で笑わせてくれます。DF陣はよく蟹のモノマネをする人、呼吸のほとんどが吐息のイケメン、人をいじる天才、ガンダム、韓国風ピュアボーイ、確実に年齢以上に老けている田中、という個性いっぱいです。MF陣、高橋(文情2)はジョイマンというあだ名で親しまれていますが、実はもし彼にそのあだ名がなかったらタカハシタクノブという面白みの少なすぎる子でジョイマンというあだ名に人生を救われているのではないかという説もあります。そんな彼を中心にくっつき過ぎずはなれ過ぎずいい具合に調和がとれています。AT陣は政治力的にまるも(スポ健2)とまもる(文2)の高低差によって凸凹としてはいますがその間を黒木(スポ健2)の持ち前の大きな顔面ですっぽりと埋め尽くされることで決して不仲ではありません。そしてスタッフ陣、次にブログを回します小西池(法2)はセクシーさとキュートさを合わせ持ちいつも低身長から繰り出される上目遣いと非常に可愛らしい声で話しかけてくれますが、時折とてつもなく"渋い"声を出します。そんな彼女を筆頭にスタッフは美人だらけで僕たちプレーヤーは幸せです。文字にするとひとりひとりを書きたくなってしまってまとめられず、ぼくの国語力不足が露呈してしまいました。本当に申し訳ありません。大雑把ではありますが現在の2回生はこのような楽しいメンバーで構成されています。このような恵まれたメンバーのリーダーをさせていただいていることに感謝して自分のできる限りのことをしていきたいと思っております。これからもどうぞよろしくお願いします。

image.jpegのサムネール画像

最後に、こちらは先に述べましたBBQの時の写真です。残念ながら中山(経済2)はこのとき家庭の事情で欠席でした。おや、、?さらに2人、いませんね。そういうことです。楽しい思い出ができました。

長々とこれまで僕の稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

次は先ほど名前を挙げさせていただきました小西池さやこ(法2)に回したいと思います。同じMGの西野(商2)はどこか遠くへ行ってしまった気がして孤独なさやこの渋いブログに期待します。さやこ、よろしく!!

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