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「全員」にこだわる理由

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こんにちは。

ゆうから紹介してもらった4回生のりょうです。


ここまで続いてきた4回生ラストブログ。遂に最後となりました。同期が綴るブログを読みながら、熱い想いに胸を打たれて涙を流すことを繰り返し、気づけば私の番が回ってきました。


同期のブログを読めば読むほど、本当にこの部活に入って良かったな、こんな素敵な仲間と出会えて幸せだなと心の底から思います。みんながいいことを書きすぎて、ラストブログを書き出した今も、何を書こうか決まっていないので、4年間ざっくりと振り返りつつ、本題で書くことを探していこうと思います(笑)



ラクロス部に入部した理由は未だに分かりません。ラクロス楽しそうだなと思った記憶も正直なく、気づけば入部届を提出していました。でも、ラクロスを練習し始めたその日から、完全にドはまりしました。


始発で部活に行き、授業後すぐにグラウンドに向かって、ボールが見えなくなるまで自主練しました。毎日いぶきと一緒に、ゆずなといだほの鬼特訓を受けました。そして、「自分達の代で絶対日本一とろうね」って話しながら、そして、いぶきと私はクロスカバーのついたクロスでチェンジハンドの練習をしながら、田辺坂を楽しく下って帰る毎日でした。


今思い返せば、エモすぎて、懐かしすぎて、にやけちゃいます(笑)


その後、次々と同期が加わってきます。

高校でラクロスをしていた、りん・やまぐ・りょうこ・なほ・てん・ゆう

私と同じくラクロス未経験者の、みつき・うらら

2年生になって急遽ボート部からやってきた、まほ

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(同期写真)



今一人ひとりの名前をキーボードで打つだけで、「いや、このメンバー最高すぎるだろ」って思います。やっぱり私はこの同期が大好きみたいです(笑)



話が少しそれてしまいましたが、私は、正直最初は日本一という言葉に現実味を持つことが出来ませんでした。高校までバスケットボールをしていた私にとって、全国大会や日本一というレベルは、私なんかの一般人にはかけ離れた物だと思っていました。




でも、同期が本気で日本一を目指して入部してくる姿や、ボールを扱うことさえ出来ない当時の私に「一緒に日本一取ろう」と当たり前のように言ってくる姿、夜遅くまで練習に付き合ってくれる姿など、日本一を目指して必死に練習する姿、パスキャすらままならない私に「一緒に日本一なろうね」と言って、一生懸命ラクロスを教えてくれる姿を見て、気づけば、「この人たちと一緒に日本一になりたい」と思うようになり、「私たちなら日本一になれる」と本気で思うようになりました。そして気づけば、同期と日本一をとる未来を毎日寝る前に想像するようになっていました。


最高の未来に向かって、止まることなく走り続け、気づけばこのチームの主将になり、気づけば最後のリーグが終わり、気づけば日本一を掛けた決勝まで残り約1週間になりました。



ざっくりまとめすぎやろと、突っ込みたくなりますが、本当にこの感覚なんです。ラクロス部に入部して、この仲間と出会い、日本一を夢見てからは、本当に一瞬でした。


勿論、これまでの時間、本当に色々なことがありました。新人戦で同期と優勝した嬉しさ、大好きな同期との別れ、2年前関西制覇をした時に見た最高の景色、目の前で日本一を逃した悔しさ、コロナで日本一という夢を失ったもどかしさ、このチームの主将になると覚悟を決めた瞬間、「全員で学生日本一をとる」という目標に向かって21チームが動き出したわくわく感。


思い返せば、色々なことを経験し、沢山の感情を味わいました。本当に濃い時間でしたが、夢中になって走り続けたからこそ、一瞬に感じるんだろうと思います。




思い出話はこのへんにして、いよいよ本題に入ろうと思います。長いブログになりそうですが、文章力がないなりに頑張りますので、是非最後まで読んで頂けたら嬉しいです。




今シーズン、私たちが掲げる目標は「全員で学生日本一をとる」です。


私はこの1年、チームの主将として、この『全員』に、とことんこだわってきました。


今日はその理由をここに綴ろうと思います。




2年前の全学決勝戦、200人を越える相手校を目の前にし、圧倒されました。実際に戦ってみて、ラクロスの技術の差以上に、チームとしての規模感や一つのチームとしての組織力に圧倒的な差を感じました。


「このままラクロスだけ頑張っても、日本一にはなれないかもしれない」


これが、当時私が抱いた素直な感想です。




この日までは、私はラクロスが上手くなることだけを考えていました。


「日本一ラクロスが上手なチームになるんだ。そこで活躍して絶対日本一をとる。」


頭の中はこればっかりで、とにかくラクロスと、そして自分自身と向き合い続けていました。




でもあの時、立教大学が日本一を獲った光景を目の前にして、ラクロスの技術だけを追及していてはだめだと気づかされました。私たちには、ラクロスの技術に加えて、チームとしての強さ、一つの組織としての強さが足りないことを痛感しました。


そしてこの時、私は、自分たちの代の主将となり、ラクロスが強いチームではなく、組織として強いチームを作ることを決意しました。




単純に一人ひとりの力を足し算すれば、人数や規模感が圧倒的に大きな関東には負けてしまいます。


でも、規模感が小さい私たちだからそこ、関東に勝てる部分がある。


それは、「チームとしての一体感や結束力を持ちやすい」ということ。

 

ラクロスの技術以外の部分にも目を向けて、組織としての一体感や結束力を追及する。チームとしての総合力を、部員一人ひとりが持つ力の足し算ではなく、かけ算にすることが出来れば、日本一に大きく近づけるのではないかと、私は考えました。


そのためには、ここにいる部員全員が本気で同じ目標を志し、同じ熱量で、同じ方向を向いて走り続けなければなりません。1回生から4回生まで、試合に出る出ない関係なく、ここに所属する全員が本当の意味でひとつとなり、チームとしての力を最大限に高め、全員で戦うことが必要です。


だから、誰になんと言われようが、「全員で学生日本一をとる」という目標を置きました。


これが、私が「全員」にこだわるようになった最大のきっかけであり、日本一を目指す上での私なりの戦略です(笑)


この1年間、何があってもこれだけは自分の中でぶらすことなくやってきたつもりです。




そしてもう一つ、私が主将をする上で常に意識してきたことがあります。


それは、チーム愛を伝染させることです。


既に伝わっているかも知れませんが、私はこのチームが大好きです。このチームに対する愛は誰にも負けないと自信を持って言えます。


この部活に集まる人は、本当に素敵な人ばかりです。


性格や価値観も違う、強みや弱みも全然違う。でもみんな日本一を目指す同志社ラクロス部に魅力を感じて入部してきました。ラクロスの技術やラクロスに対する考え方・頑張り方は違えど、みんな自分なりに必死にもがいて、チームの目標・自分の目標に向かって頑張り続けている、そんな素敵な集団です。



私を突き動かす最大の原動力、、


それは

「このメンバーで、このチームで日本一になりたい」という強い想いです。


同じ夢に向かって走り続ける同期が大好きだから、必死についてきてくれる後輩が大好きだから、このチームが大好きだから、ここにいるみんなと最高の景色が見たいから、私はどんなに高い壁にぶつかろうと止まることなく頑張れています。


もちろん、人によって、頑張る理由や原動力は違います。


でも私の原動力となっているチーム愛は、誰が抱いても間違いなくめちゃくちゃ強い原動力になるはずです。だからこそ、このチーム愛をみんなに伝染させて、部員それぞれが頑張る理由を最大化させたいと思い、この1年間やってきました。



「このチームが好きだ」と部員全員が心の底から思うことができたら、自然とチームはひとつになります。「このチームで日本一を取りたい」と本気で思えるし、Aチームだろうが、Bチームだろうが、試合に出ようが出まいが、それぞれの場所で本気になれると思うんです。そして、一つの組織として強い、最強の同志社ラクロス部が完成すると思うんです。



恥ずかしながら、私はラクロスがあまり上手ではありません。このチームのエースでもないし、試合の大事な場面でドフリーのシュートを何度も外す、本当に頼りない選手です(笑)


でも私はこのチームの主将であり、このチームを日本一に導くという責任があります。


試合で活躍しまくる超かっこいい主将にはなれそうにないけれど、

チーム愛に溢れる、そして部員誰一人見捨てることなく、とにかく全員で日本一を獲ることにこだわり続ける、そんな主将であり続けたいと思います。




日本一が決まる試合まで1週間となりました。


今の21チームは、とてつもない力を持っていると思います。


先日、HCの永島さんにこんなことを言われました。


「このチームの魅力は何かと聞かれ、チームを見渡した時、みんな笑顔だった。このチームで過ごす時間を、このチームでやるラクロスを、学年関係なくみんなで楽しんでいる。これがこのチームの最大の魅力であり、本当の強さなのかもしれない。コロナで思うように練習できないという逆境を乗り越え、一度も負けることなくここまできた強さは、こういうとこにあるのかもね。」


この言葉を聞いたとき、この1年間私が追及してきたものが、チームの強さとして形になってきているんだと、気づかされました。


これも全て、大好きなチームメイトのお陰です。



日本一に向けて共に支え合いながら、それぞれの役割を最大限全うしてくれた、ゆずな・いだほ・てん

会えない状況下の中、日本一を目指すチームの土台を創り上げてくれた、おかちゃん・にじほ・こと・きょん

4回生がいない中、最高のBチームを創り上げてくれた、すず・ぜん

主将として足りないことだらけな私を支えてくれて、一緒に走り続けてくれた同期

日本一に向けて後先考えず突っ走る私たち4回生を信じて、真っすぐついてきてくれた後輩達


1年間、みんなには沢山辛い想いをさせてしまった。沢山の制限をかけてしまった。楽しい時間以上に苦しい時間のほうが長かった部員も沢山いると思う。


でも、誰一人文句言うことなく、私を信じてついてきてくれた。


本当にありがとう。


私たちは、ここまでよく頑張った。日本一になるために、全員で走り続けた。日本一強い組織を、そして、日本一強いラクロスを追及してきた。


あとは、駒沢で21チームの組織力・技術力を爆発させ、全員で日本一を掴み取るだけ。


日本一になれるかなれないかは、たった1回の試合、たった60分で決まる。


だからこそ、一人ひとりが、これまでやってきたことを信じて、最後の1戦に全て出し切ろう。そして、全員で学生日本一を掴み、全員で最高の景色を見よう。

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(21チームの写真)


さあ、いよいよラストスパート!

残りわずかな貴重な時間を、最高の仲間と共に全力で走り抜きます!



最後になりましたが、

保護者・OGの方々をはじめ、同志社ラクロス部を応援して下さる皆様。


この1年間、沢山の応援本当にありがとうございました。私たちの集大成となる全日本学生選手権大会、準決勝・決勝ともに、部員全員で勝ちにいきますので、どうか最後まで熱い応援を宜しくお願い致します。



最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。


あと2週間

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こんにちは。てんから紹介してもらった4回生TRのゆうです。

すでにみんなが4年間の熱い想いを書いてくれているので、私にはもう書く事がありません。なので簡潔にみんなへの想いを書こうと思います!

1回生の頃からMGのてんと一緒に選手達をサポートしてきて、沢山の思い出があります。1.2回生の頃は上回生のスタッフの先輩方の背中を追って少しでもTRとしての知識を付けられるように勉強をしました。スタッフの先輩方には本当に沢山のことを教えて頂きました。特に1個上のゆきのさん、みはさん、ゆりかさんには本当にお世話になりました。最上学年としてスタッフチームをまとめるだけでなく、チームにとって何が最適かを常に考えそれを行動にしチームを引っ張る姿がとても印象的で、いつもMG のてんと来年は3人のようなスタッフになろうねと話していました。先輩達の代はコロナの影響で全国大会が開催されず悔しい想いをされたと思います。その為今年はその想いを背負って必ず全学で優勝をしたいです。選手達が必ず叶えてくれると信じています。
今までのブログでもわかる様に、私の同期達は全学にとても熱い想いを持っています。1回生の頃からこの代で全学優勝をしようねと言っていて、ついにその運命が決まる試合が2週間後に迫ってきています。スタッフとして選手のみんなには残りの2週間、悔いのない様全力を出し切ってほしいです。ラクロスに対していつも全力なみんななら必ず勝てると思ってるよ!怪我と体調だけは最後の最後まで油断せずに絶対勝ってください!

次にブログを書いてくれるのは4回生主将のりょうです!この前の試合で足が攣っていたから決勝では攣らないように気をつけてね( ͡° ͜ʖ ͡°) (試合中のりょう)
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選択に対する3年半越しの答え

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こんにちは!
みつきから紹介していただきました、歩くルールブックこと 、4回生MGのてんです。

この歩くルールブックという呼び名、凄く光栄なことだと思います。若干の複雑さを感じますが...。(笑)


ついにラストブログが回ってきました!同期が書くブログを読むと熱い気持ちが込み上げつつ、私は何を書こうとそわそわしながら最近を過ごしていました。(笑)
私は、みんなみたいに文章力がないので、だらけてしまう文になると思いますが、この4年間を振り返りながら、心赴くままに綴ろうと思います。ぜひ最後までお付き合いいただけたらなと思います!

私は3年と半年前、人生で1番大きな選択をしました。それは「同志社大学ラクロス部女子にスタッフとして入部する」という選択です。
もともと高校でラクロスをプレーしていましたが、その時達成することができなかった日本一という目標への未練がラクロスを続けることを決意させました。
プレーヤーよりもスタッフを選んだ理由は、組織力向上に関心があったこと、人の成長を見守ることが好きだったことです。また、幼少期からの膝の怪我により、プレーでは100%の力でチームに貢献できないと感じたことがスタッフを選択する上で1番大きかったです。
このようなバックグラウンドでスタッフになった私は、プレーヤーとスタッフのギャップに沢山苦しみました。何も貢献できていないと存在意義を見失っていた自分に、スタッフとしてできる無限の可能性と数えきれない選択肢に気付かせてくれたのは、憧れ追いかけ続けた先輩の背中でした。
以降、自身の活躍できる場所を模索し続け、気がつけば入部より3年半が経過していました。世界を舞台に活躍し、日々凄まじく成長する同期に置いていかれたくなくて、審判資格2級への昇級に挑戦したり、アナライジングの導入を取り組みました。学生日本一まで残り3週間、最後まで自分の持つ最大を利用し、自分の選べる最善を選択し、自分のできる最高を追求していきます。

スタッフリーダーとしてチームを引っ張る立場に立ち、始まったラストイヤー。
コロナ禍で再び練習に規制がかかった春、私たちはいつからラクロスをすることができるのか、どこまで目標を追えるのか、全国という舞台がなくなった昨年度が思い出されました。それでも私たちは「全員で学生日本一を獲る」という目標に向かい続け、みんなとラクロスを出来る日を待ち望み、トレーニングとミーティングを重ねる日々を過ごしました。規制が緩和されグラウンドに集合した時の高揚感は今でも鮮明に覚えています。新しく入部してくれた一回生と初めて対面し、21チーム73人の挑戦が飛躍した瞬間でした。
関西リーグ戦が開催されること、全国大会が行われることが決定、開催のために動いてくださった、ラクロス協会、学連、関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
あっという間に過ぎていく日々、目まぐるしく変化する環境の中で、自分の無力さを突き付けられることが多かったです。何もできない、状況を変えられない自分に憤ること、悔しくて涙を流してしまうこともありました。背中で語ろうとか、憧れられて頼りになる4回生でいようとか思ってる時期がありました。しかし実際は、情けない姿を見せることが多く、頼りになりすぎる後輩に助けられ、背中を押してもらうことばかりでした。それでもついてきてくれた、支えてくれた後輩のみんなありがとう。
リーグ戦が開幕し試合を行う度、ラクロスできる毎日が、みんなで戦うことができる試合数が、減っていくことを身に沁みて感じました。先日行われた関西リーグ戦ファイナル3決勝戦に勝利し、全国大会へ、私たちが目指した舞台への切符を手にしました。やっとここまできた、やっとスタートラインに立ったという思いが強かったです。
他チームの同期が次々と引退していく中、目標を目指しラクロスをするという、3年半続けた当たり前の毎日を送れてることを噛み締めて、残りの日々を過ごしていきたいです。


あと3週間で「同志社大学ラクロス部女子のスタッフになる」という、3年と半年前に私がした選択への答えが出る時が来ます。
スタッフになった事を後悔することはない?プレーをやりたくはならない?とよく聞かれます。もちろんプレーしたいと思ったこと、数え切れないほど沢山ありました。今でもグラウンドでクロスを握っていることがあります。しかし、スタッフを辞めたいと思ったことは一度もありませんでした。強くてかっこいい同期と、可愛くて頼もしい後輩と、目標に向かい1番近くで共に駆けることができる私は本当に幸せ者です。

少しでも長くみんなのカッコいいプレーが見たい、少しでも長く可愛いスタッフの後輩とチームを支えたい、少しでも長くグラウンドにいたい、少しでも長くみんなとラクロスをする当たり前の毎日を過ごしたい。この一年、持ち続けたこの想いは、色褪せることはなく、より濃くなっていきました。

最後の瞬間まで、全力で駆け抜けようね!
そして、全員で日本一を獲ろうね!

関西制覇(トロフィー).jpgのサムネール画像
(関西制覇の瞬間)

次にブログを書いてくれるのは、TRゆうです!私にはないものを沢山持ってるゆうは、本当に頼りになる私の相棒です。私たちが思い描いたラストイヤーにはならなかったけど、それでもゆうは私の、チームの支えです。
それではゆう、素敵なラストブログなをお願いします!

ゆう (てんラストブログ).jpgのサムネール画像
(大きすぎるリュックを背負う、ゆう)

存在証明

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こんにちは!
まほから紹介してもらった4回生のみつきです!!

まほとは学校までの行き方が似ていることもあり、ラクロス部の中で一番長く一緒にいる気がします(笑)また、まほは少々ぶっ飛んでいる部分もあるのでそんなまほといるだけで笑いが絶えません。毎日笑顔にしてくれてありがとうまほ(笑)

さて、昨日はFINAL3決勝戦でした。そして私たち同志社大学女子ラクロス部は関西制覇することが出来ました!!みんなでもがき苦しみながらも一つになって掴み取ることができた関西制覇。しかし、私たちの目標は学生日本一です。関西制覇が出来たことに喜びながらも現状に満足することなく、明日からまた強くなるために練習に励みたいと思います!
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(関西制覇した際の集合写真)
今回で私がラクロス部としてこのブログを書くのは最後になります。同期が書いた最後のブログを読みながら私は何を書こうかと迷いましたが、私は自分がなぜ今こんなにも頑張れているのか、その理由を綴ってみようと思います。
私は人生においてスポーツをしている時間が圧倒的に長く、個人スポーツも団体スポーツもどちらも経験しました。その中で私が一番楽しいと思えたのはバスケットボールでした(笑)ラクロス部のブログに書くことではないかもしれませんが、これが私の事実です(笑)ではなぜバスケットボールをしないのか?と思われるかもしれませんがそれを話すと長くなるので割愛させて頂きます。
では、なぜラクロス部に居続けることができるのか?
それは私の人生において初めて自分で頑張ったと思えるほどの努力をしたのがラクロスだったからです。上にも下にも経験者の上手い人達がいて初めての環境に焦りしかありませんでした。また、大学生は自主性が求められるのでやればやるほど成長できるし、やらない人に干渉する人はいませんでした。
そんな環境で私は埋もれてしまうのは嫌だという思いで必死でした。しかし、実際に私が主力として活躍できるようになったのは4回生になってからでした。でも、だからこそ4回生の今は少し違った想いを持っています。
ATで点が取れなくても、点を取られることがない。MFがドローを取れなくてもブレイクで点を決められない。DFが抜かれてしまっても失点しない。その先に私がいるということがみんなの支えであってほしいと、これは私のエゴかもしれませんが思っています。もちろん、私がだめだった時には私の後ろには頼もしい後輩しかいないので助けてもらいます(笑)
ゴーリー歴4年が経ちそうな今でもシュートは怖いし、痛いのも嫌です。しかし、本気で日本一を目指しているかっこよくて最高な仲間たちが少しでも安心できるように、私がここにいるということをフィールドで証明し続けるためにはどんな苦難にも立ち向かうことができます。自分自身の存在証明、これが私の頑張れている理由です。

このチームで戦うことができるのも多くて後3試合。Bリーグや1回生試合もあり、まだまだ私たちの闘志は燃え続けています。21チームが最高な形で締めくくれるように部員一同頑張って参りますので応援、宜しくお願いします!!!
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(集合写真)
次にブログを書いてくれるのは4回生のてんです!てんはマネージャーとしていつも練習を管理してくれたり、審判資格も持っているので歩くルールブックと呼ばれています!オフの日と審判の時にすごくギャップがあって最高なてん!ブログお願いします(^▽^)/
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(上:てん、下:うらら 撮影者:みつき)

当たり前じゃない日々

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こんにちは!

なほから紹介してもらった4回生のまほです。


なほには普段から沢山のアドバイスをもらい、なほと話すと自分のプレーに自信が持てたしポジティブな気持ちになれました。いつもありがとう。明後日の関西決勝、なほの飛ばしたボール死ぬ気で追いかけるから、一緒に頑張ろうね!


これまでの同期のブログを見ると、皆んな色々な思いをもってラクロスをしているんだなと改めて同期の熱い思いを知り胸が熱くなりました。普段からあまり思いを伝えるのが苦手で、遂にブログを書く番が回ってきて最後の最後まで何書いたらいいんやろって悩みながら書いたので、皆さん軽い気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。


今までを振り返ると、1年生の2月からラクロス部に入部し約3年、あっという間に時間がすぎていったなという感覚です。これまでラクロスを通してたくさんの経験をすることができ、絶対日本1を取ると強い志を持った同期と出会いがむしゃらになって走り続けてきた3年間、この思いに共感し一緒にラクロスをしてきた素敵な後輩たちとかけがえのない思い出を作る事ができました。田辺坂を登る回数、練習できる回数も数えられるくらいになったんだと思うととても感慨深いです。


長いようで短かった3年間でしたが、正直楽しかった経験よりも悔しかった気持ちが自分を突き動かしていました。特に4回生の8月に怪我をしてしまい、1ヶ月間部の活動から離れていた時はとても辛かったです。これからチーム1丸となって日本一に向けてリーグ戦を戦い抜くぞという時に怪我をしてしまい、なかなか治らない怪我に苛立ち、どうしてこの時期に怪我をしてしまったのだろうか、なぜ自分なのだろうか、もうこのままラクロスできずにラストイヤーを終えてしまうのではないかと気持ちが前に向かない事もありました。しかしリーグ戦で上から試合を観戦した際、フィールドに立った20人が勝利の為に戦う姿は本当にかっこよく、みんなと同じフィールドに立ちたい、ここで立ち止まっている時間はないと私の心を奮い立たせてくれました。遅れをとってしまいましたが、今はグラウンドに戻りラクロスをする事ができています。心配して連絡をくれたチームメイト、私の居場所を作って待っててくれた皆んなには感謝してもしきれません。


私はこの経験を通し、普段当たり前と思っていたこともできなくなってその日々がどれだけ大切な事なのか改めて実感しました。また最近では、他大学のラクロス部や他部活の友人が引退しましたという投稿をあげているのを目にする機会が多くなり、全国で多くのチームの4回生が引退を迎えてる中、まだこうして日本1を目指しラクロスができている環境がどれだけ幸せな事なのかを痛感しています。あと21チームでできる試合も残りわずか、後悔している暇はありません。後悔しない為にも毎日の練習1分1秒を大切にし、前を向いてみんなで駆け抜けましょう!


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そしていよいよ明後日は関西決勝、日本1の目標に向けて大事な一戦です。仲間を信じて一人一人が自分の役割を発揮し、関西に同志社のラクロスを見せつけよう!!



拙い文章になりましたがご拝読ありがとうございました。

次に投稿してくれるのはゴーリーのみつきです。


みっくんは試合中にナイスセーブで会場を沸かしてくれる同志社のシシガミ様です。

3日もナイスセーブで同志社のゴールを守ってくれるでしょう!

それではみっくん次のブログよろしく〜


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(右からやまぐ、みつき、まほ)

11月のスケジュール

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1日 OFF
2日 練習
3日 リーグ戦関西決勝 vs関西学院大学
4日 OFF
5日 練習
6日 練習
7日【B】練習試合 vs園田学園女子大学
8日 OFF
9日 練習
10日 練習
11日 OFF
12日 練習
13日 練習
14日【A】NLCとの合同練習【B】チャレンジリーグ vs関西学院大学
15日 OFF
16日 練習
17日 練習
18日 OFF
19日 練習
20日【B】練習試合 vs龍谷大学
21日 全日本学生選手権準決勝
22日 OFF
23日 練習
24日 練習
25日 OFF
26日 練習
27日 チャレンジリーグ決勝
28日 全日本学生選手権決勝
29日 OFF
30日 練習

※試合の関係上、変更の可能性があります。最新の試合日程に関しましては、ホームページの試合日程及び各種SNSをご覧下さい。

出逢いに感謝

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りんから紹介してもらった4回生のなほです。

りん、りんちゃん、すず、チャンリン様。普段私がりんを呼ぶときのあだ名の数々です。りんとは、中学3年生の時に同じクラスになってからずっと仲良しで、高校時代も一緒にラクロス部に入り、部活でも学校生活でもずっと一緒。大学でも同じくラクロス部に入り、いっつもつるんでいます。普段は一緒にいてただただ居心地が良くて楽しい、最高の親友ですが、いざ一緒にプレーをすると心強い、最強の味方になります。7年間も一緒に全力でラクロスが出来て本当に幸せです。楽しい時も辛い時も一緒に乗り越えてきました。絶対に全国優勝して、私らの7年間、最高の締めくくりにしよう!

私の大好きな仲間たちの熱いブログが続く中、何を書けば良いのか、すごく悩みました。私は文章を書くのがあまり得意ではないので、上手く伝わるか自信がないのですが、深く考えずに、素直な気持ちを綴ろうと思います。気軽に読んでくださると嬉しいです。

学生最後のリーグ戦も全て終了し、全国優勝の前に立ちはだかる第一の関門、関西決勝がいよいよ目前に迫ってきました。4年間、長いようで本当にあっという間でした。大切な試合の前に、これまでの4年間、そして高校を含めたラクロス人生7年を振り返り、ひとつの想いが込み上げてきました。それは、ラクロスを通した出逢いへの感謝です。私はそもそも、高校ラクロスを引退後、大学でラクロスを続けるつもりは全くありませんでした。しかし、大学入学後、高校時代にラクロスというスポーツを通して築き上げられた仲間との関係性、そして恩師との出逢いが自分にとってとても大切なものであったと気づき、ひとつの目標に向かって一緒にがむしゃらになれる仲間を求め、ラクロスを続けることを決めました。元々、仲間との出逢いを求めて入部を決めたラクロス部。実際に入部をしてみると、自分が想像し、求めていた以上の、素晴らしい出逢いがありました。

まず、プレー面だけでなく人間的にもお手本にさせて頂いた、尊敬できる先輩方と出逢うことが出来ました。プレー面でも、プライベートでもポンコツな私を受け入れて、とことん甘えさせて下さった先輩方。私がのびのびと何も考えずに自由にプレーが出来たこと、笑顔で毎日の練習に参加できたのは、見えない部分で沢山気を遣って下さった先輩方のお陰だと、最上回生になり痛感しています。引退後も気遣ってくださる、本当に偉大な先輩方。私も少しでも近づけていたら良いな。

次に、本当に頼りになる、可愛い可愛い後輩たちに出逢うことが出来ました。私たちの学年に足りていない部分を、技術面だけでなく、精神面、部の運営面など多岐に渡って支えてくれている心強い後輩たち。私は特に、本来なら自分が引っ張らないといけない後輩たちにも頼りっぱなしで、感謝しかありません。前向きで元気な後輩たちを見ているといつも背中を押されます。みんながいてくれるから強くなりたいと思えるし、頑張れるよ。結果で必ず恩返しします。あと少し、よろしくね。

さらに、違うチームにいても、常に刺激をくれる他校のラクロッサーとも出逢うことが出来ました。代表で同じチームだったメンバーや関西ユースのメンバーなど、みんなのプレーや頑張りに刺激を受け、自分の甘さを痛感し、もっと上を目指したいと思えました。

そして、技術面だけでなく人間的にも大きく成長させてくださった最強の監督・コーチの皆様とも出逢うことが出来ました。私は本当に師に恵まれているなと感じます。技術的な部分はもちろん、これからの人生において大切なことも沢山教えて頂いた、監督・コーチの皆様には感謝しかありません。絶対に日本一の監督・コーチ陣にします。必ず、結果で恩返しをします。

最後に、4年間ずっと一緒にいてくれた最高の同期と出逢えました。現在の13名になるまでに、素敵な出逢いと寂しかったけれど前向きな別れがありました。全力で笑い合ったり、お互い本音でぶつかりあったり、仲間のことで本気で怒れたり、当たり前の様に過ごしてきましたが、かけがえのない時間と経験をみんなはくれました。心の底から信頼できる仲間がいるって本当に幸せで恵まれている環境です。みんなに出逢うためにラクロス続けた、なんて恥ずかしいセリフを真顔で言えるくらい、私は同期が大好きです。だからこそ、絶対に日本一になって、自分たちだけじゃなくて周りにも、最高の13人って事を証明したいです。

ラクロスを通じて生まれた出逢いは私にとって宝物です。改めて素敵な人が集まる魅力的なラクロスに、そしてこの出逢いに心から感謝しています。私が求め、そして出逢えた最高の仲間とプレー出来るのもあと少しです。みんなで笑って4年間を締めくくれるよう、全力で駆け抜けたいと思います。
拙い文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

次に、ブログを書いてくれるのは外見と中身のギャップNo. 1まほです!
まほ.jpg
(カッコ良いまほ)
綺麗な顔して、ゴリゴリの1on1、そしてパワフルシュートを決めるまほのプレーが大好きです。いつも、どこにドローを飛ばしても取りきってくれてありがとう。まほは話が上手でいつも面白いので、実はまほと田辺坂を登るのが好きだったりします。努力家で、真面目なまほを実はめちゃくちゃ尊敬してたりします。みんなから愛されてる素敵女子まほちむ、あと少し、頑張ろうね、楽しもうね!

一生もの

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ゆずなから紹介してもらった4回生のりんです。

 

ゆずな!しっかりクリア繋ぐね、ナイスシュート期待してるよ〜!

ゆずなは本当に心強い我らのATリーダーです。高校生の頃は敵チームで、練習試合などをしていました。ゆずなが関東から同志社大学に来てくれて一緒にラクロスができていること、同じチームで日本一を目指せていることがとても嬉しいです。

 

ゆずなの熱い熱い勝利への想いのあとに私はなにを書こうか悩みましたが、

今感じていることを書きたいと思います。ゆるく読んでいただけたら幸いです。

 

 

ついにラストブログを書くときがきました。毎年、先輩達のラストブログを読みながら「いつか自分も書くのか...」と思っていたのがつい最近のように感じます。このラクロス部で過ごしてきた4年間は本当に充実していて、あっという間に時間が経ちました。早起きが苦手な私が"今日もみんなとラクロスをする為に"と起き上がる日々も、あともう数える程だと考えるとさみしいです。残りの11日を大切に過ごしていきたいです。今ではこのように思っていますが、時には同じ毎日の繰り返しだな〜と思った日もありました。早起きをして練習、そのあと授業に行ったりバイトに行ったり。そんなことを思った時でも頑張って続けてこれたのは、高い志を持った大好きな仲間たちやいつも応援してくれる親や友達がいたからです。

 

このラクロス部の仲間に出会い、この組織でラクロスができたことで私は自分自身を成長させることができたと思っています。この4年間、ラクロスを通して自分と向き合う時間が沢山ありました。悔しい思いをしたり、自分がどういう人間なのか何時間もの同期とのミーティングで考えた時期もありました。自分の良いところ悪いところを人に言ってもらえる、そういったことを言い合える関係の同期を持った私は幸せ者だと感じてます。ラクロス部での経験は私の人生において本当に大切なものです。一生ものの仲間を持ち、一生ものの思い出ができました。

 

 

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                 (同期との写真)

 

私たちは恵まれたことに、まだこのチームでできる試合があります。目標である学生日本一を目指すことができています。大好きなみんなとラクロスができています。この感謝を忘れずに高校生から続けてきたラクロスの集大成として、まずは113日の関西決勝に向けて全力で駆け抜けていきます。

 


次にブログを書いてくれるのは凸凹コンビの相方、なほです!関西決勝でもなほのナイスプレーを炸裂させて、きっと観客を魅了してくれると思います。

なほ、一緒にナイスDFかまそうね!一緒にできるラクロス全力で楽しもうね!

 

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                (:なほ 右:りん)

勝ちたい理由と勝つ責任

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りょうこから紹介を受けたゆずなです!

いよいよラストブログが回ってきました。
りょうこと私は入部前から2人で遊んでいて、ラクロス部に入ったらこれしたいねあれしたいね、と語り合っていました(笑)

その中で唯一まだ達成できていないのが「学生日本一」
今日はその試合に向けてなぜ勝ちたいのか、なぜ勝たなくてはならないのか、私の思いを書き出していこうと思います。長くなっていますが最後まで読んで頂けると嬉しいです。



なぜ勝ちたいのか。
勝つことって今までの自分を肯定できる最大の証明だと私は思います。嬉しいじゃないですか、頑張っていた方向が合ってるって結果としてわかった時。中学時代、テニスを頑張っても頑張っても勝てなかったのに高校から始めたラクロスでは優勝出来たんです。自分が頑張ってたのは合ってたんだ!そう思いたいから勝ちたい。
でも他にも理由はあって。



「結果を伴わない組織の言葉ほど価値のないものはない」



この言葉には2016年、当時高校ラクロスでキャプテンを務めていた自分に強く刺さった言葉です。組織を作る上で大学生の考えを参考にしようと、たまたまアメブロを見ていたら、たまたまラクロッサーのブログを見つけて、たまたま出会った言葉です。


2016年度、龍谷大学の主将を務めていたナノさんという方のブログだったと思います。


この言葉は今でも私の軸にとなっています。
多くの捉え方があると思いますが、私は【自分が結果を残すことで初めて自分の言葉に価値が生まれる】このように捉えています。そしてこの考えを大学4年間とても大切にしてきました。



正直この学年は、私は、ワガママです。
違うと思ったことは先輩にも後輩にもすぐに声を挙げてきたし、今年からは大きなチャレンジもしてきました。今年初めてB幹部を3回生に任せたり、SNS活性化や配信設備の徹底、Aチームの人数削減や、感染症予防による厳しいプライベートの制限。私たちはラストイヤーだから、自分たちが1年生の時からずっと達成したかった同期と勝つことの為だから、厳しい制限もできるけど、後輩には感謝しかありません。


部活に入っていなかったら
制限もないし沢山遊べたかもしれない。
もっと自分の時間が増えて
楽しいこともあったかもしれない。
大学入学時に想像した
キラキラした生活が出来たかもしれない。
(もちろんラクロスもキラキラ、笑)


それでも、
ラクロスで日本一を獲りたい私たちに賛同して動いてくれています。頑張ってくれています。プレーでも、プレー以外でも。もちろん後輩たちは私たちの為だけでなく、自分たちの為でもあるとは思いますが、それでも頑張っている行動は私達を後押ししてくれています。


特に私はこだわり症候群だから色々言っちゃうタイプ。けど完璧に取り組んでくれます。


この人たちの努力や頑張りが成功であることを証明したい。頑張ってよかった、結果になった。そう思って欲しい。私が勝ちたい理由はそこにあります。



そしてもう1つ。
やることが多すぎて泣いて訴えたことや、先輩の考えに納得がいかなくて声をあげたこと、納得いくまで話合わせて欲しいとお願いしたこと、実力が正当に評価されないなら試合に出ないって言ったこともある。正直こんなに言ってきた学年のラストイヤー。勝つしかないんです。結果で証明するしかないんです。勝たなきゃいけないんです。



この4年間、多くの人たちが、多くの時間、
私たちに時間を割いて、労力を費やしてくれています。その恩は結果でしか返せないと考えています。
どんなに頑張っていても、どんなに過程が良くても、結果が全て。それがスポーツ。
ただ勝った時に悔いのない過程を歩んでいたい。
だから今年の目標は全員で学生日本一を獲ること。


絶対に達成したい。
達成して、結果を伴う価値ある組織になりたい。


勝ちましょう関西決勝、
勝ちましょう、全日本学生選手権。


魅せましょう同志社ラクロス!



長い文を最後まで読んで頂きありがとうございました。関西優勝をかけた戦いは11月3日11時00分ドローで行われます。会場での観戦をご希望の方は、ホームページにある「第31回関西学生リーグ決勝戦についてのご案内」をご覧下さい!YouTubeでも配信予定です!



次にブログを書いてくれるのは、4回生のりんです。普段は笑いのツボが浅くてお茶目なりんちゃんですが、プレーでは奪うDFを体現している鉄壁で、本当に心強いです。
クリア、一緒に繋いで1点取ろうね〜!!

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りんちゃん、お願いします!

かけがえのない経験

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こんにちは。4年生のりょうこです!

ブログを開いて下さった皆様、ありがとうございます。


目標とする全学決勝までついに1ヶ月半を切り、高校から始めたラクロスを続けられる時間も残り僅かとなりました。これまでの約3年半を振り返り、ブログを書こうと思います。私の体験を通して何か少しでも伝われば幸いです。

 

 

4年間をラクロスに捧げて、何が残るんだろう。」

そんな風に思う人も、いるのではないでしょうか?


もともと大学で体育会に入るつもりはなかった私ですが、

夢中でプレーできる高揚感や、本気でラクロスに取り組む友達のキラキラした姿、高校時代に全国大会で負けた悔しさが忘れられず、入部を決めました。

新入生のあの時ラクロスを続ける選択をして本当に良かったと、自信を持って断言できます。それはラクロスを通して、他の何にも代え難い大切な経験が出来たと感じるからです。

嬉しいことも、辛いことも、そのすべての経験が私を成長させてくれる機会となりました。




例えば、私は入部したての頃、会場中の注目を集めるスーパースターのような先輩に憧れていました。しかし順風満帆には進まず、 靭帯を断裂して全治8ヶ月と言われたり、メンバーに入れず自分の下手さに失望したり、「私のやってきたことは無意味だったのかな」と思ったこともあります。

そんな時、両親からこんな言葉をかけてもらいました。

 

「今うまくいっていないのなら、うまくいかない人の気持ちがわかる。

その悔しさや辛さを忘れず、今の状況を乗り越えて、同じように苦しんでいる人を助けられるようになりなさい」

 

完璧でなければ意味がないと思っていた私は考え方を変え、自分にできる役割を果たそうと思い始めました。

この考えは、部活動に限らず私生活にも役立てることが出来たと感じます。


それからは、圧倒的で誰もが憧れるカッコいい選手にはなれなくても、

自分の存在やプレーで誰かを勇気づけられる選手になりたいと、

そう思いながらラクロスに取り組みました。

残りの期間もフィールド上で挑戦を続け、少しでも周囲にプラスの影響を与えられる人になりたいと思います。





そして何より、ラクロスを通じて素敵な仲間と出会えたことに感謝しています。


これまでに出会った先輩、他大学の子、附属高校の後輩、コーチの方々。

21チームにいる沢山の優しい後輩たち、ずっと一緒に頑張ってきた同期。

素敵な人との出会いに恵まれ、プレー技術以外の部分にも学ぶことが沢山ありました。


同志社ラクロスは70名を超える組織で、色々なタイプの人がいるのですが、みんな私には無いものを持っていて、それぞれに尊敬できる所があって、素の私を受け入れてくれる温かい人たちです。


趣味が似ている人と打ち解けることや、楽しい瞬間を誰かと共有することは、部活以外でもよくありますよね。

しかし、性格も価値観も、音楽の趣味も服の系統もぜんぜん違うのに、しょうもない話で盛り上がったり、真剣に話し合ったり、苦しい時でも一緒に乗り越えてくれる仲間がいることは、貴重なことではないでしょうか。

私はそれがとても心強く、誇らしく、愛おしく思います。


(同期の4回生たち)


そんな仲間と、頂点に立ちたい。

ここまでの努力を結果で証明したい、今まで関わってくださった方へ感謝を勝利という形に残して返したい、という気持ちがずっとあります。

同志社大学は、これまで一度も日本一を成し遂げたことがありません。決勝戦において、4年前は2-132年前は6-10という結果で敗退しています。

 

駒沢で戦う切符を手に入れるため、まずは113日に行われる関西決勝戦にて、同志社の魅力を発揮できるようなラクロスで勝利します。部員一同頑張りますので、今後とも熱いご声援をお願いいたします。

 


超絶長くなりましたが、ご拝読いただきありがとうございました。

次にブログを書いてくれるのは、4年生のゆずなです!


ゆずなはテキパキと行動力に溢れた人です。

のんびりしがちな私は、思いのままに人生を突っ走るゆずなに刺激を受けています。そしてフィールドでは、観客も選手も魅了する爽快なナイスシュートを打ってくれます!

それでは、ゆずなのラストブログをお楽しみに


ゆずな
(ナイシュー後のゆずな)

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