2011,BUZZ WORD「START!!」

監督メッセージ

平成23年度より同志社大学ラクロス部監督を務めさせていただくことになりました、99年度生の馬場圭吾と申します。
本ホームページをご覧いただいている皆様、平素より同志社大学ラクロス部を応援してくださり、まことにありがとうございます。
平成22年度は、女子がリーグ戦で優勝し、その後の大学選手権においても準優勝という輝かしい成績を収め、また、男子も稀にみる大混戦の中、惜しくもリーグ戦5位という結果に終わりましたが、随所で力のあるところを見せてくれました。
部員たちは、昨年度の反省を踏まえて、今年度は更なる活躍をしてくれるものと思いますので、引き続きご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
また、OG・OBの皆様方におかれましては、長年ラクロス部の発展のためにご尽力いただき、まことにありがとうございます。
卒業後ラクロス部とはほとんど関わりなく過ごしておりましたところ、突然監督という重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでありますが、ラクロス部の発展に僅かながらでも貢献できればと思っております。
OG・OBの皆様方には、引き続き諸事についてご協力いただくことがあると思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
若輩者ではありますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

同志社大学体育会ラクロス部男子監督 馬場 圭吾

部長メッセージ

「鉄は鉄によって研がれ、人は人によって研がれる。」(箴言27章17節)創立141周年を迎える本学にあっては、創部27年のラクロス部は、歴史の浅い部類に入ると言えるでしょう。
しかしそれはラクロス部にとって不利なことなのではありません。
これまでの歴史を築いてきたOB・OGが身近で、競技を続けている方も少なからずいらっしゃるのと同時に、現役の部員一人一人も、未来に向かって伝統を築いていくことが出来ることを意味していると言えるのです。
すなわち、伝統を守ることに汲々とするのではなく、諸先輩の力を直接借りながら、切磋琢磨しながら、しかも主体的に活動することが出来るのがラクロス部なのではないでしょうか。
さらに、 ラクロスは、本学において歴史が浅いというだけではなく、日本においてまだまだ認知度の低いスポーツであると言えるでしょう。
現役部員であっても、日本ラクロスのパイオニア的存在なのです。
本学ラクロス部と部員一人一人が、日々、一戦一戦研ぎ澄まされていき、関西、さらには日本のラクロスをリードしていくような存在になってほしいと願っています。

主将メッセージ

2019年度主将を務めさせて頂きます、竹本萌優と申します。
沢山のご支援とご声援をありがとうございます。
今年の目標は、同志社が未だ成し遂げた事のない「学生日本一〜一戦必勝〜」です。
2019年同志社女子ラクロス部は、「主体性」「変革」「絆」の3つの軸を大切にします。1人1人「主体性」を持つ事を追求し続け、新しい事に貪欲に挑戦しています。また、学年の垣根を超え沢山の人に「愛されるチーム」を全員で作り上げていきます。
ルール変更などがありラクロス界も変わろうとしています。私たち同志社も伝統を残しつつ新しい事にチャレンジする一年となります。先輩方に託された思いを背負い更なる強い同志社をお見せできるよう頑張ります。
応援宜しくお願いします!

同志社大学体育会ラクロス部女子 2018年度 吉田美央