トピックス

blogの最近のブログ記事

強い同志社を見せる

OBOGの方々、父母の方々をはじめ 同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも暖かいご支援、ご声援を賜り ありがとうございます。一回生のことをこよなく愛する三回生MG屋宜優花からバトンを受け取りました原野慎之介です。彼女とはラクロスのことについて多く語り合ってる仲で、無理なお願いも聞いてもらっています。なんやかんやその都度感謝しています。ありがとう!


ここから本題に移らせていただきます。8月の上旬にAチームが神戸大学に惜敗し、一つの形として合宿をもって4回生(学生コーチを除きます)が引退しました。その合宿中、3回生とBチームのコーチ陣を交えてミーティングと今後の同志社について書かせていただきます。ミーティングの議題としては「これからの練習をどのように進めて行くか」というものでした。ABを改めて分け練習するのか、今までのAB分けのまま練習をするのか、色々な意見が出ました。しかし、2日に渡りAB関わらず各々の意見を出す中で、このミーティングの核心が見えてきました。それは「強い同志社を見せる」という2018年のチーム目標の一つが宙吊りになっているということです。Aチームが負けてしまった今、Bチームがその目標を担うのか、それとも来年の強い同志社を作り上げるために早めから準備するのかの二択でした。どちらも並行して行うという意見も出ました。しかし、それではどこかでまた綻びが生じ、もう一度この問題にぶつかると皆、心のどこかで分かっていました。

僕自身、仮想リーグ前のAB分けでAチームに入ることができず、この夏までBチームGとしてやってきました。しかし、それは今までの努力が足りず、ライバルに負けてAチームに入れなかった自身の責任。そのBチームがリーグ戦を戦いたいから、という理由だけで果たして来年の強い同志社を作り上げる時間を削っていいのか。それだけの覚悟があってBリーグに向かっているのか。チームメイトのその言葉が胸に刺さりました。そして同時に返す言葉が見つかりませんでした。Aチームが仮想リーグ戦に向けてやっていた熱量と同じ熱量でBリーグに向かっていたのかと言われると、自信を持って「はい」とはあのミーティングのその瞬間は言えなかったです。他大のビデオを通しで二、三回見てスカウティングした気になり、アフターでショットを受けただけで練習した気になり、すべてが甘かったと感じました。おそらくそう感じたのは僕だけではないと思います。

最終的にはBチームが上手くなることも来年の強い同志社にもつながるという結論のもと、Bリーグ優勝で強い同志社を見せていこうと方針になりました。


ブログという場で大変申し訳ないのですが、ここからは今Bリーグを共に戦っている二、三回生に向けて書きます。(二回生はこのミーティングに参加してないので)

あるチームメイトも言っていましたが、自分たちにはもうBリーグしかありません。そして自分たちは、来年の準備時間を削ってまで期待されて今回のチャンスをチームからもらいました。このチャンスを「あー今年もダメだったか」で終わらせた今まで通りです。自粛期間から這い上がり、強い同志社を見せれるのは自分たちがBリーグ優勝することです。今までは幸い全勝でむかえています。しかし、勝負はここからです。強豪との連戦に打ち勝って関東に乗り込みましょう。


長々と稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。Bリーグは15日、17日、23日試合予定ですので、SNS等の試合情報をもとに応援していただけると幸いです。僕のブログはここまでにして、次はグランドを縦横無尽に駆け回るピカイチTRこと、はるかに回したいと思います。はるかよろしく!

同志社ラクロスと1回生

OB・OGの方々、父母の方々をはじめ 同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも暖かいご支援、ご声援を賜り ありがとうございます。1回生のことを1番気にかけてくれている 新チーム DFリーダーの山口 一真からバトンを受け取りました、屋宜 優花です。OB渉外担当として、特にOBの皆様とは 1番近くで関わらせて頂く機会が多く、同志社ラクロスは自分の想像を超えるほどのたくさんのOBの方々から愛されているということに気づかされました。私は その大きな力を現役チームにもっと還元して、現役チームからもOBの皆様へもっと感謝を体現し、これからもっと大きく、現役を引退しても ずっと同志社ラクロスを愛し、OBとして、いつの時代の現役チームも全力で応援できるような 組織を作っていきたいと考えております。その小さな基盤づくりのためにも、新チームでは、OBの皆様にはこれまで以上に 気軽に応援に来て頂けたら、、、と考えております。至らないところが多いかと思いますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

さて、導入が長くなりましたが、私は愛してやまない 1回生のことについて、書かせて頂きます。私は今年、1回生の育成担当として、4月から1回生に帯同しております。正直、リーグ戦辞退が決まり、活動自粛期間を経てからは、 自分自身のそれまであった 指針が見えなくなってしまい、大変 苦しみました。そこで現れてくれたのが今の1回生です。
1回生が入部する前から、様々なことを考えていた 現1回生コーチの 1回生に対する熱い想いに刺激を受け、プレイヤーをやめて 他の同期が引退していく中で残りのラクロス人生を 1回生に捧げようと決意した 1回生コーチをウインターという舞台で絶対に胴上げしてこの部から 送り出そうと心に決めました。そのためにも MGという視点から、プレイ面はコーチにお任せして、プレイ面以外の組織づくりや実は1番難しい 当たり前のことを当たり前にできる精神を育て、胸を張って同志社ラクロスという組織に送り込めるよう、自分にしかできない育成を行ってきました。現一回生は何事にも純粋に受け止めてくれる子たちで、私が言うことが全てというようになってしまわないか 少し心配していましたが、最近では 個々がしっかり確立され、類を見ない程に最強な組織となりつつあり、毎日毎日 1回生のことで 夢中になっていたら もうサマーを迎えます。大変な状況にあった このラクロス部を選んでくれて、入部当初は右も左も分からなかったような1回生が、これまでにそれぞれ大きな壁に直面し、しんどいことや辛いことを乗り越えて、日々一生懸命な姿を見ると 私自身も負けていられないと日々の育成に力が入ります。
私個人のMGとしてのポリシーは『誰よりもキャパのあるMGになること』なので、1回生に負けないように 毎日頑張っていきたいと思っております。
そして、1回生スタッフとはオンオフの切り替えを大事にしています。オフの時には同期のように接し、とても仲が良いです。(と思っています。笑 ) その代わりにオンの時には 同志社ラクロスという組織に入った時に絶対に恥をかかないよう、スパルタ教育と言われるほど 厳しく指導しています。今から組織に入って、一緒に仕事をすることを楽しみにしています(笑)

想いを綴っていると止まらないので、私のブログはこの辺で終わらせて頂きます。何が言いたいのか自分でも分からなくなり、拙い文章となりましたが、お付き合いありがとうございました。次は、おちゃらけて見えるけれど、実はチームで1番人格者だと信頼している、Gのしんのすけにバトンを回したいと思います!しんのすけよろしく!!

ルーティンワーク

 OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。

同じDF仲間の堂元大生君からバトンを受け取りました、新年度DFリーダーを務めさせていただきます山口一真です。

パスカットを意識しすぎてショットまでもカット出来るようになりました。メッシュの寿命が心配です。

 大生とはラクロストークだけでなくオフの日に車を出して海に行って釣りをしたり、銛突きをしたりなど練習外でもお世話になっております。釣った50㌢程のツバスを2人で捌いて料理したのは良い思い出です。

 さて、仮想リーグに初戦で敗退してしまい大きく成長したはずの同志社を勝利という形で、いつも応援して下さる皆様や他大学のチームに見せつけることが出来なかったことに、申し訳なさと悔しさが募る一方です。

 初戦敗退と同時に4回生は引退、かなり早いですが新チームは始動しています。来年に向けて、さらに一部リーグで優勝し長期的に強いチームをつくるために、技術面・組織面でも日々成長し続けなければなりません。「敗北を糧に」「悔しさをバネに」とよく言われますが、同志社ラクロス部のどれ程の人間が敗北を糧に大きくなり、悔しさをバネに高みへと進んでいるでしょうか。

 私達は新チームが始動しましたが、他大学はリーグ戦真っ只中。私達は未来に向けてどれ程に濃い夏を過ごせるのでしょうか。その結果は良くも悪くも来年以降必ず結果として表れるでしょう。

 仮想リーグ初戦敗退を通して私が感じたことは、闘う以上必ず勝たなければならない、ということ。

実際のリーグ戦は負けても試合は続き、星取り表で次に進める可能性がありますが、仮想リーグ提案と同時に出たのは、「負ければ引退」という重く常に心にへばり付くような提案。

Aチームにいた私は日々このパワーワードに取り憑かれながら過ごしていました。サブポジションリーダーという役職、クロスを振れば振るほど痛む手首、練習内でのパスミス1つへの自責の念、仮想リーグ戦直前での人生初めての軽い肉離れ。全てが焦りに繋がり、不安で押し潰されそうになりました。

しかしAチームにいる以上、個人の力を精一杯チームに捧げなければなりません。勝利に捧げなければならないのです。

チームスポーツと言えど、結局は個人力が必ずベースとなるはずです。個人個人の練習を通した成長が必ずチームへの勝利に繋がるのでしょう。「練習でやってきたことをやれば勝てる」と、これもよく言われるフレーズですが、最も難しいのが練習でやってきたことを試合で発揮する事だと思っています。

 練習試合を客観的に観てみても、練習でやっていたことを発揮できている試合は、良い流れで勝ち切れています。しかし、噛み合わない動きやパスミスの多さ等、明らかに流れの悪い試合はあります。グラウンド状況や、個人のコンディションの悪さが原因であったりするものの、これは練習でやってきたことが発揮出来ていないからではないかと私は感じていました。

練習でやってきたことをブレを作らずに試合で発揮するためにはどうすれば良いのだろうかと考えた結果、練習と試合で同じ動きをしていれば同じパフォーマンスが発揮できるのではないかという結論に至りました。

つまり、ルーティンワークを行えば良いのではないかということです。ルーティンワークとは(手順・手続きが決まりきった作業。日課。創意工夫の必要ない業務。引用:実用日本語表現辞典)という意味でありますが、イチローや本田圭佑などのスポーツ選手も取り入れている毎日行う動作、習慣付けられた動作であり、毎日の練習で習慣付けられた動作を試合前にも行うことで、パフォーマンスのブレが少なくなるのではないかという考えの下取り入れることにしました。そんなもの関係ないという人は参考にしてもらわなくて結構ですが、私自身実際に一回生の頃からルーティンワークを取り入れていますが、ルーティンワークを行うというだけで自信がついたり安心感があったり、特に今回のリーグ戦や選抜の選考員のいる試合等の本番に強くなるという面ではオススメしたいと思います。

ルーティンワークの内容は、「靴紐は必ず右から結ぶ」「朝決まった音楽を聴く」「クロスを〇〇回振る」等何でも良いと思うので、取り入れてみてはどうでしょうか。

私のブログは以上ですが、チームへの熱い思いや、私なりの考えが上手く伝わっていれば幸いです。ここまで拙い文章ですが、お付き合いありがとうございました。

次は一回生育成担当の内の1人であるMG優花に回したいと思います。良い意味でも悪い意味でも出しゃばる彼女ですが、一回生を我が子のように愛し熱い想いを秘めています。OBOGの方々との架け橋いつもありがとう!優花熱いブログよろしく!!

今年の目標


OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。


更新が遅くなり本当にすみません。

部活一熱い男近藤君から紹介に預かりました堂元です。

彼がこないだSDFとしてDFの反省に入っていた時、のんさんから普通に怒り口調で「さっきも言ったやん。」と怒られているにもかかわらず、全く動じず「せやなせやな。」的な反応をしていて、僕はビビリまくってるのに、やっぱし普通にすごいなと感じました。笑そうゆうところがラクロスのプレーにも現れているんやなと思いました。褒めてるんやで!笑


僕は別に大学に入ってラクロスをしようとは全く考えていませんでした。元々、高校の時のサッカーのつながりでこんちゃんに誘われたのがきっかけでした。「絶対おもろいからやろや」とゆわれ、体験会に行くも遅刻して何もできず、その後けんすけさんに熱く語られたのに圧倒されて自分も何かやったほうがいい気がして入ることにきめました。しかし結局クロスを一度も触ることなく入部式を迎えました。


初めての練習は久御山でした。ポートラクロスが始まるもルールもイマイチ理解してないまま入り、パスミスを繰り返すと、ダイスケに「お前下手くそやねん」的なことをゆわれ、まじでなんやこいつと思ったことを今でも覚えています。今ではいい思い出です笑。この時は正直そんなに本気でラクロスに取り組むつもりはありませんでした。


とはゆうものの、理系で田辺校地だったのでグランドに上がって自主練をした時がありました。その時に、こうじさんと辻さんがショット練をしておられ、それが終わりはったあと細かいことまでは覚えてないのですが、こうじさんに「本気で一週間頑張ったら世界変わるで」的なありがたい話をしてもらい本気でラクロスに取り組もうと思いました。詳しく覚えてなくて、すみません笑

その夜、自分だけ話を聞いてなんか抜け駆けするのが悪い気がしたので、「ちょっと本気でやろや」とこんちゃんに電話した気がします。思えばここからラクロス漬けの生活がスタートしました。夏休みは朝から晩までグランドにいてずっとクロスを振っていた気がします。


そんなこんなでスタートしたものの、3年間を振り返ってみると挫折がとても多かったです。サマーの敗戦、ユースに落選、あかつきカップ、など振り返ると涙あり、心が折れる時期がありました。その度に一ヶ月ほどラクロスに熱が入りませんでした。今思うと本当にもったいないことをしたと感じます。四年間の短い期間でそれだけの時間を無駄にしたことを後悔しています。これからは挫折することがあってもそこから早く立ち直れるようにします。後輩には、挫折があってもめげずに頑張ってほしいです。


次に僕の今後の目標について書きたいと思います。大目標は仮想リーグで全勝すること、これは今年成し遂げられなかったからこそ自分たちの代では必ず成し遂げます。小目標は点を取れるDFになることです。日頃の練習からOFの方にも積極的に入って仕掛けられるロングになります。


「初心を忘れない。」

振り返ってみると昔の方が真剣に取り組めていました。一回生の時は昨日できなかったことが今日急にできるようになったり、一ヶ月間の努力で一度負けた相手に勝てたりととても刺激的でした。なので、ここからの一年、刺激的なことを探しながら日々努力し初心に帰ってサマーやウィンターの時のように本気でラクロスに取り組みます。


最後にこの場をお借りして両親に感謝の言葉を言わせてください。いつもありがとう。


ここまで拙い文章ですが、お付き合いありがとうございました。


次は我らが新米DFリーダーで、最近ショットカットにはまっているかずまにバトンを渡したいと思います。

グッピーよろしく!!!



U22に俺は

| トラックバック(0)

ブログ

OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。

 激アツな高校サッカー生活を共に過ごし、得点力で助けてくれた頼もしい後輩だった現在同期の守沖(商3)君から紹介預かりました近藤です。高校時代学校生活では問題児でありましたが、部活にだけは真剣だったので安心してください。ギャップ萌えです。

 自分はモチベーションの話を書こうと思います。これは私の高校時代の部活で最も悩み、苦しんだことでもあります。私の高校のサッカー部では春引退と夏引退というものがありました。大学受験もあるため、部員それぞれが春の大会で引退するか夏の大会で引退するか決めることができるもので、勿論家庭の事情で良い大学にいかなければならない、浪人できないなどの理由の人はいましたが、多くが部活へのモチベーションが低い人達が春引退でやめていきました。私は練習中の声を出そうとか呼びかけたり、試合あとに反省せず帰ろうとする部員を止めたり、部活をこなしているだけの人達をどのようにして練習に集中させるか、モチベーションを上げさすかを考えて行動していましたが、21人程いた部員が残ったのは6人マネージャー2人。後から増えてプレイヤー8人になり、春の引退式には2年半共にやってきた自分たちはこんなもんだったのかみんなとやり切りたかったという悔しさと寂しさから人生で1番泣きました。夏の大会は目標を達成でき、とても良い経験になり浪人したこともこの経験ができたから何一つ後悔はありませんでした。私は春引退する部員たちを変えることはできなかったという挫折と、少なくなったけれど、全員が同じ目標に向かって努力し、その目標を成し遂げたことで一つのことをやりきる、努力する素晴らしさや達成感を学びました。この経験から「熱く」なりたいという理由で入部し、入部の際の面談で大学では周りを変えれる人になりたいと言ったのを覚えています。そして入部後すぐに自分が入部した年の昨年度(2015年度)に主将をされていた岡田昂志さんに出会いました。その昂志さんから言動だけでなく行動で示すことで周りを巻き込んでいく、変えることを教わりました。そこから一回生の頃は必死で練習し、自分がまず上手くなることで自主練の重要性を理解してもらい、少しでも周りに影響を与えれるように頑張りました。また行動による結果がなければ言動にも説得力がないからです。今も結果を出すことは意識していますが正直今自分が周りを変えること、影響を与えることができているか不安です。今はAとBは練習も分かれているので目が届きにくく、接することも少なくなりみんながどんなモチベーションでラクロスに向き合っているか分かりにくいのもありますが、自主練のメンバーはいつも通りのメンツのような気がします。地元の壁で練習しているかもしれないし、自分がきていない時に自主練しているかもしれないので正確には分かりませんし怪我で苦しんでいた人もいます。みんなそれぞれ考えがあり行動していると思いますがまだまだ部活動に対するモチベーションに差がある気がします。自分が練習してどれだけ試合で活躍してもみんなで練習していた一回生の頃ならあいつやってるしやろうとか、負けたくないという思いから周りに影響を与えれたかも知れませんが、別々で練習している今はそのような思いをしなくなるからあまり自分は周りを変えれている実感がないのかも知れません。今年は仮想リーグで一部の大学と試合してゆき、負けたら引退といういつ先輩たちが引退してしまうかわからない特殊な年だと思います。自分は先輩たちを引退させないためにも全力を尽くすつもりですが自分たち三回生はいつ最上回生になってもおかしくない、その自覚と責任を持って過ごさなければなりません。練習が別々だからといって後回しにすれば来年自分たちの代で目標を達することは難しくなるでしょう。今から自分たちが来年を見据えて行動し始めなければ自分たちが立てるであろう''一部全勝''のような大きな目標を達成できないのです。自分は絶対にその目標を「全員で」達成したい。実際試合に出る人と出れない人はでてくるだろう。しかし全員で勝ちに行く、目標に向かうことはできる。試合に出れない、結果が出ないなどの理由で腐ってしまうことは本当にもったいない。目標に向かって必死に努力した日々はたとえ結果がどうであれ充実した自分のためになる日々になると思う。結果が実らなくても、努力した日々は絶対に無駄にならない。自分たちには部活に所属していることで頑張れることが常にある。そして俺たちプレイヤーにはやらなければならない義務がある。スタッフや、自分たちのためにコーチになってくれた人達はいくら勝ちたいと強く思っても実際にプレイするのは、できるのは自分たちプレイヤーだ。勝つためにサポートしてくれている仲間のためにも頑張ろう。ここまで長々と書きましたが、何故ここまでいうのかというと「全員」で後悔なくやりきりたいからです。堂々と大学生活を捧げたラクロス部を誇れるよう頑張りましょう。自分は周りに対して発信も勿論していきますが、自分のラクロスへの姿勢や、プレーなどをみて周りのみんなが何か感じ取り、良い方向に進んでくれたら幸いです。

 拙い文章ではありましたが、ここまで長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

次はラクロス部に所属するもう一人の池田高校サッカー部の問題児であり、泣き笑いを共にした堂元大生(生命3)にバトンを渡したいと思います!こいつとは一生つるむことでしょう!よろしく!

部活に対する思い。

OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。

村松俊孝(商3)より紹介を預かりました守沖奨真(商3)です。よろしくお願いします。

最近では深夜に突然インターホンを鳴らされることも少なくなってきて安心していましたが、村松のブログを読みそこで初めて次に自分に回ってくることを知りました。何事も事前に連絡をしてほしいと願うばかりです。


さて、僕も思いのほか早めに、しかも突然にブログリレーが回ってきてなにを書こうか悩みましたが、ここでは僕がこれまでラクロスを通して強く感じたことを書こうと思います。


僕は幼少期の頃からサッカーを始め大学ではラクロス部に入りましたが、そのスポーツ人生の中で1番苦しんだことは「怪我」でした。ラクロス部に入ってからも何度か怪我を繰り返し、1番辛かったのは去年の夏頃から発症した椎間板ヘルニアでした。半年以上練習に参加できない日々が続き、毎朝なんのために田辺坂を登っているのかがわからなくなる時がありました。みんながどんどん成長していき自分だけが取り残されていくような焦りに襲われたことを覚えています。

それでも、すぐるさん(現MDリーダー)と「このままプレイヤーを続けるか、それとも別の選択肢を選ぶか」という面談を行った際に強く感じた「プレイヤーを続けたい」という気持ちは、自分で言っときながらとても勇気をくれるものでした。

完治はしていませんがいまでは怪我から復帰し、練習に参加をしています。今年の初めに陰ながら自分が立てた目標は「1日でも早く復帰をし、プレーをすること」でしたが、それが叶った今、つぎの目標ができました。


「チームに尽くす」

先週行った関東遠征では自分はまだまだチームに貢献できていないし、反省点ばかりで悔しい思いをしました。それでも尊敬する先輩方に対しなにか返せるものがあるのなら返していきたいし、仮想リーグで少しでも力になれよう全力でプレーをする。結果は目に見える形で現れはしませんが、今年が終わった時に自分の中に達成感があるよう尽くしていこうと思います。

また、部活動を通し様々な経験を経て、自分の「感情」を揺さぶられながら、少しでも人間的に成長していけるよう日々精進していこうと思います。


最後にこの場をお借りして、なかなか会うことはできないけどいつも支えてくれている父と母へ。「20代はいかに親がすごいのか、改めて知る時期」と聞いたことがありますが、一人暮らしを始め部活に入るとそのことを深く実感します。お父さん、お母さんのおかげで、幸せで楽しい日々を過ごせています。本当にありがとう。


拙い文章ではありましたが、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

次は高校時代の問題児ぶりを大学でも余すことなく発揮している近藤君(政策3)に託したいと思います。

部活一熱い彼がまだブログを書いていないことには驚きですが期待しましょう!

こんちゃんよろしく!


『入部してからこれまで』

 OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援を賜りありがとうございます。

 この度、まーぼーこと高田将隆(経3)から紹介を預かりました、浅中佳祐(法3)です。


 さて、自分が思っていたより早く僕にブログリレーが回ってきたため、何を書こうか大変悩みましたが、あまり面白いことも言えないので、大好きなラクロスについて、自分が日々思っていることをそのまま綴ろうと思います。


 僕がラクロスを始めようと思ったのは、2016年のリーグ戦の第2節、立命館大学との壮絶な試合を見てめちゃめちゃ面白そうと思ったからです。

気がつけば9月の下旬だったので、当然新歓は終わっており、ラクロス部に連絡すると一度練習に来てくれと言われました。さすがにこの時期に入部するやつはいないと思っていましたが、練習に行ってみると、他にも入部希望の田中(経3)がいました。それから3週間の仮入部期間を設けられ、10月の中旬まで実戦練習には入れず、練習中ひたすら田中と3時間半グランドの端でパスキャッチを繰り返す地獄のような期間でした。

同期のみんなはラクロスを始めて既に半年が経っていて、あまりに実力差があったので、その劣等感から毎朝始発に乗ってグランドに行き、練習が終わると授業にも行かずに昼間は大生(生医3)と練習し、日が暮れるとサッカー場で壁当てをして、サッカー部が来ると今度は陸上競技場に移動してひらすらダッチの練習をし、2025分の今出川キャンパス行きのバスに乗って帰るというめちゃくちゃラクロス漬けの生活を送っていました。

(そんな生活をしていたため、現在留年危機で本当にクソ野郎だったと後悔しています(笑))

それから、10月の中旬にようやく実戦練習に入れるようになったのですが、2週間くらいしてすぐに練習中に山口(商3)に激しくタックルをされ、肋骨を骨折してしまい、1か月間ラクロスができませんでした。復帰してからも一生懸命練習しましたが、新人戦であるウィンターステージには出場できず、チームは優勝しましたが、正直嬉しさより悔しさの方が大きかったです。

そこから、半年後、新人戦の全国大会であるあかつきカップが広島でありました。ウィンターステージに出られなかった分、絶対に出てやると思って、熱心に練習しましたが、そこでも結局決勝戦の10分しか出られませんでした。チームは優勝しましたが、はっきり言って全く嬉しくありませんでした。


 自分はウィンターカップが終わってめちゃめちゃ練習してきたのに、なんで試合に出られないんだろう、と真剣に悩みました。そこで自分が出した答えは、全然ラクロスを楽しめてないというものでした。毎日自分にノルマを課して練習してきましたが、ただこなすだけのものでした。孔子の格言として『努力するものは、楽しむものには勝てない』という言葉があり、2回生の秋になって、ラクロスを楽しもう、昼休憩にサッカーをしているような感覚で、ラクロスで遊ぶような感覚で練習しようと思い取り組むようにしました。

そうすると、どんどんラクロスが楽しくなってきて、どんどんラクロスにのめり込んでいって、自主練が楽しくて自分の中で上手くなっているという実感が持てるようになってきました。


 3回生の今、1年前に思い描いてた自分よりずっと下手で、まだまだ1.5軍の選手だけど、四六時中ラクロスがどうやったら上手くなるかを考えていて、あんなに嬉しかった雨オフが逆に嫌になるようになり、誰よりもラクロスを楽しめていると思います。だからこそもっと上手くなれると思っています。


 今の自分の目標は、今年のリーグ戦出場です。尊敬する4回生のために、チームのために全力で戦いたいと思います。

そして、来年は自分がチーム、そしてオフェンスを引っ張る立場として、自覚と責任を持って練習に取り組みます。


 拙い文章ではありましたが、ここまで長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

次のブログの担当ですが、今まで会った人の中でトップ3に入る面白さと認めている村松(商3)に回そうと思います。とし、よろしく!!(笑)

紹介を改めさせていただきます。

| トラックバック(0)
OB・OG方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。
漢気マシーンこと中川知樹(商・3)から任されました多少マッチョですが、今出川でギャルを連れ回してはおりません髙田将隆(経・3)です。よろしくお願い致します。

ともき(商・3)からこんな紹介をされた通り、なぜか気づけば先輩や同期のプレイヤーだけでなく、スタッフからもその様なキャラ設定をされてしまい、挙げ句の果てには後輩のスタッフからもそうした扱いをされ大変困っています(笑)本当はそんな事全くございません。ギャルよりむしろ乃木坂派でごさいます。このブログも、もしパパママが見たらと思うと心配でなりません。

私も思っていたよりも早く順番が回ってきてしまい何を書こうか考えたのですが、考えている中で同期の熱々のブログを読んでいると、普段共に過ごしているだけでは知ることのできないほどの内に秘めた想いやラクロスに対する真剣さ・姿勢が語られており、少し感動しました(笑)それが最近のモチベーションになったりしてました。

さて、話が逸れてしまいましたが私も「ラクロスに対して思ってること」について書こうと思います。私自身出身スポーツが陸上競技ということもあり、自分一人がどうすれば結果を残せるのかが全ての個人競技に対して、チームスポーツであるラクロスは、考えてプレーすること・周りと共通のイメージを持ってプレーすることが大事なスポーツだと思います。それはごくシンプルに良いタイムを出すかをしてきた私には簡単な事ではありませんでした。三回になった今でも苦戦しています。(笑)しかしその反面、チームスポーツならではの一体感・チームで勝つ楽しさがあり、個人スポーツでは味わうことの出来ない経験もあり、この部活に入って良かったなと思うことは度々あります。また、堀川会(京都市の堀川通り付近に住んでる)のラクロス大好きな浅中(法・3)やヒロミ(経・3)が日常会話の中に突然、ラクロスの話をまじえてくるほどラクロスが大好きなのがプライベートに滲み出ているのを見ていると、ラクロスには中毒性のようなものがあり、それだけ魅力的なスポーツなんだなと思います(笑)そんなラクロスを今後も頑張っていきたいと思います。

最後に、リーグ戦には参加出来ませんが、強い同志社を示す・結果を残す事が求められる今年の一年を、ラストイヤーを全力で戦う姿を背中で見してくれる先輩方と共に悔いの残らないように尽くしたいと思います。

ここまで稚拙な文章ですが、お付き合いありがとうございました。    
次はラクロス大好き、筋トレの知識だけは一流の浅中(法・3)にバトンを渡したいと思います!
あさんちゅよろしく

これが私のlacrosse

 OBOGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。

僕と同様にパチンカスなタケノリ(経・3)から任されました、漢気マシーンこと中川知樹(商・3)です。よろしくお願い致します。


回生リーダーとしてなにか真面目な話をしたほうがいいのではないかと思っていたのですが、自分は生真面目な感じではないし、キャラじゃないぞとつっこまれそうなので省略させていただきます。笑


冗談はさておき、私はスーパーカップで感じたことを話したいと思います。スーパーカップでは各地域の一部の大学などが集まって試合をしていました。初日、同志社の対戦相手は東北大学と中央大学でした。

東北戦では同志社としても自分自身としても、あまりいい結果が出せず負けてしまいました。

しかしそこで気持ちを切らさずに、次の中央大学に向けて気持ちを高めて試合に臨みました。中央戦では自分たちのしたいプレーができていて、試合をしていて本当に楽しいと感じ、自分のプレーに関してもいい反省が出せたかなと思いました。

最近の練習試合では一部の大学に対して勝ちきるということができなくて悔しかったし、活躍できない自分が嫌でたまりませんでした。その分、中央大学と戦って勝利することができたのはとても嬉しかったです。


スーパーカップ最終日は名古屋大学と試合をすることになりました。前半は同志社リードで試合が進み、2Qまでは完璧同志社が勝っていたと言っても過言ではなかったでしょう。しかし後半、僕が本当にくそしょうもないファールをしてしまい、マンダウン状態になり点を取られてしまいました。そこから名古屋大学に流れを持っていかれて、4Q終了間際に同点まで追いつかれてしまいました。サドンビクトリーまでもつれた結果、同志社は負けてしまいました。自分のプレーの情けなさとチームのみんなへの申し訳なさで、涙まで出そうになりました。本当に悔しかったし、本当に勝ちたいと思っていました。


この合宿を経たことにより、約二ヶ月後ほどに始まる仮想リーグが、今まで以上にとても近いものに感じられ、本当に時間がない、そう自分の中で強く思えることができました。

仮想リーグは負けたら終わりで、負けると同時に4回生の先輩たちは引退してしまいます。先輩たちを引退させないために、そして自分自身スーパーカップのような後悔が残らないように僕にできることをこれからしっかりと頑張っていきたいと思える合宿でした。


自分自身の思いをこの場だけでは、正直うまく伝えることができていないと思っています。ですが、これを機に自分がもっといい方向へと向けるように、これからの練習をがんばっていきたいと思います。


ここまで拙い文章ですが、お付き合いありがとうございました。

それでは僕の次は、今出川キャンパスでギャルを連れ回しているゴリマッチョのまーぼー(経・3)にバトンを託したいと思います。笑

まーぼーよろしく!

そうだ!ラクロスやろう! 三好樹

| トラックバック(0)
OB・OGの方々、父母の方々をはじめ同志社ラクロス部関係者の皆様、いつも温かいご支援、ご声援賜り、ありがとうございます。あいごんこと森田愛(社・3)から紹介を預かりました三好樹(社・3)です。よろしくお願いします。

加山広海(経・3)から森大典(神・3)、あいごんとつづいた流れでまさかの俺。現役ラクロス部の人たちならわかるでしょう。明らかなお前じゃないやろ感。でも一応バトンを任された以上、自分のできることやらさしていただきます。受験期から国語の点数だけ最後まで伸びなかった私の文章力ですが頑張って書かさせていただきます。温かい気持ちで見守ってやってください。笑

みんな自粛の話だったのでテーマを変え、同志社大学体育会男子ラクロス部に入ったときのことを書きたいと思います。まず一個目は同志社大学の環境のよさ。あさ田辺坂をあがりデイビス記念館を越えると馬がうえからあるいてきます。さらにサッカー場、アメフト場、ラグビー場と様々なグランドがあるのですが全て人工芝。ここで何が言いたいかというと同志社カネモすぎということです。小学校、中学校、高校と全て公立の学校出身の私からすればグランドが全て人工芝なことは本当にどえらいことでした。ずっと野球をしてきたので練習がおわっても体に砂がついてないことがとても新鮮でした。うれしすぎてちょけてスライディングをしまくっていた時期もありました笑。極めつけはシャワー棟が完備されていることです。練習がおわりシーブリーズで無理やり爽快感を得ていた高校とは違いシャワーをたっぷり浴び、心も体もスッキリして家に帰れるという最高の環境が整っています。

二つ目は先輩との距離の近さについてです。練習においては先輩がエラーしたとき下級生が、「しっかりせぇ!」などとタメ語で干渉しているのを見たとき驚愕しました。小学校から大学に入るまで野球部に所属していたので先輩を誹謗中傷するような発言は死んでもできなかったからです。そんなんしたらあとでトイレに呼び出されボコボコにされていたと思います。なのでまだ、現在もなごりからか先輩に干渉することは苦手です。しかしサッカー部出身のひとたちはバンバン言っているのですごいなといつも思います。
それゆえにか、野球部の頃はプライベートでは先輩には挨拶程度しかできなかったのですが、ラクロス部ではご飯を普通に一緒にたべれるようになりました!!!毎朝田辺坂を一緒に上がっている太田先輩(法・4)はもはや友達の勢いで接しやすく、外部練のときは一緒に車を乗るほど親密な関係になりました!さらに、現在、大人気バトルロワイアルアプリである荒野行動をBチームのコーチを務められている守屋先輩(政・4)やあのATリーダーである丸茂さん(スポ健・4)と、LINEで「やりましょう」の一言で一緒にプレーできる仲までになりました!!それの荒野行動がまた楽しいです!!!

最後に最近ラクロス部に思っていることがあります。試合の日の集合時間についてです。Bチームの人たちは集合してから1時間30分くらい待機するときがしばしばあります。私は暇や!と思うのではなく、社会人の予備段階の大学生なので時間に余裕をもって行動するという習慣をつけることができるのでラクロス部に入り、人間的に成長しているなあとひしひしと感じています。

これらのことなどより、グランド環境や先輩との関係が最高のなかでプレーできていることに感謝をし、日々精進していく所存であります。今年はリーグ戦にこそ出れない状況ですが一部全勝という高い目標を掲げているので必死のパッチでやりたいとおもいます!!今後とも同志社ラクロス部のご支援をよろしくお願い致します。

御愛読ありがとうございました。次のブログの担当ですが高校の同級生であり、顔がポケモンのゴローニャに似ているムードメーカー石橋君にバトンを渡したいと思います。イシバシ、がんばれよ!笑

部員募集

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちblogカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはDoshisha Lax Classicsです。

次のカテゴリはお知らせです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.28-ja