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ヒッチハイクと沖縄旅行

OBOGの皆様をはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様いつも温かいご支援・ご声援ありがとうございます。

この春から鉄鋼メーカーで働くアイアンマン松岡龍太郎からバトンを受け取りました、経済学部4回生の遠藤貴大と申します。

前回のブログに書かれていた恋愛事情の噂とやらは華麗にスルーして、今回はヒッチハイク旅と沖縄旅行について書きたいと思います。


部活を引退した学生最後のこの時期、何か変わったことがやりたいという谷村洸(スポ健4)に誘われ、あまり乗り気ではありませんでしたが、ヒッチハイクで旅に出ることになりました。
2人の共通の趣味である温泉が有名だという短絡的な理由で、目的地は熱海に設定。

まず、スタートからコケました。笑
京都南ICから高速道路に入る車に停まってもらおうと、ダンボールを掲げて約3時間。
一向に停まってくれる気配はなく、僕はマクドで寝ていました。
しかし、さすが好奇心旺盛な谷村くん。不屈の精神で道路脇に立ち続け、無事一台目を捕まえてくれました。
もう諦めてレンタカーで行こうかと、スマホで近くの店を調べていた僕とは大違いです。

高速道路に乗ってからは、SAからSAへと計5名の方々にお世話になり、その日の夜10時頃、熱海の隣町である静岡県沼津市へ到着しました。
夜遅かったこともあり、その日は沼津市のホテルに泊まり、翌朝熱海に向かうことに。
金銭的な理由からセミダブルの部屋を予約。この際、背に腹は代えられないと覚悟を決めました。

案の定、ホテルのフロントで「男性のお客様2名でしょうか?ベッドはお一つのお部屋になりますが、、」と怪しまれましたが、「それで結構です。」と押し通しました。
結局、フロントの方が気を遣って、ツインの部屋に変更してくださいました。
危うく変な噂が流れるところだったので、ご好意に感謝しています。

帰りもなんやかんやありましたが、長くなるので割愛させていただきます。
気になる方は、Facebookで谷村洸と検索してください。
彼の記事に詳細が述べられています。笑


さて、話変わって、沖縄旅行ですが、メインは阪神タイガース宜野座キャンプの視察です。
部活漬けの日々を遠方から通った同志である、豊中市在住小池康成(経4)、尼崎市在住森本慎平(商4)の2人と行きました。
小池くんに関しては、えせ阪神ファン、ひいてはえせ関西人説が浮上していますが、、、

この旅の道中でも、小池は数多くの名言(迷言?)を残しました。
まず、行きの関西空港では「女の子はみんな沖縄好きやねん。」
宜野座キャンプで元阪神タイガース桧山さんにサインを頂いた時には「桧山さん好印象やわー。」
彼は一体どの立場で発言しているのでしょうか。

2泊3日の旅で多くの観光名所を回ることができましたが、総じて海、岬、崖でした。
行き先は2人に任せていたので、固有の名称はあまり覚えていません。
ただ、キャンプを見に行くという目的は果たせたので満足です。
今年こそ、阪神に優勝してもらいたいですね!


長々と稚拙な文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。
やはり、どこへ旅行に行っても楽しめるのは、周りの仲間に恵まれているからでしょう。

次のブログは、高校からの友人であり、ノリが良すぎて現在鎖骨骨折中の畠克成(商4)に回したいと思います。

かっちゃん、よろしく!

インド人?

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OBOGの皆様をはじめ、同志社ラクロス関係者の皆様いつも温かいご支援・ご声援ありがとうございます。

 

更新が遅れて申し訳ありません。

ラクロス部のDQN(ドキュン)でおなじみ森啓介からバトンを受け取りました、文化情報学部4回生の松岡龍太朗と申します。森くんとはミーティングのときはいつも意見が衝突し頑固な2人は決して折れずギクシャクしていますが、プライベートになるとラーメンやら映画やら何かと暇があれば一緒に出掛けて仲良くさせてもらっています。

 

まず、前回のブログでは、「崎山、女、好きやろ仮説」について書かれていましたが、ラクロス部の皆さんは「森、女、好きやろ仮説」も全く同様だとは思いませんでしたか?僕もこの「MOS仮説」を自信をもって提唱させていただきます。女好きの男2人で北海道のすすきのまで何をしに行ったのでしょうね。気になる人はぜひ2人に聞いてみてください(笑)

 

 

 

さて、今回は私が1月30日から212日まで訪れていたインドについて書きたいと思います。

皆さんもご存じのとおり、ラクロス部は夏休みはお盆も練習、1月はオフですが年末年始は家族と過ごし、年が明けるとテストも近づきテストが終わるとすぐにシーズンが始まるのでなかなか海外に行く機会がありません。

もちろんラクロス部だから経験できたもの、気づいたこともたくさんあると思います。しかし、海外に行くとラクロス部では味わうことができないものを経験することができました。

 

 

インドに行くと人と動物が共存して生きていたことにびっくりしました。写真と共に紹介していきましょう。

1.

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ヒンドゥー教徒多いインドでは牛は崇拝の対象なので、街中にはたくさんの牛がいます。共存してますね〜

 

2.

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普通に店の中に居たり、市場の周りにもたくさんいます。野生の犬なので噛まれたら一発で狂犬病ですね(笑)現地でも幾度となく吠えられ、合宿での一発芸より緊迫感があった気がします。安田(法4)お得意の「友達なってーな!友達なってーな!」も森田(経1)お得意の「動物モノマネシリーズ」も通用しませんでした。インド人は気にしてもいません。共存ですね。

 

3. サル

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歩いていると、いきなり市場で売っている果物を強奪して道路で休憩していました。何も悪気はありませんね。いつも人がゆっくり昼食を食べているのに、すぐ「もうお腹いっぱいやろ?残りちょうだいや!」と言ってきたり、カップ焼きそばの残りをもらったと思いきや、ビデオ反省中に焼きそば残りのタレを舐めながらスカウティングをする食べ物に対してハンパない執着を持っている数本くん(法4)と同じですね。彼も全く悪気はありません。インド人は猿に食べ物を取られても全く怒っていませんでした。共存です。

 

4. マツオカ

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左から、インド人、日本人、インド人、マツオカ?、インド人ですね〜。

て言うてる場合か!!!!左が私です。1週間でここまで馴染みました

あと1年居れば右のインド人並みになれますね。部活では「九州に帰れ!」と言われ続けましたが、やっと僕を受け入れてくれる場所が見つかったのではないでしょうか。共存ですね。

 

 

2週間のインド生活では、常にお腹ユルユル、下痢まみれでしたが日本では経験できないことをたくさん経験することができました。

次は、ラクロス部で行くグアム旅行でもどんなハプニングが起きるか楽しみですね。

 

次はラクロス部を引退し、何か恋愛事情を隠していると噂のある遠藤(経4)に回したいと思います。

 

稚拙な文章に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

それでは、来年から就職先でミサイルを作って日本を守ってくれるえんちゃん、よろしく!!

 

 

キックオフ合宿

日頃から温かいご声援とご支援をくださるOB,OGの皆様、保護者の皆様、また多くの関係者の方々に、日頃からの感謝を申し上げさせて頂きます。
2/18〜2/20に行われたキックオフ合宿の総まとめを書きたいと思います。

キックオフ合宿一日目は今年の運営方針の共有と、幹部の決意表明、リーダー陣・各班・コーチの方針、様々な事を発表・共有しました。
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合宿二日目は、午前はチームビルディングやアクティビティを通してお互いの距離を縮めました。午後は今後の同志社ラクロス部の中核となる「理念」ミーティングや、「関西制覇」を成し遂げるためのミーティングを行いました。
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最終日は、午前にチームビルディングを行い、体育館にてフィットネス、ファミリー対抗の白熱したバレー対決を行いました。午後からは馬場監督、中島さん、伊勢さんにお越しいただき、総括を行いました。

本日でキックオフ合宿が終了し、新チームがスタートしました!理念や関西制覇について全員が意見を出し合い、非常に意義のある合宿にすることが出来たと思います。
目標達成に向けて部員一同励んでいきますので、
応援よろしくお願いします!

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SOS仮説

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初めまして、現4回生(商)の森啓介と申します。
まずは、日頃から温かいご声援とご支援をくださるOB,OGの皆様、保護者の皆様、また多くの関係者の方々に、日頃からの感謝を申し上げさせて頂きます。

さて、このリレーブログなのですが、自分が2度目のブログを書くことは予想外でした。

日頃から崎山(商4)とは交流も深く、先日、男2人で北海道旅行に行った程なのですが、そんな彼から卒論提出の前日にブログのバトンを託されるとは思いもしませんでした。
また、自分ですら忘れていた古傷をこの場でほじくられる事はさらに、予想外でした。

この件からも崎山の腹黒さ、あざとさが垣間見られ、部内でも似たような噂が後を立ちません。

彼の家に出禁になるかもしれないので、程々に復しゅ...検証を行って行きたいと思います。

まず、最近大学で学んだ事なのですが、人の行動の前には必ず意思決定が行われるそうです。
例えば簡単な歩く、見る、といった行動も歩こう、見よう、と意思決定が行われているから行われているのです。
もちろんこの意思決定は行動が複雑になる事に比例して複雑化するのですが、複雑な意思決定の際に、人は2通りのモデルで意思決定を行うそうです。

まず一つ目のモデルが現在の条件から、行うべき行動を決定するという方法です。
例えば、「お腹がすいた、500円しかない、手短にすませたい」という条件から昼ご飯に牛丼屋を選択するといった事ですね。

これは我がラクロス部においては、数本(法4)がよく用いる意思決定の方法と言えば伝わりやすいかと思います。

金ないわぁ!、腹へったわぁ!、安おるやん!(条件)→金ないのに昼飯を食べ、奢らす(意思決定)→ 安に負債を抱える(結果)

授業はな、なんか行かなあかんらしいで!、安と会えるんかぁ!(条件)→内容を聞かずに出席だけする(意思決定)→大学の「68万円追加すると、もう1年遊べるドン」コースへ突入 (結果)

といった有名な話もこのモデルを用いると説明できると思います。

しかし、よく考えてみると常識から逸脱した、条件認識と意思決定が行われていること気づきました。
この原因として、彼の条件認識、意思決定の判断システムが崩壊しているのだと私は推測します。もう、どうにもなりませんね。

そして、二つ目のモデルが、求める結果に対してどのような行動が必要かを考えて意思決定をするモデルです。
これは部活でも勉強でも良く言われる事ですが、まず目標を立て、逆算して行動するということですね。

そして、崎山はこれをしっかりと行える人間です。
脳筋族と呼ばれる人種と無脳族(数本、谷口(経4))が勢力を形成する我が回生のミーティングでは何度も彼のしっかりとした考え方に導かれた記憶があります。

ここからが本題なのですが、そんな彼が商学部を選び、学生連盟の役員になった結果、たまたま女友達が増えた、という前回の彼のブログ。
この話に違和感を感じるのは私だけでしょうか?
何故なら彼は「目的から逆算して行動する男」だからです。

つまり私の仮説はこうです。
彼は、「女友達を増やすという目的の為に商学部を選び、学生連盟の役員になった」のではないか?

先程のモデルを用いると
(目標)女友達を増やす→(意思決定)商学部に入る、学生連盟の役員になる。  
という意思決定が彼の中で行われたと推測できます。
このSOS仮説、失礼致しました。
「崎山、女、好きなんやろ仮説」を私は断固たる自信を持って提唱します。
卒業論文より自信を持っています。

以上、大変長い文章をもって、ささやかな復讐をさせて頂きましたが、そろそろバトンを次に渡したいと思います。

次のバトンは我が回生が誇る「ガヤ芸人」、昨年の夏合宿では陸地にいながら水に溺れるというリアクション芸を見せた松岡龍太郎(文情4)に託したいと思います。

稚拙な文章に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
それでは、猪突猛進な松岡の、実は繊細な恋愛事情についての報告をどうぞご期待下さい。

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